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テツヤさんの凄い所は、 ベースという地味なイメージのある ポジションを 花形に変えた所にあると思います。 〜 0:00 オープニング 0:31 tetsuyaさん紹介 0:45 ベースは地味? 1:23 DIVE TO BLUE 1:43 半音関係の音階移動 2:25 左手の高速移動 3:34 休符の凄さ 5:15 ビートの安定感 6:22 多彩なミュージシャン 〜 そもそもベースという楽器は基本として、 ボーカルほど目立つわけでもなく、 ギターほどメロディを奏でるわけでもなく、 ドラムほどリズムを刻む 手の動きがわかりやすいわけでもなく、 少なからず地味な印象があります。 そんな中、 ラルクの #tetsuya さんは、 メロディックなフレージングを 見事に弾きこなし、 それでいて、 しっかりしたリズムも出してて、 結果的に凄く目立つと、 つまり、 従来のベースのイメージをぶっ壊して、 むしろベースを花形に押し上げた、 それが凄いと思います。 そんなテツヤさんの凄さは、 個人的には名曲「DIVE TO BLUE」に凝縮されてると思います。 具体的にいうと フレーズ面での 半音関係 左手の高速移動、 そしてリズム面では、 キレッキレの休符と ビートの安定感です。 〜 まず 「半音関係の音階移動」なんですけど、 簡単に言うと、 「シ」と「ド」という半音関係の 2つの音を織り交ぜたフレーズが 凄く印象的で、 個人的には「DIVE TO BLUE」や 「IN THE AIR」のイントロが 特に印象に残っています。 〜 フレーズ面でもう一つ、 「左手の高速移動」なんですけど、 ベースという楽器は本来、 速く弾きたいなら「縦の動き」をした方が 効率的なんです。 「異弦同音」という特性があって、 テツヤさんは、同じ目的地でも わざわざ遠いところにある方に 「横の動き」をする事で 太く、そしてウネるフレーズを構築します。 これが並のテンポならいざ知らず、 相当テンポの速い曲でもへっちゃらで 横の動きをしまくる それが凄いと思います。 〜 続いてリズム面なんですけど、 そもそもテツヤさん、 ベースめちゃくちゃ上手いです。 それがよくわかるのが、 休符なんです。 一般的に休符というのは音を止める、 音を消すという作業にはなりますけど、 これ決して簡単ではないんです。 というのも、 音を止めるというのは、イコール 弦の振動を止めるという事になります。 で、ベースの弦は太くて そのぶん張力もあるので、 音を出した時の振動も 中々減衰しないんです。 つまり、 「音は明確に止めなければならない。」 そんなシビアな演奏テクニックなのに、 それが例え速いテンポの曲だとしても テツヤさんは確実に休符してくる それが凄いと思うんですけど、 テツヤさんはこの休符の使い方も絶妙で、 時に大きく、時に細かく音を休符させます。 それこそ「DIVE TO BLUE」のAメロだと 休符を大きく取る事で 楽曲に落ち着きをもたらしてますし、 「ブルーリーアイズ」のイントロは、 あのテンポの速さで確実に音を止めてくる そのキレッキレな休符が 凄いと思います。 〜 続いて「ビートの安定感」なんですけど、 ラルクファンの方なら ご存知かも知れませんが、 実はラルクの音源は、 一時期ドラムの音が 小さかった事があります。 それは、ドラムのユキヒロさんが、 「自分はドラムが下手だから 音を小さくして目立たなくして欲しい。 その代わり、ベースの音を 大きくして欲しい」 そういう打診を、 プロデューサーやエンジニアにしていた エピソードに由来するらしいんですけど、 これ言い換えると、 ドラムの音が小さくて ベースの音が大きい状態でも、 ラルクの音楽はリズムがちゃんと 成立してる事に他ならないわけです。 これはテツヤさんのリズム感は 並大抵のものではない事がよくわかる エピソードだと思います。 付け加えると、 ユキヒロさんは決して下手ではないです。 これは言ってしまえばベジータが 孫悟空に対して「お前には敵わない」って 言ってるみたいなもので、 戦闘力5の村人Aからすれば お二方とも神の領域なわけです。 〜 第一線で活躍されているバンドというのは、長い活動期間の中で、 その音楽性が次第にマニアックになったり 先鋭化したりする傾向があります。 その中でラルクというバンドは、 ポップさ、聴きやすさみたいなものを ずっと保っています。 これはテツヤさんが 「ポップなラルク」 「聴きやすいラルク」を 手がけてるからだと思うんですけど、 それがただのポップな曲に留まらないのは、 多彩なフレージングによって、 幾重にも重なるスパイスを 加えてるからだと思います。 極端に言うと、 #ラルク の楽譜を1冊買って、 そのベースラインを 全て弾けるようになれば、 大体の歌モノバンドのベースラインは 弾けてしまうんじゃないかと、 それくらい多彩なテクニックに 溢れています。 ちなみにL'Arc〜en〜Ciel は フランス語で「虹」ですけど、 その多彩なフレージングは、 正に虹色なわけです。 チャンネル登録よろしくお願いします! / @bassist-bun 音楽の秘密基地ホームページ https://bunbassbase.wixsite.com/bunba... ※照井さんの回【優しい殺し屋】 • 【凄いベーシスト解説】BLANKEY JET CITY 照井利幸【極太ベース音の作り方】 〜 Bun(ブン) Facebook / bun.bassist ツイッター / bassistbun Instagram / bassistbun 関連動画 • L'Arc~en~Ciel - DIVE TO BLUE | Subtitle In... • L'Arc~en~Ciel「HONEY」-Music Clip- • Видео • L'Arc~en~Ciel Blurry Eyes LIVEMIX 〜