У нас вы можете посмотреть бесплатно 曽我ひとみさん 消えゆく母の記憶「もう一度会いたい」 拉致被害者5人の帰国から20年【新潟】 (22/10/18 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
10月15日に北朝鮮による拉致被害者5人が帰国してから20年が経ちました。曽我ひとみさんはともに拉致され、いまだ帰国を果たせていない母との再開を願い、活動を続けています。 【曽我ひとみさん】 「44年もの間、1度も(母に)会えていないということが本当につらい」 こう母への思いを打ち明けた曽我ひとみさん。1978年、買い物に出かけた帰り道に母・ミヨシさんとともに北朝鮮の工作員に拉致されました。 2002年に曽我さんを含む、拉致被害者5人が帰国を果たしましたが、それから20年。拉致問題に進展は見られず、母・ミヨシさんの帰国も果たせていません。 この間も仕事をしながら、講演活動などを通して母の救出を訴え続けてきた曽我さん。 【曽我さん母娘を救う会 臼木優 会長】 「いつ終わるのか、先が見えないのでつらい」 再会を果たせぬまま過ぎた44年もの歳月は、大好きだった母の記憶さえも奪い去ろうとしています。 【曽我ひとみさん】 「記憶の中で母を一生懸命探しているが、なかなか母との思い出を思い出すことを最近ではできなくなってしまった」 この日、拉致問題について学ぶため佐渡市を訪れた教師の卵・上越教育大学の学生に曽我さんが見せたのは、母の記憶をつなぐ時計です。 【曽我ひとみさん】 「唯一、母から買ってもらったのが、この腕時計。この時計は母であり、私が何かにくじけそうになると慕ったり、励ましてくれる宝物でもある」 母との思い出をつなぎ、再会を果たすためにも言葉にして伝え続けます。 【学生】 「これから親とかに、何回『ただいま・おかえり』を言えるのかと思ったら、つらいものが自分自身にも湧き上がってきた」 帰国後同級生などに支えられながら、母の救出を訴えた20年。 【小・中学校の同級生 佐々木徳子さん】 「本人もあまり表に出たくはないと思うが、『みんなが忘れないように運動したほうがいいね』と言って。『頑張れ』とLINEを送るしかない」 しかし、拉致問題解決への進展は見られず、母・ミヨシさんは今年12月で91歳になります。 【曽我ひとみさん】 「今、介護の仕事をしていて、毎日母と同年代の人たちと接しているが、母もこんなことができなくなっているのかなとか、様々なことを思ってしまう」 残された時間の少なさを日々意識しているからこそ曽我さんは政府に日朝首脳会談の開催など「具体的な行動で拉致被害者の帰国を実現してほしい」と訴えます。 【曽我ひとみさん】 「首相はじめ、政府には自分の家族がもし被害者だったらという思いで、全力を尽くしてもらいたい。母が佐渡に帰ってきたら、終わりがないくらいにずっと話をしたい」