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世界を舞台に活躍しているある企業から「禅の心」を持った社員教育のために茶室を造ってほしいとの依頼がありました。 エレベータを降りたエントランスホールの両サイドのスペースに、「伝統と革新」をテーマにそれぞれ対比させた。伝統的な茶室とミーティングスペースにも活用できる新しいスタイルのテーブル茶室を提案しました。 エントランスホールは両サイドに配置した鎮石と流水石から「静と動」「陰と陽」をイメージし対比となる枯山水の石庭から始まる伝統的茶室とモダンなテーブル茶室が配置されてます。 伝統的な茶室は、広間八畳と小間三畳台目に水屋の付いた空間です。広間には書聖王羲之の蘭亭序の曲水の宴をイメージした透かし彫り欄間と流水柄の江戸唐紙障子があり、広縁では瞑想できる禅スペースも用意しました。 小間3畳台目茶室は洞庫と躙口と貴人口があり、松変木床柱、ムロ変木中柱はじめそれぞれ銘木に意味を持たせて使っております。和室においては天井は空間構成に特に重要な要素ですので、格天井や化粧丸太勾配天井と網代天井など表現してます。 露地は石橋を渡り、飛石、延べ段を歩き枝折戸を抜けて腰掛け待ち合いへ、蹲で手と心を清めて席入りします。 茶室屋根は伝統的な檜皮葺。現在では神社仏閣の修復でしか見なくなっきた伝統的な屋根仕上げです。 モダンなテーブル茶室は、ミーティングルームとしても活用するため、席を三つに分けてそれぞれの視線を気にしないように竹編建具で仕切っております。さらに個室との間には禅語の丸三角四角をイメージした立ちつくばいがあり、心と身体を清めて席に入っていただけるようにしております。 特にここのテーブル席はビジネスの打ち合わせ前に一服のお茶を飲み一息ついてお互いの理解と繋がりの時間を大切にする意味もあります。 その昔、利休は茶席で信長や秀吉と時間を共にして繋がりを深めて政治にも深く関わってきましたし、戦国武将はこぞって茶道を嗜むことで戦略の助けともなっていた時代もありました。現在のビジネスにおいても茶の湯はまさに戦略ツールとしての意味も大きくなってくるのではないかと思います。 コロナで我々の働き方は大きく変わってきました。オンラインで自宅での仕事も増えリアルで会うことも少なくなり人とのつながりが気薄になってしまいました。オフイスへ行くことの意味が仕事に行く以上に人と会いに行くことになった時、オフィイスでの茶室の役割は大きく膨らんできます。働く人が少なくなったオフィスを茶室に変え、学びと交流の場となり、禅の心を持って日本の伝統文化という鎧を身につけることによって世界から必要とされるビジネスマンが増え世界への日本文化の発信に繋がっていくことを願っております。 まさに茶室はオフィイスにおける新たな潮流です。