У нас вы можете посмотреть бесплатно 精神障害が原因で犯罪行為があった時にどうなるのか? или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
01:49 犯罪行為があったとき 04:02 問題点 今日は「精神障害が原因で犯罪行為があった場合」をテーマにお話しします。 僕は司法精神医学や措置入院や医療観察法に詳しくはありません。 どうしてあまり詳しくない僕が動画で説明しようと思ったかというと、精神疾患への偏見を減らしたいという思いがあるからです。そして、皆さんにニュースに興味を持ってもらい、背景の貧困や病気の問題を知ってもらいたいと思ったからです。 また、治療者、裁判官、警察官などいろいろな人が関わっています。そういう人たちを応援してもらえたらと思います。 法律、ルールは人が作ったものなので、うまくいっていないところもあります。そこにも関心を向けてもらえると、より良いルールづくりができると思います。 ■犯罪行為があったとき 幻覚妄想によって、よくわからないうちに暴力、犯罪行為などの問題を起こしてしまう人がいます。 これは病気が原因で責任能力がない状態です。 この場合、市民からの通報などにより、まず警察に連絡が行きます。 重大犯罪の場合、検察官によって裁判所に起訴されるか、医療観察法に沿って医療観察法病棟に行きます。 責任能力がないために不起訴となった場合などに医療観察法に従うことになります。 重大犯罪には下記の6つ該当します。 ・殺人 ・傷害(酷い傷害) ・放火 ・強姦 ・強制わいせつ ・強制性行 これらの犯罪行為があった場合は、医療観察法が適用され医療観察法病棟で治療を受けることになります。 <措置入院> もうし少し軽い犯罪で、自傷他害の恐れがある場合は、23条という法律により警察が通報し、2名の精神保健指定医の診察のもと、精神科病院への措置入院となります。 医療観察法病棟ではなく普通の精神科病棟へ入院し、治療を受けます。 このように、何かあった時には警察の通報を受け、然るべきところで治療を受けられるということが法律で決まっています。 ■問題点 ・市民からの通報 そもそも警察に繋がるのかという問題があります。 「あの人、大丈夫かな?」と思っても、わざわざ警察に連絡はしません。 ですが、市民は問題があった場合は警察に通報するのが正しいのではないかと僕は思います。 ・警察からの通報 警察官が23条という法律を知っているか、という問題もあります。 よくわかっていない警察官も、特に若い人ではあります。 「この人はおかしい人ではなく、精神の障害があって何かおかしなことになっているから、自己判断せずに医師の診察を受けた方が良い」と警察の人が判断しなくてはなりません。 そして、23条のもと指定医に診てもらうことをやらなければなりません。 警察から精神科救急情報センターなどへ連絡し、治療先などが決まっていきます。 ・落ち着いたらすぐ退院? 措置入院の場合、自傷他害の恐れがなくなったらすぐに退院しなければなりません。 これで良いのかという問題があります。 自傷他害の問題はなくなったけれど、本人に病識がない。暴れたりはしないけれど本人が治療の必要性を理解していない場合にも、措置入院では退院になってしまいます。 引き続き治療の必要がある場合は「医療保護入院」にしなければなりませんが、そこの切り替えがうまくいかなかったりします。 医療保護入院では家族の同意や自治体の長の同意が必要になります。そこがうまくいかず、すぐ退院になってしまうケースが多います。ましてや任意入院は難しいです。 ただ、これも法律が少し変わりました。 措置入院中に他職種連携をし、退院後もフォローできるバックアップ体制を作れば、診療報酬を加算できることになりました。こういった形で措置入院の患者さんへの対応を手厚くしていくことも行われてはいます。とはいえ、十分ではないのではないかと言われています。 ・医療観察法病棟との差 医療観察法病棟では、予算をかけて十分な医療が提供されています。 入院中から他職種連携をし、手厚い治療を受けられます。措置入院と予算がかなり違い、医師、看護師、作業療法士が付く割合が多いです。 ここのサービスの差は結構あり、より重大な犯罪を犯した人の方が手厚い医療を受けるというのはどういうことなのか、という批判もあります。 ・精神科病床を減らしている 日本の医療政策の方向性としては、精神科の病床を減らす流れになっています。 この流れのせいで、退院を促され、十分な医療を受けられなくなってしまうのではないか? それで本当に良いのか?という問題はよく言われます。 本人の自由、人権と強制力の問題は常に議論されていますし、難しいと思います。 予算のこともあります。困っている人に対しては手厚いフォローをしてあげた方が良いけれど、税金でどこまでやれるかの問題もあります。 今回はざっくりですが、医療観察法と措置入院について解説をしました。 ややこしいので動画で取り上げるのは難しかったのですが、皆さんに知ってもらいたかったので取り上げました。 ---------- 統合失調症について解説します。実は身近な脳病です。 • 統合失調症について解説します。実は身近な脳病です。【精神科医が一般の方向けに病気や治... うつ病について解説します。10人に1人? それとも過剰診断? • うつ病について解説します。 #メンタルヘルス大全 ---------- 『精神科医がこころの病気を解説するChとは?』 一般の方向けに、わかりやすく、精神科診療に関するアレコレを幅広く解説しています。動画における、精神分析や哲学用語の使用法はあくまで益田独自のものであり、一般的(専門的)な定義とは異っているところもあります。僕がもっとも説明しやすいとたまたま感じる言葉を選んだだけなので、あまり学術的にとらないでいただけると嬉しいです。 早稲田メンタルクリニック院長 益田裕介 『自己紹介』 益田裕介 防衛医大卒。陸上自衛隊、防衛医大病院、薫風会山田病院などを経て、2018年都内で開業。専門は仕事のうつ、大人の発達障害。といいつつ、「なんでも診る」ちょっと変人よりの町医者です。 趣味は少年ジャンプとお笑い。キャンプやスキーに行きたいです。 2020年6月5日より断酒継続中。 【参考】 厚労省みんなのメンタルヘルス https://www.mhlw.go.jp/kokoro/ カプラン 臨床精神医学テキスト第3版 #精神障害 #医療観察法 #精神科病床