У нас вы можете посмотреть бесплатно 【古文解説】能は歌詠み〈古今著聞集〉音読・内容解説|万葉授業【古典Vtuber/よろづ萩葉】 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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古典Vtuberによる古文解説! 「古今著聞集」より、「能は歌詠み」を解説します。 アニメーションによる意訳、音読、和歌・語句の解説をしています。 授業の予習・復習や定期テスト対策にお役立てくださいませ! ▼「万葉授業」再生リスト: • ✏️アニメで古文解説&意訳 ▼教員の方が授業で動画を使用する際は下記のアンケートにご協力をお願いいたします https://forms.gle/zhEgp97WKfUufpSe8 * … 🌸 … * … 🌿 … * … 🍁 … * … ❄️ … * ▼note https://note.com/manyou/ ▼X(Twitter) / manyou_sh ▼Instagram / manyou_channel * … 🌸 … * … 🌿 … * … 🍁 … * … ❄️ … * 【引用・参考】 教育出版 平成30年度「精選古典B 古文編」 日本古典文学大系 【素材】 ▼楽曲・効果音 花城宮 季都輝さま: / kagimiya_itsuki 甘茶の音楽工房さま:https://amachamusic.chagasi.com/ ▼チャプター用 0:00 はじめに 0:47 原文音読 2:31 語句の解説 4:06 意訳 【現代語訳】 花園の左大臣の家に初めて参上した侍の、名札の端書きに「得意なのは歌を詠むこと」と書いてあった。左大臣は秋の初めに、寝殿に出て、きりぎりすの鳴き声を楽しんでいらっしゃって、日が暮れると「格子を下ろすために誰か参上しなさい」と仰ると、「蔵人の五位がいつもと違って控えておりません」と申し上げて、この侍が参上すると、「そうか、それならば、お前が下ろせ」と仰ったので、参上すると、「お前は歌詠みだな」と仰ったので、かしこまって、御格子を下ろしかけて控えていたところ、「このきりぎりすの声を聞いたか。一首詠みなさい」と仰ったので、「青柳の」と、初めの句を申し出したのを、側に使える女房たち、季節に合わないと思った様子で、笑い出したところ、左大臣は「最後まで聞かないで笑うことがあるか」と仰って、「早く詠みなさい」と仰ったので、 青柳の緑の糸を繰り置きて 夏へて秋ははたおりぞ鳴く 夏の間に青柳の緑色の糸を手繰り寄せて巻き取っておき、秋に織る。夏が過ぎて秋になったので、はたおり(きりぎりす)が鳴いている。 と詠んだところ、左大臣は感心なさって、萩の模様を織った直垂を、(従者に)押し出してお与えになった。 寛平の歌合で、初雁というお題を、紀友則、 春霞かすみて往(い)にし雁が音は 今ぞ鳴くなる秋霧の上に 春霞に霞んで遠くへ飛んで行った雁の声は、今は秋の霧の上で鳴いているよ。 と詠んだが、左方であったので、五文字を詠んだ時、右方の人はそれぞれ笑った。そうして、次の句に「かすみて往にし」と言った時は、声もしなくなった。同じことだろう。 #万葉ちゃんねる #アニメ #古文 #古典 #テスト対策 #古文解説 #古典解説 #vtuber #学術系vtuber