У нас вы можете посмотреть бесплатно 「捜索費用はいくら?意外な事実が…遭難相次ぐ!バックカントリー」2022年4月1日放送 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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スキー場のコースではなく、自然の雪山を滑るバックカントリー。 誰も滑っていない自分だけのルートを滑走しパウダースノーを楽しめると近年、人気が高まっています。 しかし・・・。 カメラマン 「ただいま消防隊員により雪崩に巻き込まれたと思われるスキーヤー1名を救助しています」 雪崩れや遭難事故が毎年相次いでいるのです。 道警によりますとこの5シーズンでバックカントリー中の遭難は251人。そのうち8人が死亡してます。 依頼者(私の名はさん・40代・男性・雄武町在住) 「今年もバックカントリーで行方不明者が出ましたが、なぜ無くならないのでしょう?捜索に関わる費用はどうなるのですか?」 バックカントリーのイメージについて、スキーヤーたちは… 男性スキーヤー1 「誰も滑ってないところに跡をつけるところが楽しいかなって思います」 男性スキーヤー2 「ちょっと自分もやってみようかなと思いつつ、ビビッてちょこっと行くくらい」 バックカントリーは2種類あります。 スキー場の利用者がコース外を滑るもの。 そして雪山登山の装備で自ら登って滑る、山スキーとも言われるものです。 事故が多いのはコース外滑走。 ではバックカントリーで遭難しないためには一体どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。 バックカントリー歴40年。 HBCのOBで日本山岳会北海道支部長の藤木俊三さんです。 藤木さん 「冬山登山だと思ってやっているので、装備も冬山登山と同じものを持って行くというのが基本」この日登るのは手稲山近くにある通称「手稲ネオパラ」。 標高838メートルまで歩いて登ります。 バックカントリーにはどんな装備が必要なのでしょうか?スキー板やストックなどの滑走に必要な道具以外に、ヘッドライトや食料、水。 あわせて10キロ以上になります。 なかでも重要なのは、雪崩対策です。 藤木さん 「いま雪崩の対策で一番大事な。雪崩トランシーバーといいます」 藤木さんらの会話 「電源入れて電池の量確認してください。88。100%です」 電波を発信し、雪崩に巻き込まれた人の捜索につかうトランシーバーです。さらに埋まった人を救助するショベルや棒なども必要です。 これは実際の雪崩が起きる映像です。 雪崩の瞬間 「キャー!逃げて!」 藤木さん 「雪崩が起きる斜面かどうかをテストする雪の柱を切り出すところ」 雪崩の危険性が分かるテストをするなど、雪崩が起きそうな場所には立ち入らないことが重要だと藤木さんは話します。 藤木さん 「力の入れ方を変えて、どこかでずれる層がないか見るんですよね。全然ずれる層がないので、非常に積雪は安定しているようですね」 こうした多くの準備を行ったうえで、ようやくバックカントリーをするために山に登ることができるのです。 さらに登山中も…藤木さん「バックカントリーではこういった沢を横断しなくちゃいけないところがある。 コロンと落ちないように気を付けないと危ない。 冬は体がぬれることが大敵なので気を付けなければいけない」自らの足で登ることで危険な場所を確認し、地図などで地形を読み込んで迷わないようにする。 こうしてようやく安全に滑ることが可能となるのです。 こちらは札幌国際スキー場。 危険なコース外滑走をする人が多く見られました。 みな軽装で、なかにはヘルメットも付けていない人も…。 コース滑走したスノーボーダー 「危ないし、(バックカントリーを)やる人もある程度頭に入れてやってる思う。自己責任でやってると思うから。でも迷ってしまったら迷惑かけるから申し訳ないですけど」 では遭難者の捜索にどれくらいの費用がかかるのか?意外な事実が分かりました。 相次ぐバックカントリーによる遭難。 一体、捜索や救助にかかる費用はいくらくらいなのか?道警や自治体、道内の主なスキー場を調査しました。 すると意外な事実が… 道警担当者 「公務なので費用を請求することはできない」 道警の山岳救助隊や道の防災ヘリが出動した場合、その費用は私たちの税金から支払われることになっていて、救助された人の負担はゼロです。 しかし、スキー場でパトロール隊員などが捜索や救助に関わった場合、費用を請求しているケースがほとんどです。 札幌国際スキー場・石田雄介パトロール隊長 「印象深いのは「疲れて動けなくなりました」というのが多いです。 自分の命の重さというような形になれば安いのか高いのか・・・普通に考えれば、なかなかの金額ですね」 札幌国際スキー場はコース外の滑走を禁止しています。 コース外滑走で遭難や救助の要請があった場合、基本料として1時間5万円、さらに追加で人件費や雪上車の使用料などが発生し、遭難者やその家族に請求しています。 過去にはおよそ100万円も請求したケースがあるといいます。 #バックカントリー #北海道 #税金 #遭難 #hbc #北海道ニュース #冬山 #登山 #スキー #大雪