У нас вы можете посмотреть бесплатно 熱中症、最も発症多いのは”家の中”特に「夕方」は危険 熱こもり湿度も高く 発汗せず水分失う”不感蒸泄”も или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
連日の厳しい暑さ。全国各地に熱中症警戒アラートも発表され、熱中症への警戒が必要です。 熱中症というと、日中、屋外で…というイメージがあるかもしれませんが、実は夕方の今の時間帯、さらに家にいる間も注意が必要なのです。 どういうことか、専門医に話を聞きました。 ◆”第一波”の熱中症3日連続で熱中症警戒アラートが発表されている福岡県。 6月30日には佐賀県唐津市で、80代の男性が熱中症の疑いで死亡しました。 暑さが本格化する今の時期は特に注意が必要と専門医は話します。 北九州市立八幡病院 伊藤重彦 名誉院長 「梅雨明けにドーンと気温が上がって、その気温の高さの中で、湿度もそんなに下がらないという状況があれば、やはり慣れない体で、どんな元気な若い方でも熱中症になりやすいという時期ですから、”第一波の熱中症”といって急に搬送が増えるという時期が、ちょうどこの6月から7月の初めにかけてですので」 ◆熱中症最も多いのは家の中 こちらは、全国で熱中症によって救急搬送者された1週間ごとの数です。 6月の中旬ごろまでは1000人前後でしたが、後半に入った途端、一気におよそ9倍に増加しました。 そしてどこで熱中症になったのかを見るとおよそ4割が住居、家の中でした。 家の中での熱中症は去年1年間でも最も多く、5年続けて最多となっています。 一体、なぜなのでしょうか? 北九州市立八幡病院 伊藤重彦 名誉院長 「搬送されている方の多くがやはりご高齢の方で、家の中でエアコンをつけていない状態で救急搬送される方は非常に重症の方も多いです。ですからやっぱり扇風機とかエアコンをつけたり消したり、常時つけてない、そういう方が大丈夫だろうというお気持ちで、湿度の高い中でそういうものを使われてない場合は、搬送される場合が多いと」 ◆夕方の屋内は非常に危険 熱中症を発症する理由は気温だけではありません。 湿度や地面からの照り返しの熱、輻射熱も影響します。 熱中症の危険性を示す目安「暑さ指数」は気温1に対して、湿度が7、輻射熱が2の割合で判断されます。湿度が最も重要であることが分かります。 家の中ではこの湿度や輻射熱が上がりやすい環境にあるため、注意が必要と伊藤名誉院長は話します。 北九州市立八幡病院 伊藤重彦 名誉院長 「水蒸気が出るようなお風呂とか炊事場とかそういうものもありますし、そういった中で、窓をしっかり開けて換気をしてないような状況であれば、ただでさえ湿度が高くなりやすいという状況です。おまけに家の中は、外に比べると、朝に比べて夕方というのは輻射熱で家自体が少し温まってますから湿度が高い上に輻射熱という両方の影響で、夕方の屋内というのは非常に危険な状況になります」 RKB 武田伊央 アナウンサー 「輻射熱というと地面からの照り返しのような熱のことを想像するんですが、家の中の輻射熱ってどういうことなんでしょうか?」 北九州市立八幡病院 伊藤重彦 名誉院長 「太陽の光で熱が一旦入ってしまうと、家の中で床に熱がこもったり、あるいは家中に熱が籠ったりと、熱も容易に侵入してきますから、いわゆる輻射熱という外からの家を温める力が家の中の温度を上げるということになります。工事現場で働いてるような昼間に外で仕事をされてる方は昼間の搬送ですけど、家の中の熱中症で搬送される方は夕方以降と夜中が多いと思ってもらっていいと思います」 ◆自然に水分を失う「不感蒸泄」 そして、夕方以降に家の中で熱中症が多い理由として、伊藤名誉院長がもう一つ挙げたのが、「不感蒸泄」という言葉。 人は汗をかくだけでなく、皮膚や呼気からも自然に水分を失っているということです。 北九州市立八幡病院 伊藤重彦 名誉院長 「皮膚から自然に蒸発することによって、人は一定の体温を抑えている。寝ている間だけでも、一般の成人で500ミリリットルぐらいの不感蒸泄で水分を失ってまして、お風呂に入った後も500ミリリットルぐらいのものが出てると思っていただいていいと思います。夕方以降のその輻射熱が重なっているような時期と夜に、お年寄りの方は水分不足の上に寝て、朝までの間に汗をかいて、そして、不感蒸泄も加わって、朝方になって急変しているのを家族が見つけて搬送」 ◆水分補給と冷房で対策を 家の中での熱中症を防ぐためには、喉が渇く前にもこまめな水分補給をすること、適度な換気、そして、冷房を上手に使って欲しいと話します。 北九州市立八幡病院 伊藤重彦 名誉院長 「節電というのは大切ですけど、そのために救急搬送されて命に関わるということはもっと良くないことですから、そこはもう思いっ切り使ってください」 家の中の熱中症、夕方の時間帯は熱がこもっているため、注意が必要です。 そして戸建て住宅の場合は、1階よりも2階、3階に注意を。 湿度にも注意をしてください。お風呂に入ったり、台所で料理をする際にも注意が必要です。 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rk...