У нас вы можете посмотреть бесплатно 豪雪地帯のインフラ“流雪溝”捨て方にも目配り…今季“最強最長”寒波で積雪急増【報道ステーション】(2026年1月22日) или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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この冬、最長の寒波によって、積雪の量が加速度的に増えています。 福井県敦賀市。除雪作業はまるで無限ループです。 除雪作業員 「除雪しているときに契約している路線が、全部、終わったころには、初めにやった路線が積もっている状態。また最初に戻って、グルグル回っている」 シンシンと降り続く雪は、仕事帰りの保育士たちの足も直撃しました。 保育士 「(Q.今朝、乗ってきた車)朝、とめました。朝、とめたんですけど、これだけ積もっちゃって。(Q.あす通勤は)私たち通勤は車じゃないと距離があるので」 22日夜、気象庁は、福井県に、顕著な大雪に関する情報を発表しました。 彦根では、22日午前4時までの6時間に25センチもの雪が降り、近畿地方では2年ぶりとなる『顕著な大雪に関する情報』が出されました。国宝・彦根城も、天守閣が雪化粧。平年の11倍となる33センチの雪が積もりました。 雪の影響で滑ったのか、歩行困難となった男性。消防などによりますと、観光客の男性が足をくじいたそうです。 今季最大の積雪を記録している港町の京都・舞鶴市。 船の持ち主も、対応に追われます。 船の持ち主 「今晩、またピークが来るというので、その前に、一度、雪下ろししないと」 港町に降った雪は、鮮魚などを運ぶ物流にも影響を与えています。 全国に配送している運送会社では、22日、舞鶴からの発送はすべて運休。全体の3割がストップしている状況です。 舞鶴小型運送社 澤井智次社長 「(Q.1日でどれぐらいの損失)200万円ぐらい」 21日午後9時からの雪雲の様子。雪雲は、日本海側に広くかかります。そして、“雪の線状降水帯”とも呼ばれるJPCZは、長時間に渡って若狭湾を直撃。各地に大雪をもたらしました。さらに、夕方以降、その雪雲は、名古屋などにも伸び、雪を降らせています。 青森市では、21日から28センチ近く増えて、100センチの積雪。また、酸ケ湯では、1月の観測史上1位となる439センチの積雪を観測しています。 新潟県十日町市。寒波が居座り始めてから3日で100センチ以上、積雪が増えました。 もともと豪雪地帯とはいえ、思わず本音がこぼれます。 住民 「3日も続くと嫌になる、さすがに。(Q.雪に慣れていても)うん」 そんな豪雪地帯で、人々の暮らしを支えるインフラが“流雪溝”。たまった雪を捨てるための水路です。 流雪溝が整備されているのは、信濃川とつながる2つの川の間の地域。川から汲み上げた水を水路に流し、雪と一緒に川に戻します。ただ、いつでも雪を捨てられるわけではありません。通りごとに細かく時間割が決まっていて、職員が時間に合わせて、仕切り板などで水の流れを変えます。一日のうち、雪を捨てられるのは、水が流れている1時間だけ。 接骨院のスタッフ 「うちが(捨てられるのは)午後2時から3時なので。始業時間なんですけど、きょうは時間をずらした」 また、一度に大量に捨てると、水路がつまって水があふれてしまうため、捨て方にも目を配ります。 十日町市流雪溝運営協議会 上村晴彦さん 「ちょっとずつ入れてもらっていいですか。なるべく投雪機で入れずに、手作業で」 雪が捨てられなくなると、道路にたまった雪で車が通れなくなるなど、生活に直結するトラブルが起きかねません。 十日町市流雪溝運営協議会 上村晴彦さん 「年に何回かしかないくらいの大雪で、大変です。住民の方が困らないように、僕らも時間通り水を流して、がんばるだけです」 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp