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おおきなやまのふもとにあるぜろむらぼくじょうパカラッチョ!!をぶたいに、ひとつのあおいブラシをめぐるふたりのおんなのこと、それをみまもるおうまさんのおはなしです。 ----- 物語の舞台となっているゼロ村牧場パカラッチョ!!は、仙台市泉区に実在するホースセラピー施設です。 馬を学ぶ、馬から学ぶ、馬と学ぶをコンセプトに、子ども向け、家族向け、大人・シニア向けなど、馬との触れ合いと自然体験を中心に据えた様々な学びのプログラムを提供しています。 くわしくはこちら ▶https://paca-zeromura.com/ ----- <ゼロ村牧場パカラッチョ!!より保護者の方へ> 【子どもたちの様子を見守る】 この絵本のように、もし我が子がお友だちと揉めたとき、どのような対応をいたしますか? 「いい子に育ってほしい」あるいは「ほかの子に迷惑をかけたくない」という思いから「青じゃなくていいから、赤いのを使いなさい!」あるいは「ひとりじめしないで貸してあげなさい!」など、子ども達の間にすぐ入ってはいませんか? それは、もしかすると「大切な何か」を気づく機会を奪っているのかも。 この絵本は、実際にあったことを描いています。母親たちは意図して少し離れ、二人の様子を見守っていました。絵本の通り泣いたり、自分の気持ちと葛藤したりしながら、最終的に自分たちで問題を解決しました。 保護者同士が「見守る」ことに賛成している環境があれば、子どもたちは自ら考え行動し、今まで見せたことがない意外な側面を出してくるかもしれません。 【人とポニーの信頼関係づくり】 ポニーとのふれあいは、ポニーを擬人化しながら「優しさ」を学ぶことができます。人間にやさしく育てられたポニーは人を信頼し寄り添ってきます。ただ想像してみてください。どれだけポニーが大人しい性格だとしても、幼児からみれば巨大な動物です。怖がって乗れなくともおかしくありません。 そして、ずっと怖くて乗れなかったポニーに初めて乗ることができたとしたら、どんな気持ちになるでしょう。 言葉の通じないポニーとのコミュニケーションを通して「感謝の気持ち」や「相手の気持ちを推し量って、喜ぶことをしてあげる。」へと先導することも可能となります。 この心の揺れ「不安」から「仲良くなるために自ら歩み寄る」までの思考のプロセスに、子どもどうしが仲良くなるヒントがあると思っています。 ゼロ村牧場パカラッチョ牧場長 平井 崇昇 ----- 【書籍情報】 文 : 平井 崇昇(ひらい たかのり)1973年神奈川県生まれ 職業: 馬飼い(ゼロ村牧場パカラッチョ牧場長) 絵 : 花海 やよい(はなうみ やよい)1990年宮城県生まれ 職業: 元 尚絅大学付属幼稚園 教諭(現在 主婦 横井やよい) 監修: 四釜 喜愛(しかま よしなる)1975年宮城県生まれ 職業: 副園長(「食」と「森」の保育園 しかま) 編集: 平井 豊果(ひらい ゆたか)1976年神奈川県生まれ 職業: デザイナー 2009 デザインガーデン賞受賞 他 2016年10月31日 初版第一刷発行 発行者:平井 崇昇 印刷:高橋印刷株式会社 Copyright © 2016 - Takanori Hirai. ----- この朗読動画は、ゼロ村牧場パカラッチョ!!の許諾のもと制作しています。 ゼロ村牧場パカラッチョ!!の活動および書籍に関するお問い合わせは、直接施設までお願いいたします。 朗読:バーチャル馬牧場【なまこ。のまきば】牧場主 佐藤 なまこ https://sites.google.com/view/namacouma/