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記事→https://www.sankei.com/article/202602... 雪の積もった湖畔の道を歩く。耳を澄ますとかすかに「ジュリリ、ジュリリ」と鳥の鳴き声が聞こえる。目をこらし、枝から枝へ飛び移る白い小さな鳥を見つけた。「雪の妖精」とも呼ばれるシマエナガだ。全長は13センチほど。本州など日本全国に生息するエナガの亜種で、北海道にのみ生息している。尾が柄杓の柄のように長いことから、その名がつけられた。 エナガとの違いはその見た目。エナガが目の周りに眉毛のような黒い帯状の模様があるのに対し、シマエナガは頭部が真っ白だ。年間を通じてみられるが、冬は寒さから身を守るため羽毛をふくらませて、雪玉のようになる。その愛くるしさからバードウォッチャー以外にも、広く人気が高まり、道内の観光や経済にも貢献している。シマエナガを一目見ようと北海道を訪れる人も多い。相模原市から苫小牧市を訪れた中村萌恵さん(26)は「初めての挑戦で見られて幸運でした。まん丸で、たまらないかわいさでした」と笑顔で話した。旅行者が利用する新千歳空港(千歳市)ではシマエナガ関連のおみやげが目につくようになった。雑貨などを扱う「クラフトスタジオ」では通路に面した「一等地」にシマエナガのぬいぐるみや手作り雑貨などを並べている。8年前から扱い始めたが、今では100種類ほどのラインナップになったという。JR札幌駅近くの「京王プラザホテル札幌」はシマエナガ仕様の特別な部屋を期間限定で設置していたが、今年から通年に切り替えた。ぬいぐるみや壁紙、書籍に囲まれる一室で、担当者は「かわいらしさを楽しんでもらった上で、野鳥など北海道の自然についても知ってもらいたい」と話す。 アイヌの言葉ではシマエナガを「ウパシチリ」と呼ぶ。「雪の鳥」の意だ。 厳しい冬が長く続く北の大地。ふとした瞬間、こんなにも愛らしい小鳥に出会えたら、心が少し温かくなりそうだ。 (写真報道局 鴨川一也)