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2025年 2月2日 🟡月曜日🟡 こんばんは ぽにーの絵本要約チャンネルです。 今日もぽにーおばちゃんが、絵本を紹介していきますよ。 今日の絵本は、「おにのよめさん」という絵本です。 このお話しは、節分の由来になった、日本昔話しです。 昔、伊豆の山奥に、ツノが1本の鬼が住んでいました。「嫁御を探さにゃならんわい」と言いながら、ふもとまで下りて行くと 百姓の親父どんが、「一雨降らんかいな?稲が枯れてしまうし、村中飢え死にじゃ」 すると、鬼が「オレが雨を降らしてやろうか?」「だか、その代わり、お前の娘を嫁御におくれ」「よーし、そんなら、約束だ。雨が降ったら、後から、娘をもらいに行くぜ」 まもなく 雨が、ザーザーと降り出しました。村のみんなは大喜びです。 でも、困ったのは、あの親父どんです。 3人の娘を呼んで話しをしました。一番上の娘は、言いました。「どうして私が行かれよう、もう、嫁入り話しが決まってしもうて」 2番目の娘もいいました。「私もごめんよ。ちょうど今、機織りを織りかけて、途中でやめるわけにはいかん」 末の娘はお福といいました。お福は、膝の上に、ぽつんと涙をこぼしました。「そんなら、私が行くべきよね。父ちゃんの約束だもの、やぶられん」 いよいよ、鬼が迎えに来て、母さんは、泣き泣き、菜種の種の袋をお福のたもとに押し込みました。 「何かの役に立つかもしれん」お福のたもとから、種が、ぽろぽろこぼれました。 鬼の住処は、岩穴で、中には、木の実や、きのこ、草の実が、沢山集めてありました。鬼は、中々親切でしたが、家が恋しくなりました。秋になり、冬になり、春になりました。 お福は「あ」と叫びました。菜種の花が、咲いています。ここに来る時に、たもとから落ちた種から、花が咲いて、花は、道のように、一続きに咲き続いていて、花をたどって、家に帰りつくことができました。 母さんは、豆を煎り始めました。夜になると、鬼がやってきて、「オレの嫁御を返せ」すると、母さんは戸の隙間から、さっきの炒り豆をさしだして、「この豆に、花が咲いたら迎えにおいで」鬼は、しっかり、豆を握って、山へ帰りました。 鬼は、豆を蒔きましたが、いつまでたっても芽も出ず、花も咲きませんでした。 節分の晩になった時、鬼は待ちきれず山を下って行きました。 「オレのお福を返せ。オレの嫁御を返せ」親父どんが、パラパラ炒り豆を投げつけました。「鬼は外、福は内」 めでたし、めでたし。 節分と言えば、恵方巻きを食べるようになりました。子供達がいるころは、1升の米を炊いて恵方巻きを12本くらい作りました。 マグロのづけがいいだの、きゅうりとカニかまがいいだの、納豆がいいだの、、、、1本は恵方を向いて無言で食べた後はそれぞれ太巻きをしゃべりながら、食べましたね、 「今日も子供達が寝てくれて、ほっとしたなぁ」 そんな時間に、今日もどこかの誰かひとりに、この動画が届けられたらうれしいです。 それでは、また、次の動画でお会いしましょう おやすみなさい。 ♯はらぺこあおむし ♯絵本の読み聞かせ ♯3人の男の子の母 ♯フルタイムの看護師 ♯すぼら農園 ♯トライアスロン ♯私設図書 ♯民泊(はらぺこはうすぽにー)