У нас вы можете посмотреть бесплатно 【中継】福岡選出の議員たちに聞く「非常に重たいバッジ」初当選議員が国会前で決意新たに 自民の歴史的大勝で「数の力」不安視する声も или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
自民党の歴史的な大勝となった衆議院選挙を経て18日、特別国会が召集されました。朝から現地で取材を続けているFBSの吉原記者と中継がつながっています。吉原さん。 この動画の記事を読む> https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category... ■吉原美樹記者 はい。18日、特別国会が召集され、私の後ろにある国会前には、午前中、議員バッジなどの手続きのため長い行列ができていました。今回の衆議院選挙では自民党が圧勝。少数与党となった前回と比べると、国会の雰囲気が全く違うと多くの議員が口にしました。今後の国会運営はどうなるのか。野党からは、与党側が選挙で得た「数の力」を使って法案審議を押し切るのではないかと、不安視する声が上がっています。 18日午前7時半。国会議事堂の正門に姿を見せたのは、自民党の吉村悠議員です。 福岡10区で中道のベテランを破って初当選を果たしました。 ■自民・福岡10区選出 吉村悠議員 「ここまで勝たせてもらったので、あとはやりきるという強い気持ちで臨んでいきます。」 開門直前には。 ■吉原記者 「初登院の議員を取材しようと、門の前には多くの報道陣が詰めかけています。緊張感が高まっています。」 午前8時に正門が開くと、集まった議員たちは一礼するなどして続々と国会に入っていきました。 吉村議員も緊張した面持ちで足を踏み入れ、議員バッジを身につけて決意を口にしました。 ■吉村議員 「非常に重たいバッジをつけさせていただきました。これからがスタートですので、しっかりと国会で議論に参加していく。実績を一つ一つ積み重ねていきたいと思っています。」 自民党の三原朝利議員は、福岡9区では敗れたものの、比例復活で初当選を果たしました。 ■自民・比例九州ブロック選出 三原朝利議員 「自民党公認として当選した以上は全力で高市首相を支え、政策実現に向けて全力で尽くしたいと思っています。」 2月8日に行われた衆議院選挙では、自民党が福岡県でも9区以外の小選挙区で全て議席を獲得するなど、単独で316議席を確保。 1つの党が全465議席のうち3分の2を占めるのは戦後初めてのことで、歴史的な大勝となりました。 午後1時から始まった特別国会。 議長・副議長の選出に続いて行われた首相の指名選挙では、多くの自民党議員たちが次々と投票。高市早苗氏が第105代首相に指名されました。 高市首相は、衆議院選挙が行われたことで遅れた新年度予算案の審議を早急に進め、予算の早期成立に全力を挙げる方針です。 福岡2区で当選した自民党の鬼木誠議員は、与党が3分の2以上を占める今こそ、国民への説明と理解を求めていく姿勢が重要だと考えています。 ■自民・福岡2区選出 鬼木誠議員 「物事を早く決めることも大事。一方で、野党の意見に対しても、自民党の考えにしても、国民の前で説明できることが大事だと思います。野党の出方もありますけれど、そこは丁寧に対話をしていきたいと思います。」 一方、比例代表の九州ブロックで復活当選した国民民主党の許斐亮太郎議員は、野党勢力が減る中、公示前から1議席増やした国民民主党が、自民党の国会運営が適切かチェックしていく必要があるとしています。 ■国民・比例九州ブロック選出 許斐亮太郎議員 「今回、高市首相が一番信任を受けたのは、スピーディーに物事を決めていくこと、これが民意の一番のところだと思うので、それは邪魔してはいけない。かといって、数の力でどんどん押し切るのは止めなければいけないので、しっかりとチェック機能を果たしていく。」 福岡の小選挙区で唯一、無所属として議席を死守した緒方林太郎議員。巨大与党に危機感を持ちながらも、自身の信念に従って対応すると話します。 ■無所属・福岡9区選出 緒方林太郎議員 「大きな民意が与えられましたが、おごったり、国権の最高機関である国会のさまざまな審議のプロセスを軽んじるような立ち居振る舞いは戒めてもらう必要がある。今回、国会は1人会派でやっていきますけれど、私以外が全員賛成でも、反対するという気構えも持ちたいと思います。」 高市首相は今後、どのような国会運営を行うのか。特別国会の会期は、7月17日までの150日間の予定です。 ■松井礼明アナウンサー 国会では3分の2を超える議席を自民党が占めています。今後、どのような国会運営になるのでしょうか。 ■吉原記者 今の状況であれば、与党が出した法案が衆議院で可決されたあと、仮に参議院で否決されたとしても、衆議院で再び可決し、法案を通すことが可能になります。自民党はこれまで、少数与党として不安定な国会運営を強いられていましたが、「自民一強」となったことで、審議を安定して進めることができるようになります。これに対し、地元の野党議員は「数の力で全て法案を押し通すやり方ではなく、高市首相がこれまでやってきた多様な意見を聞く方法を継続してほしい」と要望しています。 ■松井アナウンサー 総選挙があったことで大幅に遅れるとされる新年度予算案はどうなりそうですか。 ■吉原記者 高市首相は予算案を今年度中に成立させたい考えで、予算委員会で与党の質問を減らすなど何らかの形で審議を早める手段を模索しています。ただ、地元の野党議員は「122兆円の予算の額を考えると、審議時間を短くしてもよいというのは国会の役割として間違っている」として、十分な審議時間の確保を求めています。また、自民党内からも「慎重にやったほうがよい」「年度内は厳しいのでは」という声が聞かれました。予算案の審議をめぐっては、早速、与野党のせめぎ合いが激しくなりそうです。以上、中継でした。 今後のスケジュールです。 18日に首相の指名を受けた高市首相は、夜に発足させる第2次内閣で閣僚全員を再任する方針です。 そして、20日には、衆議院の解散によって先送りとなった首相の施政方針演説が行われ、その後、各党党首による代表質問や来年度予算案の審議などが予定されています。 特別国会の会期はことし7月17日までの150日間の予定です。 最新のニュースは https://news.ntv.co.jp/n/fbs をご覧ください。 X FBS福岡放送ニュース(@FBS_NEWS5)でも発信中。 / fbs_news5