У нас вы можете посмотреть бесплатно 【解説付・試合フル】 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
※右上のタイマーがブレています。申し訳ありません。 📁試合情報 WB SUPER LEAGUE 第7節 COOLS vs. 神奈川VANGUARDS 日程:12/20(土) 場所:所沢市民体育館 ※試合中、右上タイマーに付する得点が試合とずれている場面がありますが、試合時間中に双方のチームで協議・合意の上、修正していますのでご了承ください。 🎙️解説:齋藤尚徳(川崎WSC)、森谷幸生(つくばSTRIX) 🏀WB SUPER LEAGUEとは…? @WBSUPERLEAGUE 「車いすバスケ界の持続可能な発展に繋げ、ステークホルダーの生きがいを最大化する」 ことを目的に関東の各地をホームとする5チームが主体となり、独自で発足したリーグ戦です。 2025-2026シーズンはリーグ開幕から2シーズン目となります。 昨シーズンの盛り上がりをさらに発展させ、 車いすバスケ界がさらに発展していく土台となれるように改善を重ねていきます。 ーーーーーーーーーーー 動画を編集した者です。WBSL COOLSホームゲームの運営もさせていただきました。 突然すみません。 現在パソコンが頑張ってくれていますが、書き出しに2時間ほどかかりそうなので、少しだけ文章を書かせていただきます。 COOLSのWB SUPER LEAGUEのうち、ホームゲームの2試合、そしてアウェイも含めて全4試合、全ての試合が終了しました。 結果は4戦4敗と、昨年に続き、1勝もすることができませんでした。 応援してくださるみなさまには、つい申し訳なく思うと同時に、申し訳なく思うのも申し訳ないな、また前を向いて頑張ろう、という気持ちにもなります。 今のWB SUPER LEAGUEにCOOLSがいるのはおかしいんじゃないかと、言われることもあります。試合結果を見れば、言われても仕方ないんじゃないかと思います。実のところ、スタッフをしている私自身も、バスケにかけられる時間が他チームとは圧倒的に違うCOOLSが、アスリート雇用の選手が多いリーグにいるのは失礼ではないかと思っていました。アスリート雇用というのは、ただ働く時間が短いということではもちろんなくて、「人生の方向性を決める大事な時期をバスケに捧げます」、という大きな覚悟のもとにあると思うからです。若い選手なら尚更です。 動画の書き出しが、50%終わったようです。 (もちろんフルタイムで働きながら競技をする選手が「どっちつかずだ」というわけではなく、両立するという決断も、また同じぐらい芯の通ったものだとは思っています) 競技は変わってしまいますが、私がCOOLSを見ているとつい思い浮かべるのは、アイスホッケーの「横浜GRITS」というチームです。プロチーム(企業には所属せず、仕事としてアイスホッケーを行う)しかなかったリーグのなかで、2019年に作られたこのチームは、デュアルキャリア(いわゆるアスリート雇用のような形で、選手それぞれが別の企業に就職し、時間や曜日を制限して仕事を行う)というかたちを取りました。これは、かつてのアイスホッケーブームが過ぎ去り、決して盛り上がっているとはいえないアイスホッケー界の中で、選手の将来(セカンドキャリア)への不安をなくし、アイスホッケー人口を減らさないための一つの選択肢として見出され、確立されたものです。 最初は正直本当に弱くて、「競技一本のプロの方がかっこいいでしょ」という見方も濃くあったように思います。しかし現在は試合勝利数を着実に増やし、初めて見る人にもやさしい、観戦に行きやすいチーム(これは個人の感想です)として、ファンを獲得しています。 (チームのプロモーションも上手く、COOLSのリニューアル後初期のSNSはかなりグリッツの影響を受けていました) さて、車いすバスケ、そしてWB SUPER LEAGUEにおけるCOOLSに立ち返ると、グリッツと状況が近いなぁ、なんて思います。 「ブーム」であった東京パラリンピックを終え、その後人気は拡大しているとはいえない。COOLSは全員がアスリート雇用になることができるほどではなく(いい歳だし)、他のチームと1日のスケジュールは違う。 でもじゃあ、グリッツがいる意味はないのかというと、そんなことはなく、だとしたら、COOLSがいる意味もあるのかもしれない。 どこに、COOLSが WB SUPER LEAGUE にいる意味があるのかを、考える必要があると思いました。 いろいろ考えて、大きな方針は打ち出せずとも、細かなアイデアは出来る限り形にしました。 🔴イベントとして楽しめるようにすること≫≫オープニングの暗転演出や、試合中のBGMの工夫 🔴ふと車いすバスケに出会う可能性を増やすこと≫≫解説付きの配信、写真展の実施、付録の配布 🔴「残す」何かを持って帰ってもらうこと≫≫チケット、パンフレット 🔴公式戦ではできない距離感を作ること≫≫レターボックスの設置、花道の実施、準備中の様子の公開(これは1/3現在これからです) 全部、「WB SUPER LEAGUEだからできること」の上に「COOLSだからできること」を重ねていけるよう、考えて、盛り込みまくりました。(計画している時の自分はいつも、自分の力量と残り時間の計算が下手くそなので、試合前はいつも苦しみました。後悔。) 特に写真展と付録、配信はこだわりがたくさんありました。 