У нас вы можете посмотреть бесплатно 【報ステ解説】核協議中に奇襲…なぜ?イランに大規模攻撃 ハメネイ師殺害で戦火拡大【報道ステーション】(2026年3月2日) или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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先制攻撃に踏み切ったアメリカとイスラエル。それに対抗するイランによる攻撃の応酬が止まりません。 ■戦火は中東全域へ 民間人も犠牲 最高指導者・ハメネイ師が殺害され、その日のうちに反撃を開始したイラン。ターゲットにしたのは、殺害作戦を行ったイスラエルだけではなく、中東各地のアメリカ軍施設です。 イラク北部のアルビル。 CNN ワード首席特派員 「何か着弾したのでしょうか。アルビル空港の敷地から、炎と黒煙が上がっています。いまのイラクでアメリカ兵を見かける数少ない場所の一つです」 民間施設にも、被害は及んでいます。 UAE=アラブ首長国連邦など、各地で民間人が亡くなりました。 アメリカとイスラエル合同のハメネイ師殺害作戦は、中東全域に戦火を広げ、イランの攻撃を受けた国は、10カ国に及びます。 イラン ペゼシュキアン大統領 「イラン・イスラム共和国軍は、敵の軍事基地を粉砕しようと強力な行動をとっていて、今後も継続し、敵をこれまで通り、絶望的な状況に追い込むだろう」 イラン アラグチ外相 「我々は、自国を防衛するし、そうする正当な権利がある。アメリカの行為は侵略行為だ」 イスラエルへの攻撃には、レバノンの親イラン民兵組織『ヒズボラ』も加勢。これに対して、イスラエルは反撃し、レバノン側では、31人が亡くなっています。イスラエルでも10人以上が死亡しています。 最大の商業都市・テルアビブ。大使館の手配のもと、日本人の退避が始まっていました。 先月から出張で訪問の日本人 「こういうことがあるというのは聞いていたけど、実際に体験すると深刻。(Q.実際に迎撃している様子は見た)ホテルにいる人たちが見たというのは聞いた。本当に、命の危険を感じた」 ■トランプ大統領 “犠牲は増える” アメリカ軍の兵士にも、犠牲が出ました。 CNNによりますと、クウェートのアメリカ軍基地へのドローン攻撃で3人が死亡。重傷者も出ています。 アメリカ トランプ大統領 「アメリカは 兵士の死に報復し、文明世界に戦争をしかけたテロリストに痛烈な打撃を加えるだろう。悲しいが、終わるまでに死者数は増えるだろう。そういうものだ。そうならぬように、全力を尽くすつもりだ」 “平和の使者”を自任し、ノーベル平和賞受賞を望んできたアメリカの大統領が、また始めた他国への軍事攻撃。合同で作戦を行ったイスラエル軍は、攻撃開始1分で、イラン軍司令官40人を殺害したとしています。そして、その最大のターゲットが、ホメイニ師亡きあと、約37年にわたり最高指導者を務め、強権体制を敷いてきたハメネイ師です。 その死をもたらしたのは、アメリカとイランが核協議を続けるさなかの奇襲でした。 先月28日の朝、イスラエル軍の戦闘機が爆撃したテヘラン中心部の指導部施設。ハメネイ師は、革命防衛隊の司令官や国防相らとともに、この中にいました。 ニューヨーク・タイムズによりますと、CIAは、数カ月前からハメネイ師を追跡。先月28日の朝に会議が開かれることを突き止め、夜の奇襲から時間を切り替え、決行したといいます。 トランプ大統領は、戦闘が、今後4週間続くとの見方を示しています。 最高指導者を軍事力で排除したその先に、アメリカはどんな未来を描いているのでしょうか。 アメリカ トランプ大統領 「自由を求めるイランの愛国者に告ぐ。この好機に、勇敢な英雄として、祖国を取り戻すよう呼びかけたい。アメリカは諸君とともにある。私は約束し、それを果たした。あとは諸君次第だが、我々は支援する」 体制転換を呼びかけるトランプ大統領ですが、ABCニュースの取材には「攻撃がうまくいきすぎて、次の指導者として我々が考えていた候補者は、全員、死んでしまった」と述べました。 アメリカの当局者は、革命防衛隊の幹部が自発的に降伏する可能性は低いとみていて、体制転換には懐疑的のようです。 今回の攻撃により、イランで、555人の命が失われました。 破壊しつくされたイラン・ミナブの女子学校。 アルジャジーラによりますと、イスラエル軍のミサイル攻撃によるもので、死者は180人に上るといわれています。この学校は、革命防衛隊が使用する基地の敷地内にあり、元々は軍事施設だったとの情報があります。 住民 「数年前からミサイル基地は、別の場所に移されていた。敵の情報収集能力が弱く、ここをミサイル司令部だと勘違いしたのかもしれない」 国際法を揺るがすアメリカとイスラエルの攻撃。 トランプ政権の高官は「イランが中東に駐留するアメリカ軍に先制的な攻撃を行う兆候があったからだ」と主張していました。 CNN コリンズキャスター 「国防総省は議会関係者に、イランは、イスラエルから先制されない限り、中東の米軍や駐留基地を攻撃する意図はなかったと明かしました。問題は、トランプ政権の説明や、政権の週末の主張との兼ね合いです。