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ロシア軍によって制圧されたというウクライナ南部の町ヘルソンへと続く道。次々と到着したバスからは、前線で戦いケガをした兵士たちが運び出されてきました。この先で一体何が・・・ ■“ロシア制圧下の街”へ 最前線の兵士が次々と ウクライナ南部の重要拠点、オデッサで取材を進めるJNNの取材班。安全を確認した上で、ロシア軍が制圧したとされる町、ヘルソンにつながる道を東へと進みました。 須賀川拓記者 「かなり厳重な様相です。道路の周り全部にバリケードが敷設されていますね」 須賀川記者を乗せた車は干潟を渡ります。左手奥にはきれいな水の色が見えます。 須賀川記者 「戦争がなければ素晴らしい観光地だったんだなということがこういう光景を見ても分かります」 しばらく進むと・・・。 須賀川記者 「この辺りはもう人は全然いないですね」 ロシア軍が迫っているということもあり、すでに避難した住民が多く、人影はまばらです。車を降りて辺りを歩いていると、道路の行き先を示す看板が。 須賀川記者 「道の横にある看板なんですけど、3段書いてあって、真っ直ぐ行くと『くそくらえ』左に行くと、『こっちもくそくらえ』一番下は『ロシアくそくらえ』と看板が書き換えられているんですね」 ロシア軍が制圧したとされるヘルソンから家族と脱出してきたという女性に出会いました。 ヘルソンから退避してきた女性 「すべてが不安定になってしまった。薬は全くないし食べ物も底を尽きかけていた。砲撃は少し収まったけどヘルソンは完全にロシア軍に包囲された」 ヘルソンの方角から、数台のバスが到着しました。 須賀川記者 「今ですね、次々とおそらくけが人を乗せたバスが到着しています。バスにレッドクロス、赤い十字が貼られています。けがをした人たちが・・・ああ、もう顔が傷だらけですね」 バスに乗っていた負傷者のほとんどが、ヘルソンなどの前線で戦った兵士たちです。 須賀川記者 「ああ、マットレスを敷いてそこに寝かせていたんですね。(寝かされている人は)今、かなり顔を歪めていました」 バスの中からはたくさんの負傷者が運び出され、次から次へとストレッチャーに乗せられて行きます。人道回廊などを通って脱出した彼らは、治療のためオデッサの病院へ運ばれていきました。 ■首都キエフ また外出禁止令 ウクライナの首都キエフでは、ショッピングモールが爆撃されました。現地時間3月20日午後10時46分、一瞬の閃光に包まれたあと、大爆発が起きました。救助活動が行われ、がれきの中から男性が1人助けだされました。 このショッピングモールは、2年前に開業したキエフ市内最大の大規模商業施設でした。砲撃が直撃したとみられる建物は完全に破壊されています。非常事態省の発表によると、この攻撃で8人が死亡し、1人がけがをしたということです。 住民 「頑張って市民のために一生懸命作られたモールなのに・・・。私たちは誰にも悪いことをしなかったし、干渉するつもりもなかった。私たちの子どもの命を奪わないで」 同じ20日には集合住宅も攻撃されています。破壊された室内に入ると、家具や電化製品、観葉植物などは暮らしていたときのままそこにあるにも関わらず、窓ガラスはなくなり、床はがれきの山。一瞬にして日常が奪われたことがわかります。 住民 「警報も何もありませんでした。熱いお茶を運んでいると背中に衝撃を受けました。どう生き残ったか覚えていません」 キエフでは日本時間3月22日午前3時から35時間の外出禁止令が再び出されます。 ■マリウポリでは芸術学校爆撃「400人生き埋め」 色彩を失ったように見える町。ロシア軍の攻撃が激化している南東部のマリウポリです。ここでも大型商業施設が被害にあっています。マリウポリでは商業施設や集合住宅、病院などが狙われるなど、市民が“無差別攻撃”にさらされています。19日には芸術学校が爆撃を受けました。 ゼレンスキー大統領 「(芸術学校には)約400人の民間人がいた。ほとんどが女性、子ども、高齢者で今はがれきの下敷きになっている」 ゼレンスキー大統領は「何人が生き残っているのか、わからない」と話しています。 マリウポリでは避難所となっていた劇場も攻撃を受けていて、いまも多くの市民が地下で生き埋めになっているとみられます。荒廃が進む町ではライフラインが断たれ、住民が外で料理をしています。その脇には遺体が無造作に放置されたままになっています。住民たちは遺体を埋めるため、穴を掘っていました。 住民 「軍は遺体を寒いところに置くように言ったが、寒い所は地下室しかありません。地下室には避難者がいます」 ロシア側は3月20日、ウクライナ軍に対し、降伏するよう要求しましたが、ウクライナ側は拒否しています。 ウクライナ・ベレシチューク副首相 「降伏の選択肢はない。軍は武器を置かず、街からも出ない」 マリウポリではいまも35万人の市民が取り残されているとみられます。 ロシア国防省は「これまでに5万6743人を避難させた」と発表しています。一方でマリウポリ市議会は20日、こう訴えました。 マリウポリ市議会 「この1週間でマリウポリ市民数千人がロシアに強制的に連行された」 この際、ロシア軍が携帯電話やパスポートも取り上げたとしています。 ■生後4か月の息子を抱え「脱出できない」 ロシア軍が制圧したとされる南部の都市、ヘルソンでは市民がロシア軍の行く手を阻み、軍用車両が後退していきます。 ヘルソンの市民集団 「家に帰れ!家に帰れ!」 ヘルソンに今も留まる女性に小川彩佳キャスターが話を聞きました。 ハンナ・アニケーチュクさん(38) 「ウクライナ軍がロシア軍に激しく抵抗しています。ウクライナ軍が市街地に入ってきたら、ロシア軍と交戦し、家の周辺で戦争になることが怖いです」 ハンナ・アニケーチュクさんには、生後4か月の赤ん坊がいます。この日(3月21日)の朝、ヘルソンを脱出しようとしましたが・・・。 ハンナ・アニケーチュクさん 「昨夜、脱出計画を立て、朝7時に出発するつもりでした。しかし、通ろうとしていた道で交戦していると情報が入ってきて、危険すぎると判断しました。唯一の道路だったので、次のチャンスがいつになるかはわかりません」 赤ん坊は、現在母乳で育てていますが、生活物資を入手することが困難だといいます。 ハンナ・アニケーチュクさん 「今、特に大変なのは医薬品やガソリン、食料を手に入れることです。どこも長時間並びます。赤ちゃんがいるので特に大変です。ロシア軍の兵士には頻繁に止められます。とても怖いですが、息子を見ると(ロシア兵の)態度は穏やかになります。ある意味私の守護天使です」 ハンナさんは、船で世界を巡り国際交流を進めているピースボートのクルーズ船に、長年クルーとして乗船していました。そのつながりで、ピースボートが進めている元クルーに向けた応援メッセージや、募金活動などの人道支援が支えになっているといいます。 ハンナ・アニケーチュクさん 「世界中が味方してくれています。ニュースでも見ましたが、他国の道路でウクライナの国旗がかかげられています。とても励まされます」 (22日00:22)