У нас вы можете посмотреть бесплатно 末永雄介博士【第11回】「Coding RNAとNoncoding RNAを分かつ原理とは何か?―小児がん研究をきっかけとした遺伝子進化研究」【デジタル進化生物セミナー】 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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第11回デジタル進化生物セミナー 2021年3月26日 末永雄介博士(千葉県がんセンター研究所 発がん制御研究部) 「Coding RNAとNoncoding RNAを分かつ原理とは何か?―小児がん研究をきっかけとした遺伝子進化研究」 0:00:03 オープニング 0:01:43 第一部 0:40:16 第二部 1:15:31 エンディング デジタル進化生物セミナー https://digitalevosemi.jimdofree.com Twitterアカウント @DigitalEvoSemi ライン公式アカウント https://lin.ee/KHgsFCa instagramアカウント / digi_shin TikTokアカウント / digitalevosemi noteアカウント https://note.com/digi_shin --要旨---------------------------------- 10才に満たない幼い子どもが患うがんに神経芽腫があります。神経芽腫はその名の通り神経細胞やその前駆細胞からできるがんで、胎児においてこれら細胞が異常に増殖することが原因と考えられています。この異常な増殖にはMYCNというがん遺伝子が関与しており、MYCNを抑制することが神経芽腫の有効な治療法になると考えられています。私はこのMYCNを治療標的として研究する中で、MYCNのアンチセンス転写産物NCYMがヒトやチンパンジーでのみ100アミノ酸以上の読み枠を持つことを見つけました。公的データベースではこの転写産物はlong non-coding RNAとして登録されていましたが、ヒト神経芽腫細胞では実際にNCYMタンパク質が発現し神経芽腫の遠隔転移を促進することがわかりました(Suenaga et al., PLoS Genetics 2014; Suenaga et al. Jpn J Clin Oncol. 2020)。 不思議なことにこのNCYMタンパク質は既知のタンパク質と全く相同性がなく、既知のドメイン構造もありませんでした。その後の比較ゲノム解析からNCYMはヒト亜科においてlong noncoding RNAから全く新規に出現したcoding遺伝子(de novo遺伝子)であると結論づけました。これが遺伝子進化の研究と出会ったきっかけです。 本講演では、「任意のRNA配列からそのRNAのcoding 確率が計算できないか?」というコンセプトをもとに考案したスコア(PTIスコア)について紹介し、約340万転写産物(100生物種とウイルス105種)の解析から見えてきたcoding RNAとNoncoding RNAの境界とその進化について議論します。また、現在ヒトにおいてlong noncoding RNAと登録されている遺伝子の中にもcoding 確率が高いRNAが存在し、大脳発生やがんと関連することが示唆されました。このことは現在long noncoding RNAと登録されている遺伝子の中に種を特徴づけるde novo遺伝子が多数存在する可能性を示しています。De novo遺伝子研究に興味を持っていただき、様々な生物種において解析が進むことを願って発表いたします。 参考文献 研究室のHP: https://www.pref.chiba.lg.jp/gan/kenk... ゴールドリボンネットワークについて https://www.goldribbon.jp/activity Smash Childhood Cancer 〜 小児がんで闘う子どもたちへのITでの支援 https://www.worldcommunitygrid.org/re... 公益財団法人 がんの子供を守る会 http://www.ccaj-found.or.jp 公益財団法人 川野小児医学奨学財団 https://kawanozaidan.or.jp Suenaga et al, EMBO Reports (2022) Open reading frame dominance indicates protein-coding potential of RNAs https://www.embopress.org/doi/full/10... プレスリリース https://www.amed.go.jp/news/release_2... Suenaga et al., PLoS Genetics (2014) NCYM, a Cis-Antisense Gene of MYCN, Encodes a De Novo Evolved Protein That Inhibits GSK3β Resulting in the Stabilization of MYCN in Human Neuroblastomas. https://journals.plos.org/plosgenetic... Suenaga et al. Jpn J Clin Oncol (2020) De novo evolved gene product NCYM in the pathogenesis and clinical outcome of human neuroblastomas and other cancers. https://academic.oup.com/jjco/article...