写真展は「キラキラアスリート」と「日常」を接続できるようにすることを目的に、「あのアスリートはすごいけど、近所の障害者はそれとは別」「あのアスリートはすごいけど、怪我をした私はそれとは別」とならないように、そしてその先に、車いすバスケの競技人口拡大があるように、カッコ良すぎない「リアル」な写真を集めました。想定より多くのチームが参加してくださり、感無量でした。やって良かった…。 付録は「とんとんずもう」と「カードゲーム」でした。もちろん本命?は「カードゲーム」で、「とんとんずもう」は、とっつきやすいゲームとして付けました。相手がいないとできない付録を付けることで、会話のきっかけになれば良いなと思います。カードゲームは普通におもしろいので(チーム談)どうにかしてカードゲーム会社に持ち込みたいなと思ったり。 配信はこちらですが、「用意できる機材だけでこんなにそれっぽいものが作れる!」と私自身が実感したいがためにやりました。機材は全てスマホ、撮影はリーグスタッフとボランティアの方で練習なし、、編集はわたし、解説だけプロ?のおふたり。プレーヤーが全国各地に散らばっていて、もちろんファンの方も散らばっている競技なので、配信は必須かなと、準備開始当初から思っていました。解説も、かなり配信のためです。天皇杯前にもかかわらず了承してくださった埼玉ライオンズさんと神奈川VANGUARDSさんには心から感謝しております。配信をして、少しでも見てもらえる材料を作らなければいけないと私は考えていますし、相手チームもそれを理解してくださったんだと思っています。 「いいな」と思った選手を見た時に、誰かわかりやすいように選手名を出したり、3つの角度から撮ってリプレイをつけたり。「どこか遠くにいるジュニア選手の学習材料になればいいな」と思う気持ちもありました。解説もためになると思います。 解説の人選もこだわりポイント大でして、これまでのリーグ戦ではいなかった、「現役」で「選手をよく知っている」2人に声をかけさせていただきました。 選手やファンを傷つけず、でもおもしろいこと、興味深いことを言ってくれそうな方を探しました。 というか実は、「…みたいな解説をしてくれそうな人いませんか?」とのりさん(齋藤尚徳選手)に相談したところ、気づいたら「おれやる」と言っているのを聞きました。大感謝。森谷さんは、坂上さん達とだれにしようかと相談した記憶があります。「早口で聞き取りにくいかもしれないけどめっちゃ喋ってくれそう」という評価ではありつつも、お願いしたら快諾。(早口は実際やってもらったら問題ゼロでした。普段の会話もマイクつけてもらいたいくらい) お二人とも、私個人が他競技でとてもお世話になっていて、そのご縁がここで輝いて、とてもうれしいです。いつもありがとうございます。 さて、そんなこんなで、だいぶ長くなってしまいました。 そろそろ動画のエクスポートもできそうです。 車いすバスケはまだまだマイナースポーツです。前述したアイスホッケーも、マイナースポーツですが、そんなもんじゃないマイナーマイナースポーツです。頻繁にメディアに取り上げてもらえたり、チームや個人にスポンサーがつくのは、スポーツとして人気があるからではなくて、「パラスポーツの中では花形だから」でしかないと思っています。現実そんなもんです。 国際試合に出られる可能性のある競技人口(=1.0〜4.5に該当する障害者)に限りがある中、車いすバスケを盛り上げるのはなかなか難しいこと。ですが、それでもパラリンピックや学校での講演会、漫画などの影響で単語としての知名度だけはあるので、そのからっぽの知名度を、どうにかして中身の伴う熱量にすること。 そして、パラスポーツがどうしても背負ってしまう「インクルーシブ」とか「共生社会をつくる」とかの大義を、「競う」という性質であるスポーツの限界や、「意味」を過大に背負うことの危なさを十分に理解しつつも、遠い目標においておくこと。あるいは時々、うまく利用すること。 選手も、スタッフも、車いすバスケに関わる時間は有限ではないので、本質から目を逸らさずに、広く考えなければいけないと思います。 そう考えた時に、COOLSがWB SUPER LEAGUEにいる意味も、もっとはっきり見えてくるのかもしれないなと。 こんな難しいことを書いておきながら、ふと試合中の応援席を見たら、いつもCOOLSといる日々を楽しんでくれているファンの方、選手の家族、中学や高校の友達、リハビリテーションセンターの職員の方、などなどの、あったかい声援、笑顔、緊迫した表情、パンフレット裏のクーペンをガン見している子、気持ちよさそうにすやすや寝てる子。「WB SUPER LEAGUEにいて良かったな」と思いました。単純。うれしかった。ありがとうございました。 COOLSはCOOLSらしく、頑張らなければいけませんね! もしここまで読んでくれた方がいたら、DMで連絡ください。たぶん、いいことがあります。 それから最後にあと1個だけ。12/20の試合でジュニアさん(#22 青柳雄一郎)が退団しました。今年は、ゆうき(#55 中川西優紀)もCOOLSから離れることを決めました。時間制限のある部活とは違い、自分で引き際を決めないといけないわけで、その理由がなんであろうと、寂しいものは寂しいし、あとちょっと一緒にやろうよ、と思います。また遊びに来てね。今いる選手も、今いるスタッフも、いつまで一緒に時間を過ごせるかわかりません。毎回を、大事にしなければと、思います。 ファンの方も、チームに入ると決めた人も、COOLSとともにあった期間が、その人の人生の中で、「よかった」と思える月日になりますように。