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[説教要旨] 「土の器に納めた宝」コリントの信徒への手紙二4:1-9(新329頁) 土の器とは、わたしたちの体のことであります。 芥川賞のお笑い芸人さんでもある方が小学校1年の教科書に「ちょうちょが、とんでいます」という文を見て、「なんやこれ、なめとんのか」と、思ったとのこと。わたしは中学一年英語で「This is a pen」をみて「?、まだそれ言うのか。当たり前田のクラッカー♪」と、一挙に英語が嫌いになったことをおもいだしました。 つまり人間って、ことそのものの意味を深く読み取る比ゆ的表現を小さいころからすでに備えられているものなのですね。ですから「土の器」という言い現わし方が、わかる。 土から創られ、いずれは土に帰るものとして、土の器なのです。それは過ぎ去るものであります。生まれたときから死をプログラムされている器です。 しかし、その中に神の愛、キリストの福音という宝が納められています。 その宝は、滅びることがない永遠を宿す神の愛、キリストの福音であります。 「闇から光が輝き出よ」と命じられた神はわたしたちの心の内に輝いて、イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光を悟る光を与えてくださいました。とあるように土の器には永遠なる神の栄光が輝いています。 ことばをつくしても、信じないという人々に関しては、「わたしたちの福音に覆いが掛かっているとするなら、それは、滅びの道をたどる人々に対して覆われているのです。 この世の神が、信じようとはしないこの人々の心の目をくらまし、神の似姿であるキリストの栄光に関する福音の光が見えないようにしたのです」と、土の器もろともに滅びの道をたどる人々に対しては、その人々の側に覆いがかぶさっていてキリストの光が見えないようにされているのである。と、教えます。 信仰はあくまでも神様の側からの恵みの出来事の現われなのであり朽ちる物のみを追い求め、がらんどうの器の中でわあわあと脅したりすかしたりの虚無の音をさせている人々には届かない宝なのかもしれません。 したがってパウロは「わたしたちは、自分自身を宣べ伝えるのではなく、主であるイエス・キリストを宣べ伝えています。わたしたち自身は、イエスのためにあなたがたに仕える僕なのです」と、信ずるものの姿を教えます。信ずる人々は、自分を宣べ伝えるのではなく、おのずと、主を宣べ伝え、ほめたたえ賛美するのであります。 土の器に納めた宝は、わたしたちの生き甲斐ですが、わたしたちには、苦しみもあります。しかしわたしたちは「四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、 虐げられても見捨てられず、打ち倒されても滅ぼされない」。そういう神の力が宿っているのです。 だんだん年取って、この土の器もひび割れてくるわけですが、そのひび割れたところから神の栄光が漏れ出して、土の器なるわたしではなく神の栄光こそがますます輝いていくとも言えます。 「だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていきます。 わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。 わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです」。 次週礼拝 2026年3月22日(日)10:30 受難節第5主日礼拝 №1049 聖 書 ローマの信徒への手紙5:1-11(新279頁) 説 教「神と和解しているか」 [今週の祈り] 「わたしはなんとみじめな人間なのでしょう。 死に定められたこの体から誰がわたしを救ってくれるのでしょうか。 わたしたちの主イエス・キリストを通して神に感謝いたします」 ローマの信徒への手紙7:24-25 「主よ、死に定められたわたしたち、 どうぞ、主の救いにあずかり良き生を歩みゆけますように。 平和を祈るものとして、この世に遣わされた任務を 最後まで果たしていけますように」。 〒651—2277 神戸市西区美賀多台5丁目19—1 Tel & Fax 078—992—6350 メールアドレス mikatadai.church@outlook.jp 牧師 清水朝子