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消した方がよかったら、消します。コメントしてください。 ライブメンバー:10,10,10、Naked Under Leather、kurashige 10,10,10, IG:@_chinhana___ Naked Under Leather IG:@nul_phone kurashige IG:@u.r.a.vegetable 〜ー Dos Monosが1月31日(土)深夜に東京・恵比寿LIQUIDROOMにて開催する自主企画『Theater D vol.5』のフルラインナップが発表された。 アメリカからbilly woodsとBy Storm(fka. Injury Reserve)をメインアクトとして招聘することが発表されている本企画。今回、新たに国内からBBBBBBB、bringlife、Karavi Roushi、Killer Bong、〜離の出演が決定。Dos Monosは松丸契、市川仁也、大井一彌を擁するバンドセットで『Dos Moons』『Dos Moons 2』を完全再現する。 ▼Theater D vol.5について 本当は、billy woodsとBy Stormを筆頭に全アクトがとにかくやばいから、来たら人生変わるから、だけで済ませたいんだけど、今回ガチなのでステートメントを出します。あまり俺がこういうことをする機会もないのでここに至るまでのDos Monosを振り返りながら書きます。 2019年にアルバム「Dos City」が出てもうすぐ7年経とうとしているけど、日本のシーンにDos Monosの仲間がいると思えたことはなかった。好きな音楽はたくさんあるし協力してくれる人もいるけど、一緒にシーンを作れると思えた存在は一つもなかった。自分たちのまとまりのなさや開かれなさのせいもあると思うけど、それ以上に、前提を共有している存在がいないと感じていた。 当時、何かが同時代で動いているという感覚がリアルにあったのは海の向こう、black midiやInjury Reserveが大きく躍進するのをみて、これから俺たちの時代が来るぞと凄くワクワクした。彼らも自分たちのことを知ってくれていて、その年のうちに両者と直接会えて、その感覚は間違っていなかったと確かめることができた(R.I.P. Matt、Steppa)。 その後コロナが来て、海を越えれなくなって、Dos Monosは日本の中で少し意固地になっていたと思う。一度海外と接続してしまったのもあって、すぐに同じような熱を国内で、違う形で広げていこうという意識に向かえなかった。2024年の「Dos Atomos」はblack midiとのツアーも経ての、そういう時期の最後の清算だったと思う。でもそれを作ったことによってTheater D vol.4があり、去年のTour Dができて、国内で自分たちの音楽に熱狂してくれる人がいるんだと知ることができてめちゃくちゃ嬉しかったし、素直にやっていこうと思えた。 その上で自分たちがやるべきことは何かと考えた時、それは日本でのDos Monosの特異な立ち位置を今一度はっきりと表明して、そういうものにワクワクしてくれる人をできるだけ多く見つけることだと思う。 今回のTheater D vol.5は、日本のシーンに対して自分たちの立ち位置を突きつけるためにやります。そのためにbilly woodsとBy Stormというヒーローたちを自力で日本に呼ぶ必要があったし、できるだけ多くの人に目撃してもらう必要がある。 全てが流れていってしまう今の世の中では、誰かがやってくれるのを待っていても何も変わらないということがよくわかったので、数百万のリスクを背負ってでもやることにしました。特に自分たちが好きな、まだ誰もやっていない、まだ言葉になっていないような音楽はそういう中で見逃されていくし、どんどん日本がそうなっていくのは悲しいから、ここから少しでもその潮目が変わればいいなという希望をこめてやります。 BBBBBBB、bringlife、Karavi Roushi、Killer Bong、〜離も、一見Dos Monosとは違うところにいるように見えるかもしれないけど、日本の中でそういう音楽をやってきた、やろうとしている人たちだと思って呼んでいます。すぐに説明がつかないものにぶち喰らうという体験をみんなもっとした方がいい。1月31日、最近全部がつまらねえなと思ってる人にこそ来てほしいです。絶対来てください。 没 a.k.a NGS (Dos Monos)