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七五調形式の和歌に、日本固有のヨナ抜き音階で親しみやすい美しい旋律、そして心地よい鈴鉦(チン・リン)の響き。 その音色はどこか懐かしいようでしみじみと心にしみわたり、安らぎを与えてくれる梅花流詠讃歌。 今回は【彼岸御和讃】をお届け致します。 歌手の島倉千代子さんも歌われている、知る人ぞ知る梅花流の名曲です。 秋田県の大自然の風景を眺めながら、静かに心で聴いてみてください。 そして、ぜひ覚えて一緒にお唱えしてみましょう♪ ★動画中の秋田県の風景紹介 ・白神山地の清流 ・能代市、小友沼の水鳥・雪景色 ・秋田市、千秋公園のもみじ ・三種町、釜谷浜の砂浜 ・八峰町、岩館海岸の夕日 彼岸花はフリー素材「NHKクリエイティブ・ライブラリー」より 【彼岸御和讃】 1967(昭和42)年 【作詞】丘 灯至夫(1917〜2009) ・高校三年生・高原列車は行く・みなしごハッチ ・ハクション大魔王のうた などのヒット曲を世に送る。童謡、アニメソング、吟詠、歌謡曲、宗教曲、新民謡、社歌、校歌、応援歌など多岐にわたる分野で作詞家として活躍。 【作曲】古賀 政男(1904〜1978) ・丘を越えて・人生の並木路・人生劇場 など、数々のヒット曲を生み出し《古賀メロディー》と呼ばれ愛唱されている。没後、国民栄誉賞を受賞。 (一) 山川険しき世なれども 仏の教えひとすじに 彼岸に至るしあわせよ あああめつちに陽はうらら 久遠の救い ここにあり (二) あまねく施し戒めて 日に夜に励むもろびとに 彼岸の花の美しさ ああ爽やかにこの宴 妙なる調べ 夢ならず (三) 心を定めて腹立てず 祖先に祈りこめてこそ 彼岸を迎う親も子も ああいまひらくこの悟り 嵐もしばし 雪もやむ 日本の彼岸は古くからある習俗と仏教の教えが入りまじって、春分の日と秋分の日を中日として、その前後三日ずつ、合わせて七日間の『彼岸会』のことをいいます。 その期間、寺院ではいろいろな行事が行われたり、多くの人が先祖の供養にお墓参りなどをすることが習慣化しています。 一般的に彼岸とは《向こう岸・かなたの岸》という意味です。 私たちが生きているこの世を此岸(しがん)とし、煩悩を川の流れにたとえて、それを渡りきったさとりの世界、理想の境地をあらわす言葉として用いられています。 彼岸御和讃では、一番は私たちの生活を通して、そのような彼岸の意味を考え、二番三番では、実践すべき仏教の【六つの教え】をやさしい言葉で詠われています。 ★歌詞解説 (一) 険しい山をのぼるには、その峻厳さや風雪、酷暑が障りとなり、川を渡るには激流や岩石の障害があって険しいものであるということを、さまざまな苦労のある人生にたとえています。 そのように人生にはさまざまな苦難が多くありますが、その苦難の人生において、仏さまの教えを心のよりどころとして、ひとすじに歩んでいきます。 仏さまの教えを学びそれを実践していくことが人生の理想の彼岸に到ることであり、またその行いが彼岸そのもの(久遠の救い)であるということを示しています。 (二) 仏さまの教えの実践として、苦難の多い世の中にあっても他を想い施しの心を養いながらも【布施】、また自分自身を戒め【持戒】、日に夜に一生懸命に行じていきます。【精進】 その生きた方はまるで、美しく咲き香る彼岸花のように、爽やかに法悦に満ちた彼岸の宴であり、その法楽の調べは夢のような境地に私たちを導いて下さいます。 (三) 仏さまの教えを学び、身も心も正し、落ち着きある生活を求めていきます。【禅定】 また、腹を立てたりすることを慎み、他人を許すおおらかな心を持ち続けるよう努力します。【忍辱】 今、ご先祖さまのご恩に感謝し、みんなの幸せを祈る生活の中で、親も子も家族皆でお彼岸を迎えました。 そして今、本当にわかりました。 仏さまの教えにしたがって日々の生活(修行)をしていくことが理想の彼岸に迎うことであり、彼岸そのもの、さとりの中にいるということなのだと。【智慧】 それに気づいたとき、心が晴れて(嵐もしばし雪もやむ)、仏さまのさとりの中で身心のわだかまりがほぐれていくのを感じます。 #曹洞宗 #梅花流 #梅花流詠讃歌 #御詠歌 #三宝御和讃 #宗教音楽 #仏教音楽 #仏讃歌 #仏教 #禅宗 #坐禅 #禅 #僧侶 #お坊さん #秋田県 #自然 #癒し #安らぎ #梅友会 #梅友 #彼岸 #春彼岸 #秋彼岸 #島倉千代子 #丘灯至夫 #古賀政男 #Japan #zen #zazen #higan #temple #music #baika #baikaryu