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不意に あの日の君の横顔が 水銀のように 胸の内側へ流れ込んだ 不自由な殻 歪つに腐った甲虫 何気なく河原に出かけていって 古いタカラモノが落ちているものに出逢った 思いがけない、 まだ在った、 きらめき そう、あの頃のわたしたちは 愛したいものに囲まれていた 世界からの贈りものに囲まれていた やけに 喉が乾いている…… 路端の花壇 硝子の棺のように整えられた土 額縁の中で 些細な光が標本になっている ふと 思う わたしが愛されているのではなく わたしが“観測している”から 許されているのではないかと 感性—— 安っぽい言葉…… 無理に捻転させた褒め言葉 それが乾いたら わたしは ただの影になる やけに 喉が乾いたな…… lapse...しまった 不意に 君の顔を思い出す ほんの少し 涙が溢れそうになる rpeat/反転 思い出す 自分がそんな資格がある人間じゃないっていうことを 歩き出さなくちゃ。 歩き出さなくちゃ。 歩き出さなくちゃ。 どうしてわたしが見離されそうな恐怖に しゃがみ込みそうになっている? 今は、わたしが、新しいぼくらを愛さなくちゃ。 柔らかな甘いちいさな存在に 愛を注がなくちゃ 捧がなくちゃ やけに 喉が乾いたな…… それなのに 路傍に捨てられた食玩の隣で しゃがみ込んでいる セボンスターのおまけによく似た ハイブランドに 多額の献金を続けている 角の取れた すべすべとした 硬い柔らかなシーグラスを 握り込んでいる ヤバい ヤバい 酸素が欲しい ヤバい ヤバい 酸素が恋しい 胸の奥で 何かが揺れている 涙が流せるくらい 柔らかい人間になりたい でも思い出す わたしは そんなふうに泣いていいほど 罪の軽い人間じゃない 息が足りない 酸素が欲しい 肺が動かない 懐かしい酸素 胸腔の奥で 青い星が 小さく破裂している やけに やけに やけに 喉が……乾いている 寒い 寒い 寒い 寒い 寒い 息が足りない 肺が動かない 振り切った酸素 走り出さなくちゃ 走り出さなくちゃ 走り出さなくちゃ 捨てた捨てた捨てた酸素…・…lapse. 捨てた捨てた捨てた酸素…・…恋しむ. 僕は止(や)めたはずの呼吸に まだ憧憬を抱く lapse...しまった 不意に 君の顔を思い出した 涙が流せるくらい 柔らかい人間になりたい rpeat/反転 思い出す 僕がそんなに罪が軽い人間じゃないことを 喉が乾いた、 喉が乾いた、 喉が乾いたな…… レモネードを飲みたい あの日、君が詠んだ あの日、あの子が飲めなかった 誰が淹れたものでもいいから 僕が君に淹れるものでもいいから (この渇いている喉は誰の身体……)