У нас вы можете посмотреть бесплатно 1000万回再生“同性婚スピーチ”のNZ元議員に聞く или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
「愛し合う2人の人が結婚できるようにするだけ」 LGBT法案が自民党内の反対で進まなかった今国会。対照的にニュージーランド議会で8年前に行われた同性婚のスピーチが反響を呼んでいます。元議員が見る日本の現状は? ニュージーランドの元国会議員、モーリス・ウィリアムソンさん。彼が2013年に行ったスピーチが、いま日本で再び注目されています。 「2013年のスピーチが再び日本で注目されています」(小川彩佳キャスター) 「信じられません。ツイッターが何千件もの“いいね”で爆発しています」(ニュージーランド モーリス・ウィリアムソン元議員) スピーチは、ニュージーランドで同性婚を認める法案が採決された際のもの。ウィリアムソンさんが反対派の人たちに語りかける言葉は反響を呼び、日本語訳が付いた動画は再生回数1000万回を超えています。 「反対の多くは穏健派からのものでした。この法案が社会にどのような影響をもたらすのか心配している人たちでした。その気持ちは分かりますし、尊重もします。彼らは自分たちの家族に『何か』が起こることを心配していました。そこで、繰り返しになりますが申し上げます。今、私たちがやろうとしていることは、『愛し合う2人の人が結婚できるようにしよう』ただそれだけです。外国に核戦争をしかけるわけでも、農作物を一掃するウイルスをばら撒こうとしているわけでもありません」 「愛し合う2人の人が結婚できるようにするだけ」 こう強調したうえで、ユーモアを交えて、反対派の人たちにいくつかの約束をします。 「今ここで、この法案に反対する人たちに約束いたします。明日も太陽は昇ります。あなたの10代の娘は変わらず反抗してくるでしょう。明日、住宅ローンが増えることはありません。皮膚病になったり、湿疹ができたり、布団からカエルが出てきたりもしません。明日も世界はいつものように回り続けます。だから大騒ぎするのはやめましょう。この法案は当事者にとっては素晴らしいものですが、そうでない人には今までどおりの生活が続くだけです」 スピーチから8年。同性婚が認められたニュージーランドでは、どのような変化があったのでしょうか。 「反対派は大惨事になると思っていました。これは道徳に反していて、同性愛者の総攻撃が始まり、全員が同性愛者になる。でも何も起きませんでした。この法案で誰かが離婚したり、家族が被害を受けたりすることはありませんでした」(ウィリアムソン元議員) 世界では同性婚を認める国が増える一方、日本では今年、LGBTへの理解増進に向けた法案ですら、自民党内の強い反対で進められませんでした。さらに、自民党議員からは「LGBTは道徳的に認められない」「種の保存に背く」などの問題発言が飛び出す始末。こうした日本の現状は、ニュージーランドからどのように見えるのでしょうか。 「怒りを覚えるのは、一部の人は同性愛は『選択』だと言うのです。成長する中で、同じ性別の人に魅力を感じ、別の性別の人に魅力を感じなかったら、なぜダメなんでしょうか?ただそのように生まれたというだけでしょ?ぜひ日本にも現代社会の一員であることを示してもらいたいです。早く法案を通して下さい。後悔はしませんから」(ウィリアムソン元議員) ウィリアムソンさんの8年前のスピーチは、こう締めくくられています。 「最後に、私のもとに『この法案が干ばつを引き起こした』というメッセージが届いたのです。私のツイッターをフォローしていればご存知かもしれませんが、今朝、私の地元は土砂降りでした。そして、今まで見たことがないくらい大きな虹がかかったんです。そして心配している全ての人のために聖書の言葉を。恐れることなかれ」 (15日23:27)