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福知山線が非電化時代の70年代。普通列車の殆どがDD51牽引による在来型客車だった頃の映像です。 時は1979年8月。夏休みに親戚のある福知山へ赴く際、大阪を12時に出る鳥取行725レに乗車した時の8mm映画フィルム映像です。当日は機関車次位に連結された、リベットも厳しい古参の※オハフ33 107に乗車。近代化末施工・扇風機なし・白熱灯照明と原型に近い車でした。 京都からだと、遠回りの乗車券を用意することになりますが、昼時の山陰線では下りの普通客車列車が無かったこともあって、DD54時代の頃より、153系だった新快速から、これに乗り継いで良く利用したものです。 まだ沿線の車窓も長閑で、運転形態も全線がタブレット閉塞・単線でした。 フィルム映像につき音声が無い点や、 また動画カメラを持ち始めた10代半ばの頃の撮影につき、数々の稚拙でお見苦しいシーンは何卒ご容赦ください。(字幕の誤植があり、再投稿しました。) ※同車は天賞堂よりZゲージとして、和歌山区所属時代の表記で模型化されています。 https://models-store.tenshodo.co.jp/p... ー映像内容の解説・補足ー 00:00大阪駅入線 機関車のDD51、客車とも福知山区の編成でスハ43系、ナハ10系、オハ35系、オハフ61等、当時は良くあるバラエティ豊かな車両で構成された編成でした。列車は長い※8両(福知山で後部1両解放)で車内は終始空いていました。※次改正以降では更に長い9両編成に増車。 00:44大阪発車~ 姫新線へ直通の急行「みささ・みまさか」が向かい1番ホームに入線すると発車。天下の大阪環状線103系も非冷房編成だったことが判ります。725レは淀川を渡り、尼崎からは東海道本線を、今はないオーバーパスで跨いで福知山線へ入ります。 01:24川西池田 前年に宝塚電化の工事が始まったばかりの頃です。いかにも非電化の亜幹線といった雰囲気でしたが、今は都市路線の風貌に大きく変わってしまいました。 02:47宝塚~武田尾(旧線) 武庫川に沿って走っていた旧線の様子です。途中に旧武田尾駅があり、シーズンは保津峡と同様にハイキング客で賑わいました。こちらも1986年秋の複線電化前に、現在の新線ルートに変更されています。 04:24三田 現在は大阪・神戸のベットタウンで賑わう街ですが、当時は静かな田舎駅といった佇まいでした。 駅は貨物用の広い構内を有していたことに驚かされます。ワムの貨車群に混じって、かつては急行便で活躍したワキ1000形の姿も。 06:11草野通過 当時、南矢代と共に一部を除いて、客車列車は通過していた駅です。ちなみに当725レは前記2駅に加えて、有人駅だった北伊丹も通過。急行列車並みに、交換の上り722レを待たせておいて、こちらは颯爽と通過していくという光景が、毎日繰り広げられていました。加えてタブレットの通過授受も、乗車の都度、目にしていた筈なのに、カメラを向けなかった事が悔やまれます。 06:22古市 この時代、どこの駅も当直の駅長が列車を出迎えていました。腕木信号機も懐かしい光景です。 07:36篠山口 線内の随一の拠点、篠山口駅に到着。広い側線には当駅始発446レと思われる編成が留置中。本屋側のホームからは マニ60を後部に従えた交換の740レが発車して行きます。当時の駅構内北外れには、数年前に廃止された篠山線の線路跡もまだ残っていました。 10:02谷川 加古川線の接続駅、谷川に到着。今は人気も少ない閑静な駅になってしまいましたが、当時は利用者も多かった事がホームの乗客数から見て取れます。 上りホームには新車だったキハ47の普通が交換待ち。福知山線の方は、山陰線京都口よりも、やや遅れて増備を待っての投入でした。終着の篠山口で、さきほどの大阪行き446レが接続するダイヤです。 11:15福知山到着 山陰線と合流前に貨物ホーム側線があったり、広大だった客貨車区の存在にあらためて目を見張ります。この秋に京都口用の50系22両が投入される前は、波動用の12系を除いて、全てが旧客と10系座席車の配置でした。 到着ホーム向かいには、こちらでもキハ80系特急「まつかぜ」が交換待ち。朝に向日町(運)を出区後、遠路、九州の博多まで走っていた1号の鳥取回転編成で、切り離されて折り返し来た車両が、2号として新大阪へ向かう途中の姿です。 725レは約3時間で福知山線を走破。当駅で小休止の間、後部1両の切り離しと、機関車の付け替えを行って、鳥取へ向かいます。