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(2025年8月25日追記しました。興味ある方は下へスクロールしてみて下さい。) マランツ7補修の専門店?と称する所がこの10年位で数店ありましたが、今はまともにと言うか積極的には行って無いようです。 と言うのも、マランツ7が神がかり的プリアンプと評価された50年以上も前、スプラグのコンデンサーの一つであるブラックビューティ・カラーコード(本物の、当時の7オーナーはバンブルビーとは言いません)の致命的欠点、湿気に極めて弱いと言う事から、その当時に神の手と言わしめる程の技術屋(メインテナンス)さんを苦しめました。 勿論著名ガレージメーカー(保守パーツの輸入販売から始まっています)や輸入パーツ専門店の方々も、カラーコードの保管に乾燥剤や密封等知恵を絞ってチャレンジしては廃棄と言う事を繰り返し、なすすべも無く諦めた事は昔からの7愛好家には常識です。 テキサスやテネシー(いわゆる砂漠地帯)から見つかった7にしても、日本に持ってきた時点ですぐアウトになりますし、その当時カラーコードを使っていた他のメーカーのアンプから取り外したカラーコードも、日本に輸入された時点で辛うじて特性は保っていたものの、そう長くは持ちませんでした。 まだ格安で、存分に補修出来る時期にさんざん補修しても、結局は駄目と言う事を繰り返した私です。 この投稿をするにあたり、酷い補修を再度見ました。 前に書き込んだ指摘は、盛りハンダです。 カラーコードの足が足りなくて、その分ハンダを盛って繋げる(驚) 今回は面倒な個所の絡げ配線を取り除いで再ハンダするのが面倒なのか? 盛りハンダに、足の部分を黒い収縮チューブで覆った個体が見つかりました。 足が足りなければ、継ぎ足しは絡げれば良いのですが見栄えが? それとも溶接された物を隠す目的なのか? 因みに、溶接はいつ断裂しても不思議はありませんから、絡げて継ぎ足す方がましです。 一個2万とか?のカラーコードが、盛りハンダや継ぎ足し、何をやったのか分からないよう収縮チューブで目隠しはどうなんでしょうか? ハンダで音が変わる。 電源コードで音が変わるって拘るようなオーディオの趣味ですから、うーん・・・・。 ブラックビューティ・カラーコードの欠点を改善した物がブラックビューティ・160Pになります。 かのシドニー・スミス(この名を知らなければ、マランツを語るのはちょっと)もカラーコードの代替には160Pしか無い。 とも言ってますね。 その当時に憧れを抱いたものの本物の7を所有した事も聞いたことも無い人が、後(この15年位?)に突然目覚め、憧れの7をレストアだの純正で補修だのと言っても、どうなんでしょうね。 今日酷いハンダで補修された7をヤフオクで見て、しかも以前指摘したテンコ盛りハンダよりは巧妙に、悪い意味でカモフラージュしたような個体を見て、この文面を追加した次第です。 因みに、どちらも同じ専門店での補修です。 気を付けましょう。 (2023年3月26日追記しました。興味のある方は下へスクロールしてみて下さい) (2024年12月3日追記しました) 初期型(699番迄)の7をお探しの方は特に気を付けて下さい。 相当有名なヴィンテージショップでも、パネルやノブを取り換えて販売しているのを確認しています。 新品のバンブルビー云々も駄目ですよ。 防湿庫で保管程度ではとてもとても。 シリアル番号がシャシー内部に印字されているとか、側がグリーンであるとかは周知かと思います。 それ以外に重要な違いがあります。 一つはノブの角が面取りされていなくて、丸い加工となっています。 4連のノブ、パネル部分が直角にカットされているので、699番以降の丸いカットとは違います。 2分57~9秒辺りの映像を止めて見れば、その違いが分かると思います。 1000番台以内と言うのは正確ではなく、699番迄がグリーンシャシーの超初期型になります。 パネルのアルミ自体が薄いのと、濃いめのシャンパンゴールドであったりシルバーに近いシャンパンゴールドであったりしますが、 初期型は商業ベースに乗る前の物なので、大変少ないロットでパーツの手配をしていると考えられ、色味の違いがあります。 同じ理由で、天板と底板だけグリーンだったり、右サイドパネルだけグリーンだったりする個体もあります。 私の14台目の物は、シャンパンゴールドとは程遠いシルバーに近い色となっています。 オリジナルのコンデンサーはブラックビューティのカラーコード(マニア及び専門家はバンブルビーとは言いません)を使っていますが、これの弱点は湿気に大変弱いと言う事です。 その欠点を修正した物がブラックビューティ・160Pと言う真っ黒いコンデンサーとなり、湿気対策が万全なので、7の初期特性を維持しやすくなっています。 都心部の7専門店?でカラーコードの新品在庫を誇らしげにお披露目して頂きましたが、絶縁状態をどのような手法で測定したのか? 説明を受ける事が出来ませんでした。 耐圧は規定値が有って当たり前ですし、リークの有無も関係ありません。 絶縁状態が無限大かどうか?でコンデンサーが生きているかどうかの基準となりますから、この専門店の在庫はほぼ駄目と言う事になります。 でも、7はそんなパーツを使っても音が出ます。 新品・中古を問わず、膨大な量の中から奇跡的に生きているカラーコードがみつかる場合もありますが、それはテキサスやテネシー、アリゾナ等砂漠地帯で、乾燥した良い状態で保管された物の中から見つかるもので(マランツに限らずダイナコとかフィッシャーとかから)、普通に保管したカラーコードは、例外なく湿気でやられ絶縁以前の状態となっています。 