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2021年入手。 長く、ひっそりと、気になる機種を入手しては修理。を繰り返して過ごす予定が 年々高値になっていくもので、急いで入手する事になった1台(笑) 珍しく余り競争せず入手出来た事に感謝。 ◆テロップ入れ動画編集:【Power Director 10】 ◆カセットテープ:【AXIA PS-1 90】 日本製、中古品(1997年に購入)。 1997、ポータブルカセットにて初録音、2021-07再録音。 何だかGX-Z7100EVだとBIASノイズ?の相性でもあるのか、このPS-1とHF-Xでは 特にRチャンネルに半導体故障で良く耳にするチリチリノイズが薄っすら入るのですよね… まぁ音楽が流れ出せば気に成らないですが、無音時はちょっとね(苦笑)家の個体だけなのかなぁ(^^; ◆録音:【A&D GX-Z7100EV改】 N.R.OFF , DOLBY-HX-PRO入 ◆録音時接続ケーブル:audio-technica.PCOCC LINE CABLE「AT7027」自作0.5m。 ◆ソース音源:CD、楽曲:【貝殻テラス】 荻野目洋子 1985年「ザ・ベスト」より 作詞:秋元 康 作曲・編曲:船山基紀 ◆ソース取込:【YAMAHA CRW-F1sx】 ◆ソース再生:【ONKYO SE-80PCI改】 ◆PCへの取込 映像:JVC GZ-HD620⇒PC取り込み。 音声:TRiO KX-880改(LINE OUT)⇒ONKYO SE-80PCI改 ◆再生時接続コード:LC-OFCピンコード1m。 ◆1920x1080(16:9) 29.97fps 20Mbps シャッタースピード1/60 48kHz AAC 256kbps & 48kHz 16bit LPCM 1536kbps <補足事項> Sankyoメカ整備2台目です。 KX-880Gと比べるとメータースケールが少なく、それでいて同じ値に成っていた為、 高レベル録音テープでは振り切れる感じが何とも違和感を覚え、 古い本からTRiO時代は出力値が違うらしい記述を見つけたので一旦その通りに調整。 この状態でもDOLBY動作に異常は感じないものの、如何にもメーター振れが少な過ぎて変な感じ。 (サービスマニュアルが無いので手探りですが、メーター感度調整は付いていません) どうやらこの機種、珍しい事に出力調整がDOLBYチップ後に設置されている様で その為4dB下げても異常を感じなかったみたい。 利点でもあるけど難点でもありますねこれ。 ヘッド磨耗が進みトレース力が落ちると、強制DOLBY誤動作が発動しちゃいますね(^^; 現状問題無いので、とりあえず880Gより1dB低い+3dBにしてあります。 当初、大型コンデンサ以外の要所コンデンサ・抵抗を交換していましたが、後に大型コンも交換し、 改めて聴いてみると、こちらの方が良くなっていた為、再収録しました。 <主な修理暦> 「2021年」メカを下ろし両リール・リール軸・ヘッド部掃除&グリスアップ。 ピンチローラー&軸掃除後、稼動部グリスアップ。 キャプスタン掃除後注油(無溶剤)&グリスアップ。 D.D.部の電解コン交換。 速度調整の半固定抵抗を交換。 一部タクトスイッチ交換。 モード切替・ポジションセレクト・カセット検出スイッチ掃除。 モード切替ギア・ギア軸掃除&注油(無溶剤)+グリスアップ。 アイドラーゴムが裂けていたので、何となく購入しておいたOリングを填めての動作確認。 巻き戻し・早送り・再生、と一通り動く様になったものの、やはりフラッターが酷い… そして案の定?再生中、危険なテイクアップ側リールの止まる症状が出た…(-_-; やっぱりモーター分解掃除が必須の様なので分解掃除。 微研磨・仕上げに薄く接点グリス。 軸内側にフッ素グリス。 セラミックコン0.01uFを積セラ0.1uFに交換。 序にBPコンデンサ2.2uF中古を追加。 この時点でフラッターが消え、リール停止も起こらなくなった。 後にBPコン10uF新品に付け替え。 扉がロケットオープンなのでKX-880Gと同じく調整したものの、こちらは中々上手く行かず。 3kHzにて速度調整。 TEACテストテープにてLR出力調整。 A-BEX 8kHzテープにて大凡アジマスを整え、自作13kHzテープにて追い込み。 <編集後記> 数年前にダンス部で採用され再人気となったダンシング・ヒーローが有名ですが、 個人的には貝殻テラスが好きなので採用しました。 何はともあれ視聴可能で良かったです。 関係者様方に感謝致します。 <試聴感想> 入手時はメカ整備のみで回路のコンデンサ、抵抗など触らず試聴。 大半がELNA製標準コンという事で採用コンデンサが一緒なTC-K555と音色が似ていて、 メリハリは無く個人的に少々面白みの無い音。と感じてしまいますが、ジャンルを問わず聴ける強みが持ち味でしょうか。 最初に再生部のセラミックコンをポリプロピレンに交換、電解コンも一部交換。この状態で聴き込み。 次第に電解コンの交換数も増え、抵抗も交換し現状に至ります。 オリジナルより高域の伸びや低域に馬力が付きましたが、初代KX-880は±電源では無い為か? 珍しいFujitsu製のアンプが使われており、解像度やスピード感といった部分は円やかです。 また、 メーターアンプにLM358系が使われている事からか、KX-880Gと比べると若干クリップ気味に振れます。 #カセットデッキ