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Everyhome 作詞作曲:鬼束ちひろ/Covered by Y-Singer&Chikako Numadate 鬼束ちひろさんの2007年の曲です。このカバー音源は、2018年のレコーディングです。 この曲は、2010年頃、私がボーカリストとして活動することを決めさせてくれた曲です。 この曲は、カラオケで歌っても、聞いてくれる人はまずいない。私自身が、この曲を歌う時は、曲へのリスペクトをこめて真剣に歌いたいと思ってしまうので、「空気を壊す人」になってしまう。とにかく、ニッポンの「カラオケ文化」には、どうして合わない曲みたいですね。 でも私は、この曲を歌いたかったので、「これはライブのステージで歌うしかないな、自分をそこまで持っていくしかないな」と思ったのでした。 「カラオケの好きな人」と「ボーカリスト」の中間のエアポケットに一人で嵌り込んでしまったとき、どちらを取るか…。もちろん、歌いたい歌があるなら、その歌を歌える【場】を選ぶのが正解です。この曲は、カラオケ文化には合わない曲だからこそ、私にその選択を迫る曲になったのでした。 さらに言えば、アマチュアのバンドで歌いたいと希望しても、「客にウケるわけがない」ということで賛同してもらえない曲でもありました。なので、「プロの演奏家に伴奏を依頼する」という、現在の私のスタイルを選ぶきっかけとなった曲でもあります。 で、伴奏を引き受けてくださった沼舘千佳子さんは、筋金入りのプロの伴奏演奏家です。 沼舘さんの演奏で、ようやく10年越しの夢が叶い、この曲をライブステージで歌えるようになり、スタジオ・レコーディングも実現できました。 しかし、いま聞いてみると、歌唱はかなり未熟ですね(笑)。「何が何でも地声で歌いきるんだ!」と、頑張っちゃってますよね。まあ、この時点なりの記録ということで、恥ずかしいですがアップしておきます。今ではもっと裏声をミックスして歌っています。 All Photos by Y-Singer. 日々折々に撮った写真や、旅行先で撮った写真などを組み合わせました。一部、私が写っている写真は、プロに撮ってもらった「アー写」というやつです。