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博多祇園山笠は15日の追い山笠がだんだん迫ってきました。参加する人たちはそれぞれに熱い思いを持っているのですが、栄えある一番山笠で重責を担う親子をご紹介します。 山笠と共に育ってきた 威勢良く博多の街に響く男たちの声。今年の一番山笠・東流の流舁きです。キビキビした動きで目を引く赤い手拭いを巻いた若者達は赤手拭(あかてのごい)と呼ばれ舁き山笠を動かす際の中心的な役割を果たします。若手にとっては名誉であり重い責任もあります。梅津碩了さん 「きついっすね、でももっとやらないかんす」今年赤手拭となった梅津碩了さん(18)は九州産業大学の1年生です。子どもの頃から町の人たちに支えられて育ったため、今は消防士として地元に貢献したいと考えています。梅津碩了さん 「山笠だったりどんたくだったり出るうえで、先輩たちから面倒見てもらって、結局その恩をどう返そうかとなった時に福岡で働いて福岡のために博多のために働くことが一番の恩返しになるんじゃないかな」 「憧れだったので嬉しい」 祖父も父も兄も山笠に携わり碩了さんも生まれた時から山笠と共に育ってきました。そして今年これまで働きが認められ、憧れの赤手拭を任されました。梅津碩了さん 「憧れだったんで嬉しいのもありますし、あとは責任ていうのがのしかかるだけかな」東流 赤手拭 野嶽光希さん 「嬉しいですね、一緒に手をつないで子供のころから走ってきたので、土台も同じになるんで成長して大人になったなと思います」 兄も赤手拭 父は東流全体の責任者に 碩了さんが赤手拭になった今年、父の竜次さんは東流全体の責任者である総務を任されました。東流 総務 梅津竜次さん 「今やっと碩了はスタート地点に立ったんで、今から色々積み上げていって経験していって、自分みたいな歳になった時にあいつがどうなっているかだけですよね」10歳上の兄・篤司さんも赤手拭で今年は親子3人がそろって東流の重要な役割を担います。東流 赤手拭 梅津篤司さん 「今年は父が総務なので1人だとやっぱ心の精神的なものもあるからだいぶ助かっていますね」 山笠から心離れた時期も 山笠一筋に見える碩了さんですが実は山笠から心が離れてしまった時期がありました。梅津碩了さん 「コロナや喪中で中1中2中3って山笠に出てなくて、もう山笠いいやって一回なってたんですよ」そんな碩了さんの心に再び火が付いたきっかけは同じ町内の大先輩からの一言でした。梅津碩了さん 「まだ高校1年生の試し舁きの時で、今の町総代から『試し舁きだけ来んや、舁き方俺が教えちゃるけん』って言われて山笠舁いたんですよ。実際そこで盛り上がったんですよ自分の中で『あーこんなんやったな』『やっぱり楽しいね』って」東流 北船町 末次洋一総代 「ものすごく山笠好きっていうのは分かっとったけん、ちょっと寂しいなと思って、もう一回山笠に対して好きになってほしいなという気持ちで声かけて。嬉しかったですねやっぱ、今ではずっぽり町内一バリバリ働いてくれて山笠舁きもしてくれて、頼りになる赤手拭になってくれましたんでいいと思います」 「大学生になって一皮むけて、頑張り屋さんよ」 18歳で赤手拭になった碩了さん。棒洗いや棒締めなどでも率先して行動します。7月1日、赤手拭以上だけが参加できるお汐井取りでは高張提灯を持つ兄・篤司さんの後ろを父・竜次さんと並んで碩了さんが歩きます。お汐井取りが終わって少し気が緩んだのか・・・碩了さん 「あ間違えた」 竜次さん 「お前総務頑張れよ」 碩了さん 「僕赤させてください」 竜次さん 「高張(提灯)持たせてください」行事のあとの休憩や楽しい直会でも人一倍周りを気にかけます。東流 北船町 松尾伸司さん 「碩了さんは頑張り屋さんよ、頑張り屋さん、大学生になって一皮むけて、頑張り屋さんよ」 いよいよ舁き山笠が動き出す「流舁き」 いよいよ舁き山笠が動き出す流舁き。男たちは気合十分です。碩了さんの目つきもこれまでとは違います。赤手拭として初めての台上がり。そのあとも山笠のスピードに負けじと何度も舁き山笠に飛び込みます。梅津碩了さん 「去年と違って色のついた手拭しちょるけん、舁き方1つにも責任ていうものが出てくると思うので、責任感もって明日から山笠舁いていけたらと思います」一度は山笠から離れたものの初めて赤手拭を任された碩了さん。町内の人から託された責任と覚悟を胸に父や兄とともに15日の追い山笠まで駆け抜けます。 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rk...