У нас вы можете посмотреть бесплатно 【衆院選】県南4市9町が選挙区「宮城3区」一騎打ちだった前回から一転 5人が立候補する混戦に (26/02/04 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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2月8日に投開票を迎える、衆議院議員選挙について、それぞれの選挙区ごとに特集をお伝えしています。 県南の4つの市と9つの町が選挙区となる「宮城3区」です。 一騎打ちだった前回の衆院選から一転、宮城1区、2区と同じく、合わせて5人が立候補する混戦となっています。 自民・元職 西村明宏氏(65) 「ぜいたくだよね、せりのおりぎりって」 「そうですね、高級おにぎりです」 農家からの差し入れを頬張るのは、自民党の元職、西村明宏氏、65歳。 自民・元職 西村明宏氏(65) 「(落選から)これまで1年3カ月の間、本当に(支援者の)皆さんにお声がけいただきながら、色々な話をして励まされながら歩みを進めてくることができた」 当選6回を誇りましたが、前回の衆院選では、自身の政治資金の不記載問題で逆風にさらされ、議席を失いました。 国政を離れた期間に注力したのは、「地元との関係強化」。2000回を超える会合に出席したといいます。 自民・元職 西村明宏氏(65) 「仙台空港を国際空港にして、インフラ整備、国道4号線、6号線、拡幅して渋滞なくしました。常磐道も通しました。ようやく整備が終わってきた中でこれを生かした街づくり、そしてこれを生かして農業も元気になってもらわないといけない」 「国政とのパイプ役として復帰を求める声が強い」と陣営は話し、それを裏付けるように、選挙戦では、選挙区の全13自治体のトップから支援を受けています。 さらに… 小泉進次郎防衛相 「私は今、防衛大臣として、今回、西村さん、なんとか勝たせたい」 党本部は、返り咲きのカギを、「序盤の勢い」と見定め、初日から党の顔を投入しました。 一方、公明党の連立離脱について、陣営は、選挙区の公明票を「1万票あまり」と推測。「票の動向は読めない」としていますが、前回は1万5千票差で敗れたため、「3万票の上積みは必要」と判断。組織の引き締めを図ります。 自民・元職 西村明宏氏(65) 「仕事をしない、いや、仕事ができない政治家ではなく、仕事をやり遂げるぶれない実現力で必ずやってまいります」 参政・新人 林萌子氏(27) 「この日本を思う気持ち、日本を守っていきたい、日本らしさをずっと残していきたい」 参政党の新人、林萌子氏、27歳。 大阪出身で、婚約をきっかけに仙台で暮らしています。 参政・新人 林萌子氏(27) Q.選挙戦どう? 「初めての選挙なので、うまくいってるのかいってないのか分からないのが正直な感想」 これまで投票に行ったことがないほど、「政治に無関心だった」と振り返る林氏。 しかし、去年の参院選で、SNSを通して、参政党の訴えを聞き、共感を覚えたと言います。 参政・新人 林萌子氏(27) 「元々はYouTubeやSNSで神谷代表の演説を聞いていて、「参政党ってすごいんだな」と。こういう政治家が必要だよねと思った」 有権者「若い世代がぜひ頑張ってほしいんです」 林萌子氏「ありがとうございます!」 有権者の反応に、「一定の手応えも感じる」と話します。 参政・新人 林萌子氏(27) 「確かに未経験、経験も少なければ知識もまだまだ少ない、だけれども利権もしがらみもない。だから日本のため、国民のための政治ができる」 手探りの選挙戦ではありますが、同じ世代の政治への関心を広げ、投票行動につながればと意気込みます。 参政・新人 林萌子氏(27) 「海外の人は守ってくれません。日本を守れるのは私たち、あなたたち日本人です。日本を守るためには、日本人が立ち上がらなければいけない」 中道改革連合の前職、柳沢剛氏、62歳が訪れたのは、名取市のゆりあげ港朝市。 中道・前職 柳沢剛氏(62) 「ここはあおさの美味しい…いただきます。あったまりますね」 毎週、営業日に足を運び、「顔なじみも増えた」と言います。 中道・前職 柳沢剛氏(62) 「海もしけてて漁師も大変な時期、そういう季節。その季節に選挙やっているって本当に生活者のこと考えてないというのが分かる」 前回の衆院選では、自民党への逆風に加えて、元アナウンサーの知名度を生かし、初当選を果たしました。 中道・前職 柳沢剛氏(62) 「カツももちろんおいしいんだけど、コメも美味しい。コメも絶対ここで食べたらうまい!」 当選後は、「農林水産委員会」に所属。一次産業に従事する有権者へのアピールも欠かしません。 陣営も、「前回は裏金批判ばかりだったが訴えに厚みがでてきた」と口にします。 中道・前職 柳沢剛氏(62) 「備蓄米を放出するのかしないのか。そしてその後はコメを増産するのかしないのか。食料安全保障の面からも食料自給率のアップのためにもここは国会を開いてしっかりと農政をしなければいけない」 「組織力は自民党に劣る」と話しながらも、公明党との新党結成で、街頭での人の集まりは、「過去に例がないほど」と手応えも感じています。 「新党の認知」、「無党派層への浸透」が勝利のカギとみて、支持拡大を図ります。 中道・前職 柳沢剛氏(62) 「向こう(西村氏)が首長を全部集めるのであれば、私は今ここにいる一人一人を信じます。一人一人が一人でも多くの方に声をかけていただき、中道の輪をより大きく大きく、そして正しい方向にいこうじゃありませんか」 無所属の新人、結城孝氏、41歳。 大崎市出身で、経営コンサルタントとして医療や福祉の経営支援に携わってきました。 その経験を生かして、「制度設計」と「現場の実情」の隔たりを是正する政治を訴えています。 無所属・新人 結城孝氏(41) 「色々な現場で困っていること、解決策、そして解決できる人、そういったものを全てつなぎ合わせていきます」 無所属の新人、浅田晃司氏、79歳。丸森町で農業を営んでいます。 2021年の衆院選にも立候補した浅田氏は、今回も「司法の改革」を公約に掲げています。 無所属・新人 浅田晃司氏(79) 「少しの人間で三審制が達成できるように組織自体を変えていきたい」 前回の一騎打ちから一転、5人が立候補し混戦となった宮城3区。 衆院選は2月8日に投開票を迎えます。