У нас вы можете посмотреть бесплатно エヴァンゲリオン「防災無線」で流れる訳は?地元名物の公式ソングも登場 見直しの動きも или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
▼NEWS DIG https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/... 災害時などに住民に情報を伝える自治体の防災行政無線で、多くの自治体は童謡などの曲を時報として流しています。 ところが、宮城県亘理町は、5月15日から“あの名物”をPRする町の公式ソングに変更しました。15日正午、亘理町の防災無線から流れたのは、町の公式ソング「笑顔のはらこめし」です。 これまで使用していた唱歌「浜辺の歌」から変更しました。 楽曲を提供したのはシンガーソングライターの畠山有希さん(28)。 2025年3月まで地域おこし協力隊として活動していました。 「笑顔のはらこめし」作詞・作曲 畠山有希さん: 「とにかく感動した。たくさんの町民に毎日聞いてもらえると思うと、本当にうれしい」 畠山さんは町が募集した「はらこめし川柳」に応募があった作品を参考に作詞・作曲。町民に親しんでもらえる曲に仕上げました。 防災無線から流れる曲を聞いた職員は? 亘理町の職員: 「とても覚えやすいメロディーで良かったと思います」 原曲は4分3秒ですが、防災無線からは1分ほどに短縮したメロディーが毎日流れます。 山田周伸 亘理町長: 「亘理に誇りを持って聞いていただける曲になったと思います」 「笑顔のはらこめし」作詞・作曲 畠山有希さん: 「亘理町名物のはらこめしを思い浮かべて、ワクワクした気持ちで皆さんにご飯を食べてほしい」 亘理町はオリジナルの曲を聞いてもらうことで、郷土への愛着をより一層深めてほしいと話しています。 亘理町では、午後5時の時報も、15日から畠山さんら協力隊員が制作した楽曲「オモカゲ」に変更しました。 一方で、宮城県気仙沼市はこの防災無線による情報発信のあり方を見直す動きを進めています。 気仙沼市は1日4回、防災無線で洋楽の「恋はみずいろ」のメロディーを流しています。 ただ、情報の伝達手段が多様化し、大音量で流れることへの苦情もあるなどとして、防災無線による情報発信のあり方を見直す予定です。 気仙沼市危機管理課 佐藤充浩 課長補佐: 「防災無線の更新の時期を迎えるということと市役所新庁舎建設もあり、総合的に判断して見直しを検討している」 市は今後、防災無線を基本的に廃止。SNSやメールを使った情報発信を軸に切り替えます。 市民: 「結構、音が大きい。朝や夜に寝ている時に起こされてしまう」 市民: 「ネット社会で情報の入手先はSNS。みんなが触れているので文字で見直すことは便利」 一方で、市は津波浸水想定区域では、スピーカーからの呼びかけも継続します。 気仙沼市危機管理課 佐藤充浩 課長補佐: 「直ぐに避難しなくていけない災害については、外で働く人、観光客、漁業者には直ちに海から離れて高台に避難を大きな音で防災無線で呼びかける」 気仙沼市は2027年度の後半から防災無線の更新を始める予定で、曲を流すのは「正午」のみにする方針です。 ところで、防災無線で流されている曲は、どんなものが多いのでしょうか? 宮城県によりますと、防災無線で曲やメロディーを流している自治体は県内29市町村あります。 曲が流れる時間帯は「正午」と「午後5時」が多いそうです。 どんな曲を放送しているのか、トップ5を確認したところ…、 4位:「牧場の朝」 4位:「家路」 3位:「恋はみずいろ」 2位:「ウエストミンスターの鐘」 となりました。 そして、最も多く使われている曲は何だと思いますか? 皆さんの予想通りでしたか? 1位:「夕焼け小焼け」 なんです。 そして、宮城県南三陸町は、午前6時にこんなアニメの曲を放送しています。 新世紀エヴァンゲリオンのオープニングテーマ「残酷な天使のテーゼ」です。 この曲を使用している経緯を町に確認したところ、震災前の担当職員が企画した曲だということでした。 この職員は震災の津波で犠牲になりましたが、その思いを受け継いでいまも流しているそうなんです。 さらに、この曲の作曲者・佐藤英敏さんは、南三陸町の出身で、企画した職員の妻の「いとこ」だということでした。 毎日、放送されると聞き流してしまうかもしれませんが、この機会に防災無線の役割について改めて考えてみてもいいかもしれません。