У нас вы можете посмотреть бесплатно 同志社国際高校の生徒ら死亡…沖縄・辺野古でボート転覆 現場は「流れ変わりやすく難しい」海域 当時は波浪注意報も…船の引き揚げ続く現地から【中継】(2026年3月16日) или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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第11管区海上保安本部などによりますと、午前10時すぎアメリカ軍・普天間基地の移設先とされる沖縄県名護市辺野古の沖合で、「平和丸」と「不屈」の2隻の船が転覆しました。 船には京都府京田辺市の同志社国際高校の生徒18人を含む21人が乗っていました。 全員が救助されましたが、意識不明の状態で搬送された同志社国際高校に通う17歳の女子生徒と「不屈」の船長、金井創さん(70代)の死亡が確認されました。 また、ほかに2人がけがをしたということです。 女子生徒については救命胴衣の着用が確認されていて、金井さんについては「調査中」だということです。 高校によりますと、14日から2年生の生徒約270人が3泊4日の日程で、沖縄へ平和学習のため修学旅行に訪れていて、16日は7つのコースに分かれて研修を実施。うち1つがボートに乗って辺野古基地の建設現場を見学していたということです。 当時の海の状況は?船長経験者が語る現場の〝海域”とは… 転覆した2隻の船長を務めたことがある女性は。 (2014年~2022年 2隻の船長経験 横山知枝さん) 「(転覆した海域は)ふだんでも流れが変わりやすく、本当に難しいところなので、技術も必要ですし、毎回緊張して通っていた」 事故当時、現場海域では約4メートルの風が吹いていて、波浪注意報が発表されていました。 辺野古の現場はいま…「クレーンで船を引き上げる作業」 船が転覆した名護市辺野古の現場について、RBCの山下拓也記者の報告です。 「名護市辺野古からお伝えします。私の後ろにクレーンがあり、こちらで転覆した船を引き上げる作業が行われています。 影になって見えないのですが、このクレーンのすぐそばの定員13人乗りの「平和丸」がいま引き上げられようと、近くの漁協関係者らによって作業が進められています。 そして、奥に目を向けてみますと、こちらが「不屈」という船、定員12人乗りの船になります。この2隻は午後1時20分ごろにこちらの漁港にえい航されてきました。 私は午後1時ごろに来たのですが、画面左側、漁船の奥にテントが立てられていて、高校生たちがそこに集まっていました。なかには青い毛布をかけられて、海上保安官によっておんぶされて車両や建物へ行き来する姿も見られました。 そして、海の奥の方では、岩礁に波が打ち付けて白波が立っているのがわかるかと思います。当時の現場海域には波浪注意報が出ていたということなのですが、周辺の方々に聞きますと、この1週間ほどでは一番穏やかな海の状況だったと言っていて、出航には特段問題はなかったのではないかと話す方もいました。 こちら辺野古では今もこの船の引き上げ作業が行われています」 同志社国際高校ではいま…校内で職員会議か 現場から報告 京都府京田辺市の同志社国際高校の前からMBSの齊藤初音記者の報告です。 「私はいま同志社国際高校の前にいます。事故の一報を受けて保護者が状況を確認する様子などは見受けられませんが、報道各社が集まっています。 高校によりますと、学校創立時から平和学習のための沖縄への修学旅行は毎年行っているということで、今回のアメリカ軍の普天間飛行場の、辺野古への移設工事の様子を見学する研修も以前から行われていたものだということです。 16日は修学旅行3日目で、辺野古基地の建設現場を見学するコースには、37人の生徒が参加。転覆した2隻には18人が生徒が乗船していたということです。 また、事故発生後には保護者にはメールで連絡をしたということですが、修学旅行中の京都から遠く離れた場所での事故ということもあり、情報が錯綜していて事故の詳細な状況を慎重に確認している状態だということです。 現在は校内で職員会議が行われていて、今後、保護者説明会などがいつ行われるか、協議を進めているものとみられます」 行政学者・中野教授「なぜその場所に、どういう理由で?」今後論点になる可能性を指摘 修学旅行中に起こった今回の事故―。今後、どのような点が論点になるのでしょうか。 行政学者・中野雅至教授(神戸学院大)は、大学の教壇に立つ自らの経験を踏まえながら、次のように指摘します。 「私も学生をフィールドワークに連れて行くのですが、学生がけがをした場合、教員が責任をとらないといけない。このため、なぜその場所にどういう理由で連れていくのかをよく考えます。 この場合、操縦が難しい場所を、なぜ平和学習のために訪れる必要があったのかということが論点になってくるでしょう。おそらく教員はカリキュラム上考えていると思いますが、保護者に詳細な説明があったのかどうか。もっと適切な場所はなかったのか。こうしたことが今後、論点に上がってくると思いました」 ▼MBS NEWS DIG https://newsdig.tbs.co.jp/list/mbs ▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします! https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?s... #沖縄 #辺野古 #事故 #転覆 #名護市 #同志社国際高校 #修学旅行 #京都 #京田辺市 #波浪注意報 #平和丸 #不屈 #中野雅至 #フィールドワーク