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福岡県内では8日、全日制の県立高校90校で、入学式が開かれ、約2万2000人が新たな学生生活をスタートさせました。新入生の緊張や不安を和らげようと北九州市の高校では先輩たちがサプライズを実施。今では学校の伝統行事になったというある取り組みを取材しました。 伝統の「サプライズ」 北九州市八幡西区の県立八幡中央高校です。8日、入学式が開かれ、200人の1年生が新生活をスタートさせました。八幡中央高校 大串秀博 校長 「200名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます」まだ初日とあって、皆さん、緊張した様子です。新1年生 「楽しみだけど緊張もあります。(同じ中学の)友達が少なくて緊張もしているけど、最初なので今のうちに話しかけたりしたいと思います」こうした緊張や不安を和らげようと先輩たちが今年も伝統のサプライズを用意しました。 新入生を歓迎する「黒板アート」 4月1日、この春、2年生と3年生になる美術部員約40人が集まり、春休み返上でサプライズアートを制作していました。美術部3年生 「自分たちが1年生の時の記憶がよみがえる感じ」八幡中央高校の伝統行事が、美術部員による”黒板アート”。1年生、全てのクラスにそれぞれ別のテーマで作品を描き、新入生を歓迎します。 過去の作品は こちらは、入学という駅に電車が止まっている場面を描いた「海底列車」(2021年の作品)未知の世界が広がる海のように、高校生活でも発見や挑戦をしてほしいというメッセージを込めました。「進め高校船」(2022年の作品)は、2022年全国黒板アート甲子園で優秀賞を受賞。海賊のように”迷わず前に進む”という意味が込められています美術部副部長(3年生) 石坂あかりさん 「2年前に黒板アートを見て周りの子たちとすごいねって言い合ったりその時に友達と仲良くなれた。入学式は緊張していたので先輩たちの作品を見て緊張がほぐれたというか」 芸術の道を志す後輩に贈る作品も 石坂あかりさん。美術部・副部長の3年生です。2025年の新1年生は5つのクラスあり、石坂さんの担当は芸術コース。美術や書道を専門に学ぶ特別なクラスで、北九州市外から入学する生徒もいます。芸術コースの新入生 「公立の中で唯一芸術がある学校だったので、自分の夢もここで育てられると思った」「将来はデザインに関係する仕事に就きたい」「教科書の挿絵を作る仕事だったり、テレビ局の美術スタッフだったりそういう仕事に就きたい」将来、芸術の道を志す後輩たちに贈る黒板アート。石坂さんも気合が入ります。美術部副部長 石坂あかりさん 「芸術は一人でやるイメージがあるけど、みんなで案を出し合ったりとか、決めていく過程もすごく楽しい」 代々受け継がれる技術 手でこすったり、消しゴムや筆を使ったり…黒板アートの描き方は、先輩から代々受け継がれています。「チョークは色数が少ないので工夫して描いています。綿棒は優しく触ったらボケた感じになるので、顔には多用しています。」美術部副部長 石坂あかりさん 「確かに春休みは無くなっちゃうのは大変だけど、その分1年生の笑顔を見られたりするし、1年生と関わる機会もあまりないので黒板アートを披露する機会があるのはすごくいいなと思っています」今回の作品のテーマは「冒険ゲーム」。ゲームの主人公のように自分の個性を大切にし、仲間と協力しながら様々な困難に立ち向かってほしいという願いが込められています。 サプライズアートに新入生は 入学式当日、式を終えた新入生がいよいよ教室に。芸術コースの新入生 「アイデアとか描ける画力がすごいなと思いました。」「これが描けるレベルに毎日練習したい」「クラスメートと「すごいね」「これを作りたいね」という話をまだ名前も聞いていないけどしました」「私もあの絵みたいに冒険して、いろいろな人に声をかけて友達をたくさん作ろうと思いました」美術部副部長 石坂あかりさん 「みんな緊張して声に出したりしなかったですけど、黒板をじっと見てくれていると思ったらうれしかったです。ずっとつないでいってほしいし、この伝統の黒板アートを毎年1年生に贈るっていうので、いろいろな子を笑顔に出来たらいいなと思います。」 1作品にチョーク300本 そして、他の4つのクラスの作品がこちらです。どれも手が込んでいて、素晴らしい作品です。1つの作品あたり、300本以上のチョークを使用。八幡中央高校では2018年から黒板アートを始め、今回で7回目で、今後も続けていきたいと話しています。 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rk...