これまでは、イランが、アメリカに先制する意図がありそうだとして、アメリカと軍や施設が脅威にさらされていると説明していました」 ■非難と歓迎 イラン国民は“複雑” イラン国内には、ハメネイ師殺害を嘆き悲しみ、アメリカやイスラエルを激しく非難する声もあれば、強権支配を敷いてきた指導者の死を歓迎する声もあります。 イランとトルコの国境のトルコ側の検問所。イラン側から渡ってきた人が出てきました。 イランから避難した人 「昨日、爆発音を聞いて、ここに来ると決めました。今は安全だけど、家がどうなったかはわかりません。学校のそばに爆弾が落ちたとも聞いたので、それも不安」 イランから避難した人 「最高指導者の死にショックを受けない人はいない。喜んでいる人もいるし、苦々しく思う人もいる。イランが分裂しないことを願っています」 ■「核協議」の最中 なぜ攻撃? イラン情勢に詳しい慶應義塾大学・田中浩一郎教授と、アメリカの外交・安全保障政策が専門の明海大学・小谷哲男教授に聞きます。 (Q.アメリカとイランは核開発をめぐる協議の最中でした。なぜこのタイミングでアメリカとイスラエルはイランを攻撃したのでしょうか) 田中浩一郎教授 「そもそも協議が真剣なものだったのか。合意を作るために誠心誠意尽くして話し合う意図があったのか。それすらも怪しいと思います。アメリカのウィトコフ特使とクシュナー氏、仲介国オマーンのバドル外相が写った先月26日の写真がありますが、アメリカの2人はネクタイすらしていません。外交交渉の時にきちっとした格好をするのは当たり前で、バドル外相がネクタイをしているのに、ウィトコフ特使は第2ボタンくらいまで外れています。これ1つを見ても、真剣みを感じない。合意を作るつもりがあったのか、協議をする気があったのか怪しく感じます」 小谷哲男教授 「トランプ大統領が最初にイランへの攻撃を考えたのは1月14日です。年末から広がったイランにおける反体制デモの最中でした。その時は、予測されるイランの報復に耐えられるだけのアメリカ軍の戦力がないということで、いったん延期しました。1カ月かけて中東に戦力を集めていましたが、その間に交渉をやって、いわば時間稼ぎをしていたんだと思います。一番大きかったのが、イスラエルはアメリカが参加しなくても斬首作戦をやると決めていたことです。イスラエルが斬首作戦をやれば、アメリカが参加していなくても、必ずアメリカ軍に報復が来るので、だったら一緒にやろうということだと思います」 ■問われる攻撃の“正当性” (Q.今回の攻撃は国際法違反に当たるんじゃないでしょうか) 田中浩一郎教授 「明白な違反だと私はみています。国連憲章が定める自衛権の行使に該当しないし、それを立証するための手続きも踏んでいないので。攻撃した後に、一方的に御託を並べて正当化しているだけです」 小谷哲男教授 「国際法違反だと思います。トランプ大統領は力による平和を掲げていますが、実態は力が正義という論理です。これはロシアによるウクライナ侵略も同じような文脈で行われています。『国際法に縛られない』と宣言しているトランプ大統領に『これは国際法違反だ』と言っても響かないというのも現実です。そこをどう考えるかが、これから多くの国にとっての課題になると思います」 (Q.イスラエルは、ガザへの侵攻を行い、アメリカと共にイランへの本格的な攻撃に出ました。一連のつながりは考えられますか) 田中浩一郎教授 「ガザとの関係で言えば、ハマスからテロ攻撃を受けたので、何とかしないといけないでした。そして、イランをハマスやヒズボラのバックにいる大物だとみています。イランには、例えばイスラエルや地域に対しての脅威となる核開発、あるいはプロクシーといった代理勢力を通じた脅威、さらに弾道ミサイルの開発などがありました。それを個別に対処していくよりも、共通した土台に何があるか問うと、イラン・イスラム共和国が問題だという所に帰結して、イスラム共和政をなくすことが、全ての問題を解決することになる。こうみているんだと思います」 ■アメリカ 作戦決行の“内幕” (Q.今回の作戦決行はいつ決まったとみていますか) 小谷哲男教授 「アメリカとイスラエルは2月21日に今回の作戦を行う予定でした。1週間前ですね。2回目のイランとの協議が終わった直後に決めています。ただ、21日は天候が悪くて実施できませんでした。それによって1週間、外交の機会が延びましたが、26日に行われた3回目の協議の結果、アメリカ側が満足できる情報を引き出せなかったため、27日にトランプ大統領がネタニヤフ首相と攻撃宣言をしたという流れのようです」 (Q.イランは周辺国にも報復攻撃を行っています。狙いは何ですか) 田中浩一郎教授 「攻撃を仕掛けてきたアメリカにも痛い目を見てもらおうと。もう1つ言えることは、湾岸にあるアメリカ軍の基地などには、イランがイスラエルに向けてミサイルを発射した際に迎撃に参加するための装備を置いてあります。ですが、自らが攻撃対象になると迎撃ミサイルを使わなければいけなくなる。撃ち尽くさせてしまえば、イランはその後にイスラエルにもっと自由にミサイル攻撃ができるようになるという計算もあります」 (C) CABLE NEWS NETWORK 2026 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp