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【湯の山道院50周年祝賀会】 2026年2月22日に開催しました。 近隣道院の道院長の皆さま、県外でお世話になっている道院長の皆さま、道院長ではないけど深い繋がりがある皆さま、湯の山道院のOB・OGの皆さま、そして現役拳士の皆さんにお集まりいただきました。 今となっては声かけしておけば良かったと思う人も今更ながら思い出していたりします。 先代の宮本治道院長が湯の山道院をつくり32年、そして僕がその後を引き継いで18年。 合わせて50年という、設立から半世紀が経ちました。 僕が父について道場に行き始めたのは4歳の頃です。 その頃の記憶はほとんどありませんが、その頃は瀬戸大橋も無くてフェリーで香川県にある本山に向かったのを覚えています。 宮本先生が30歳でつくられた湯の山道院を32年間守られてきたものは非常に大きく、湯の山道院だけではなく三重県の少林寺への影響力もかなりのものだったと思います。 宮本先生が大病を患い、お亡くなりになるまでの期間は短く、ほとんど引継ぎの無いまま湯の山道院と四日市富田道院を引き継ぐことになりました。 当時は何もわからない状態で引き継いだので、たくさんの方々に迷惑をかけていたと思います。 引き継いだ時は、少年部の子どもたち以外の大人は皆んな僕より年上の人たちばかりでした。 それでも、年下の僕を道院長として立ててくれたことに救われてきました。 宮本先生という大きな存在を失う影響は、湯の山道院だけじゃなく、三重県にもあったはずです。 宮本先生から僕に変わること。 それは信頼性や経験、技術全てが今までより劣るということです。 それでも湯の山道院だけではなく、県内の道院長の皆さんは温かく迎えてくれました。 道院を引き継いだ年には、ハウスクラフトという会社を設立した年でもありました。 その頃は、修練を完全に任せることはできず、何とか時間をつくり修練に向かいました。 県外への出張が多くなると、何とか修練の時間に間に合うように移動工程を組みました。 北海道や九州に行っても、必ず修練に顔を出しました。 日帰りしか選択肢がなかったので、1日に2回飛行機に乗るのもよくあることでした。 仕事が終わったら修練に向かい、修練が終わったら事務所に戻り仕事する。 そんな毎日が続きました。 慌ただしく毎日を過ごすことは苦手ではないので、全く苦に感じた事はありませんが、このわけのわからない慌ただしさが、大きく自分を成長させてくれたのだと感じています。 このペースで文章を進めていくと大変なボリュームになりそうなので、今回はこの辺りにしておきます。 祝賀会にご臨席賜りました皆さま、お祝いのメッセージをいただいた皆さま、祝賀会の企画から当日運営まで携わってくれた幹部の皆んな、本当にありがとうございました🙏 関わっていただいた全ての方々とのご縁によって今日があると、改めて感謝です。 おかげで人生の記憶に遺る素晴らしい1日になりました。 これからは次世代への交代も視野に入れ、改めて発展に力を注ぎ、また10年20年と素晴らしい未来に繋げたいと思います。 これからもどうぞよろしくお願いします🙏