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焼津漁港で冷凍カツオが盗まれた事件をめぐり、焼津漁協が11月29日、調査委員会がまとめた報告書を県に提出し、謝罪しました。少なくとも20年前から漁協職員が関わる不正な抜きとりが行われ、習わしのように職員が報酬を受け取っていたことが明らかになりました。 <伊豆川洋輔記者>「カツオの水揚げで有名な焼津漁協で起きた冷凍カツオの窃盗事件。漁協職員が不正に抜き取りを行っていたのは、およそ20年前からだときょう報告されました」 焼津漁協のトップ、西川組合長らが29日午前、県庁を訪れ、調査委員会がまとめた全22ページの報告書を県の水産・海洋局に提出しました。 <焼津漁協 西川角次郎組合長>「調査員会の調査報告書です。宜しくお願い致します」 焼津漁港でのカツオ抜き取り事件をめぐっては、水揚げを監督していた漁協職員ら5人が起訴されています。 <焼津漁協 西川角次郎組合長>「多大なるご心配とご迷惑を改めて深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」 焼津漁協は10月12日に弁護士ら6人で構成する調査委員会を独自に設置し、職員や元職員あわせて124人への聞き取り調査からまとめた報告書を公表し、不正の実態を明かしました。報告書によりますと、10件の不正が確認され、少なくとも20年前から不正にカツオの抜き取りが行われていました。漁協職員が定期的に冷凍カツオなどを抜き取って加工会社に渡し、見返りとして現金を職員が受け取るなど、習わしのように繰り返し不正が行われ、その多くを計量やセリを担当する職員が行っていたとしています。 <調査委員会メンバー 相川洋介弁護士>「複数人が関与していたことは事実です。組織的、系統的にやっていたかについては、調査の聞き取りの中でも認められないところで、個別にやっている感覚が強い。ただ、それをほかのセリ人や帳面(係)が知らないかというとそうではない」 調査委員会はセリ人や帳面係の職員が関わっていたものの、組織的な抜き取りについては否定しています。その一方で、ある事案では見返りで受け取った現金は水揚げを担当する職員らの忘年会などの費用に充てられていたということです。報告書には警察の捜査に影響があるとして公開できない事案もあると説明しました。 <伊豆川洋輔記者>「報告書の中で新たな逮捕者の可能性も示唆しています。すべての事件の全容解明はまだまだ時間がかかりそうです」 漁協自身が不正について独自に調べて、漁協の組織的な関与はないと県に報告したわけですが、焼津の港は信用もブランドは大きく傷付きました。焼津漁協は信頼回復に向けて、近く船会社に対して説明会を行う予定です。