アロンアルファで引き出し部分を密封加工と言うバカげた事を言うショップもあるようですが、ナンセンスです。 万が一砂漠地帯から奇跡的に生き残ったカラーコードが見つかったとしても、湿気の多い日本に来た時点で、すぐに駄目になります。 音質とは関係ありませんが、内部のスポンジがオリジナルのままふわふわ・・・・。 経年劣化を無視したオカルト的発想になります。 代替スポンジは入手出来ますから、劣化の無いスポンジの7なんて存在しません。 (2023年3月26日追記分) 私は1976年頃からマランツ7を愛用しています。 まだまだ元気な7が沢山あり、元気なカラーコードも入手しやすい時代からです。 それでも湿気にやられ駄目になりますから、その都度カラーコードにて補修を繰り返して来ました。 幸い全国の名門ヴィンテージショップに機器類や保守パーツを卸している商社の代表者が友人に居たもので、不具合があればすぐに対応をして貰っていました。 それでも早い時は半年、もって2年?1年半程度で駄目になりましたから、どれだけお願いをして直して貰った事か。 この方からカラーコードの欠点を教えて貰っていましたし、この方の同業者や匠と言われる技術者達の苦労話を聞いていました。 私が7を使い出した頃でも駄目でしたから、今大金を叩いて全てをカラーコードで補修した所で、左程長生きは望めないと思います。 ましてやリード部分を溶接したカラーコードであるとか、パーツ取りの際リードをぶった切り長さの足りない部分を盛りハンダで辛うじて繋げるような補修では、いわずもがなかと。 ヤフオクで、とあるショップによりオールバンブルビー化した7の出品者に、複数個所にも及ぶ盛りハンダ(テンコ盛りでしたから)の件を質問した事があります。 即座に出品を取り下げたのですが、暫くしたら補修したショップのHPに件のてんこ盛りハンダの7が委託販売品として売りに出されていました。 そんなショップが最近ではカラーコードを使ったオリジナルより、ショップが厳選したパーツで補修した事でオリジナルより低域が伸びたとか、高域に繊細さが増した、きらびやかになったとか? オールバンブルビー(カラーコード)化によるオリジナルこそが本物の7で、それ以外で補修した物はガラクタ扱いをしているショップがそのような物を販売していると言う事は、往年の匠らが辿った苦労を味わって居るのでしょうか? 高低セレンも、当時マランツ社に納入していたパーツメーカーから製造機械の払い下げを受け、同等の物を再生産していますが、オリジナルカラーコードに拘るのであればレプリカのセレンはオリジナルではなくなってしまいます。 電源部分のブロックコンデンサーも然りでしょうか。 (2024年12月3日 追記) なんか、やたらと勢いのあったマランツ7の専門店?? 以前から書いているように、カラーコード(昔からのマニア、技術者はバンブルビーとは呼びません)の最大の欠点は湿気に極めて弱いと言う事です。 私はまだまだ新品のカラーコードで補修をした7を聞いていた世代ですし、駄目になっても辛うじて補修出来る時代に散々手を入れて来ました。 が、やっぱり駄目でしたね。 想像を絶する補修をした7を見た事があります。 オークションに出ていたのですが、丁寧に内部の画像が貼ってありました。 カラーコードで補修をしたと言う事をアピールしたかったのですが、そのハンダ付けが凄かったです。 ぶったぎったカラーコードを継ぎ足し配線する分には、絡げてあればまぁ、それはそれでなんですが、ハンダてんこもりにして、線材が足りない分は盛ったハンダで導通させていました。 溶接して線材を長くした物も相当昔から流通していますが、それに準じた酷い補修です。 リベットに錆が浮いている個体も結構多いですが、これのメインテナンス方法すら知らなくて、錆が浮いたままだったり、パー吹きの安物塗装の7ですから、経年による塗装表面の劣化もそのままで、今まで生き残って来た歴史を物語っているとか? カラーコードでの補修を検討されている方は、補修後のハンダ状態の確認は必要でしょうね。 デッドストックの新品なんてありえませんし、仮に有っても絶縁が駄目できちんと作動しません。 辛うじて生きていても、すぐ駄目になります。 因みに駄目な物でも音は出ます。 緩く、なめらかで、とても柔らかな音です。 それは7の本来の音ではありません。 Recorded by Sony HDR-MV1 LP:Columbia CX1286 Martzy Record Player 1: Garrard 301 Hammer tone, Ortofon SPU-A(1964 mede early model), Ortofon RF297,Western Electric 618B Record Player 2: EMT927st+EMT139stb Pre-Amp:Marantz 7 serial No10014 Power Amp:Western Electric 143A Speaker:Western Electric 753C Marantz 7 serial No.10014 was used and the sound quality difference of two sets of player systems was recorded. Sauce is Martzy. Bach Unaccompanied Violin sonata. The same record is changed in an instant using the selector.