У нас вы можете посмотреть бесплатно 職人技がきらり!「浮世絵×モダン」に「新技法」奥深い“新版画”の世界【高知】 (23/03/02 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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川辺世里奈アナウンサー 「こちらの絵、着物の模様まで細かく描かれていますが筆を使っているわけではないんです。こちらにあるたくさんの道具を使った版画なんです。 毛並みがふさふさの猫に…しんしんと降り積もる雪! 高知市の県立美術館で開かれている木版画の企画展です。 大正から昭和にかけて活躍した版元・渡邊庄三郎が手掛けたおよそ180点を見ることができます。 その名も「THE新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦」 衰退する浮世絵を復興させようと新たなジャンルの木版画“新版画”を生み出した軌跡をたどることができます。 【渡邊の挑戦1:職人をスカウト】 木版画の制作は絵師、木を彫る彫師、紙に転写する摺師という専門の職人によって行われます。 従来の浮世絵に加え新しさと芸術性を追求した渡邊は外国人画家や浮世絵の名手・川瀬巴水、伊東深水などを絵師としてスカウト。 自らは「版元」いわゆるプロデューサーとして芸術性の高い作品づくりにこだわったのです。 庄三郎の孫で「渡邊木版美術画舗」三代目・社長の渡邊章一郎さんに当時の作り方を教えてもらいました。 渡邊木版美術画舗 渡邊章一郎社長 「絵描きと摺師と版元とそれぞれ立ち会って”ああでもないこうでもない”と議論しながら作品を作っていきます」 できあがった作品を原画と比べてみると、大仏の色味や鳥の数などが変わっていることが分かります。 渡邊木版美術画舗 渡邊章一郎社長 「構図は同じですが昼間(のシーン)で作ったのに、できあがってみたら”夕暮れ”だった。そういう場合もあります」 【渡邊の挑戦2:新技法”ざら摺り”】 こちらの絵は背景や女性の着物に引っかいたような細い線が見えます。 これは版画の制作に欠かせないある道具の跡なのですが何だか分かりますか? 正解はこちら!絵具の転写に使われる「バレン」です。 渡邊は作品に動きを付けるため、バレンの筋目をあえて残す「ざら摺り」という技法を生み出しました。 渡邊木版美術画舗 渡邊章一郎社長 「江戸時代は下手な職人がこういう刷りをするのでベテランの摺師は嫌がっていた表現ですが、私の祖父(庄三郎)は職人さんが嫌がるので自分でバレンを取ってざら摺りをやってみせた」 斬新な技法で海外でも注目された新版画。 浮世絵だけでなく洋画を原画にして作られた作品が多いのも特徴です。 【渡邊の挑戦3:モダンな題材】 カクテルを飲みながらたばこを吸う女性。 渡邊は江戸時代の浮世絵にはないモダンな女性像を題材に選ぶことで版画の可能性を広げました。 香南市から 「江戸時代の版画と違って身近に感じられるし、流れるような空気の感じが実感できるなと思ってやっぱり本物が見られて良かったと思います」 この企画展は県立美術館で3月19日まで開かれています。