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👋 こんにちは、はるなです。 今日のテーマは『マンスリーページで作る「ゆるい習慣化」の仕組み』についてです。 皆さんは、手帳やデジタルプランナーの「月間(マンスリー)ページ」をどのように使っていますか? 多くの人は、ここに会議の予定や友達との約束など、「未来のスケジュール」を書き込む場所として使っているのではないでしょうか。私自身もかつてはそうでしたが、スマートフォンのカレンダーアプリで予定を管理するようになってからというもの、月間ページを使う機会がめっきり減ってしまいました。 最近になってこの月間フォーマットの使い方が変わり、それが自分自身のモチベーション維持や思考の整理に欠かせないものになっています。今回は、私が試行錯誤の末にたどり着いた、月間フォーマットを使った読書メモや趣味の記録について紹介します。 おすすめの記事 🎥 iPadで始める手書き×Obsidianセミナー (https://ipadworkers.substack.com/p/25...) 🎥 【Goodnotes×プランナー】マンスリーページを使ったログ管理術 (https://ipadworkers.substack.com/2602...) 🛒 デジタルプランナー購入はこちら (https://ipadworkers.stores.jp/items/6...) 🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。 🗓️ 1ヶ月という単位が持つ「一覧性」 月間フォーマットの最大の強みは、なんといってもその「一覧性」にあります。 日々のメモやタスクはデイリーノート(1日1ページ)に書く人が多いと思います。もちろんそれも重要なのですが、デイリーの視点だと「今日うまくいったか」「今日どれだけ進んだか」という短いスパンでしか物事を見ることができません。 しかし、1ヶ月という単位で自分の行動を見渡してみると、一つの大きな流れが見えてくるようになります。 たとえば、私の趣味である洋服作り(ソーイング)の記録を例に挙げてみます。洋服作りは時間がかかる作業です。1日で完成することもあれば、少しずつ進めて2-3ヶ月かかることもあります。デイリーノートにその日の進捗を書くだけでは、全体としてどれくらい時間がかかったのか、どの工程で苦労したのかが見えにくくなってしまいます。 でも月間ページに「今日はここまで縫った」「今日は型紙を作った」とログ代わりに写真を1枚貼るだけで、どれくらい進んだのか、トータルでどれくらいの期間がかかって完成したのかが可視化されます。1週間だと短すぎて変化が分かりづらく、1年だと長すぎるため、私にとって「約30日間」が1ページに収まる情報量が、読書や創作の記録にちょうどよかったんです。 このように、月間ページを「予定を書く場所」ではなく「記録を残す場所」として捉え直すと、カレンダーの使い方がガラリと変わります。 📸 デジタルならではの「記録のまとめやすさ」 写真や画像を簡単に貼り付けられるのは、デジタルプランナーならではの大きなメリットです。ネット上の画像やiPhoneで撮った写真など、思いついた時にとても簡単に貼り付けることができます。 アナログの手帳でも写真を貼ることはできますが、プリントアウトしてサイズを合わせてカットして糊で貼るという工程は、非常に手間がかかります。モバイルプリンターを使う手もありますが、専用用紙がまあまあいいお値段します。(名刺サイズのフォトペーパー20枚入りで1227円 (https://amzn.to/3Nh7tfI) ) デジタルプランナーであれば、iPhoneで撮った写真をiPadへAirDropやiCloud経由で飛ばし、そのままドラッグ&ドロップでカレンダーのマス目に貼り付けることができます。 デジタルなら、画像のトリミングや好きな形への切り抜きも簡単です。 ✂️🗄 毎日の記録が楽しくなる、写真トリミングのコツ (https://ipadworkers.substack.com/a21) 📝👕 GoodNotesで作成するコーデ記録 (https://xn--ipadworkers-j1w7j3b2mzepa...) ジャンルの違う本や映画の記録、趣味の記録が混ざっていたとしても、カレンダーのマス目という「決められた枠」に収めることで、不思議と全体に統一感が生まれるのも面白い発見でした。 🌿 「完璧」を求めないことが継続とモチベーションの鍵 こういったライフログや記録は「毎日書かなければならない」というプレッシャーが壁になることがよくあります。 しかし、「空白を恐れない強い心」を持つことが継続のコツです。私自身、毎日本を読むわけでもなければ、ソーイングを毎日するわけでもありません。だからカレンダーには当然のように真っ白な、何も書かれていないマス目が存在します。 でも、それでいいんです。空白があるということは、その日は別のことに時間を使っていた、あるいはゆっくり休んでいたという立派な記録だからです。むしろ、空白があるからこそ「そろそろ何か作業をしようかな」という気にもなります。 月間フォーマットに記録がたくさん並べば「今月は頑張れたな」と思えるし、逆に空白がたくさん続くようなら「そろそろ本でもじっくり読むか」という気分になれます。詰まっていたとしてもスカスカだったとしても、どちらにしても良い効果があります。記録が可視化されることで、次は何を読もうかな、次はどこまで縫おうかなというモチベーションが自然と湧いてくるようになります。 📖 ノートを開くと、やる気が動き出す (https://ipadworkers.substack.com/5e4) また、月間フォーマットの1日分のマス目には、そんなにたくさんのことを書いたり写真をたっぷりと貼ったりもできないので、自然と情報量が絞られます。おかげで1ヶ月を振り返るのも一瞬です。 現在配布している3月の無料お試し版デジタルプランナーを使って、まずは数日間だけでも、自分の記録やメモを月間カレンダーに入れてみてください。 👉 お試し版をダウンロードする (https://ipadworkers.stores.jp/items/6...) ということで今日は『マンスリーページで作る「ゆるい習慣化」の仕組み』というお話でした。 🎥 【Goodnotes×プランナー】マンスリーページを使ったログ管理術 (https://ipadworkers.substack.com/2602...) This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe (https://ipadworkers.substack.com/subs...)