У нас вы можете посмотреть бесплатно 指先のドラム演奏でライブに挑戦!筋力が低下する難病“筋ジストロフィー”の高校生「音楽で勇気づけたい」恩師とのライブで描く世界への夢 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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筋力が徐々に低下する難病「筋ジストロフィー」。恩師と音楽活動をつづける札幌の高校生に密着しました。 5歳の時に診断「ウルリッヒ型筋ジストロフィー」 札幌市東区 「難しいなこれ…」 おぼつかない手で食事をする和田輝政さん18歳。 和田輝政さん(18) 「(どうですか?)おいしいです」 5歳の時、「ウルリッヒ型筋ジストロフィー」と診断されました。 その一方で…華麗な指裁きで多彩な音色を奏でます。 彼が使うのは、ドラムの音を出すことが出来るタブレット。 手元が見えないため、デジタルカメラやスマートフォンで、タブレットの画面を撮影したものをスマートグラスに映し出しています。 中学で出会った“恩師”と“音楽” 北海道手稲養護学校 三角山分校(去年12月 札幌市西区) 中学校の恩師 田中貴志教諭 「いいんじゃないですか」 2024年、中学校の恩師、田中貴志先生と音楽ユニット「KYOUEI BROTHERS」を組み、帯広市や札幌市でライブをしてきました。 2人の出会いは、5年前。 和田輝政さん 「体調を崩しまして、体を起こすのが困難になったんですよね」 中学2年生の時に呼吸が浅くなるなど症状が悪化したことで体重が激減し、地元の音更町から札幌市への転院を余儀なくされました。 和田輝政さん 「そこで当時の、音楽と理科の担当だった田中先生と出会いまして。iPadを使ったドラム演奏が出来ますということで、じゃあやらせてくださいと」 輝政さんの演奏を聴いた養護学校の教員たちから、ライブ演奏の提案を受けます。 和田輝政さん 「だいぶ不安はありましたね。そんなにドラムがうまいと思っていなかったのと、そんな状態でライブをやっていいのかという心があって、不安がすごい募っていた」 中学校の恩師 田中貴志教諭(53) 「ドラムのプレイヤーとしても素晴らしいし、自分で曲を作ったりもする。その作品も素晴らしいので、いろんな才能がある」 人差し指から中指に変え…「口でかんでリズムを」 学校の冬休み期間に入り、音更町の実家に帰省した輝政さん。田中先生と練習です。 田中貴志先生 「軽くちょっと通してポイントだけ抑えてやってみましょうか」 翌日は、2回目の単独ライブ。練習は、いつもより力が入ります。 和田輝政さん 「今まで人差し指でやっていてうまくできなかったんですよね。中指に変えてみようとやってみたんですよ。安定するようになってきて」 リズムを安定させるために彼独自の方法を編み出し、苦手を克服しました。 和田輝政さん(18) 「口で噛んで、リズムを取ったりしているんですよ。噛むと響くので、頭に直感で来るので。噛みながらやっていたりします」 和田さんの演奏が伝えたもの… およそ100席のライブ会場は、立ち見客が出るほど。 ♪Bon Voyage(オリジナル曲) ♪Beyond the way(オリジナル曲) 高校卒業を控える輝政さんに向けて、田中先生が書き下ろしたものや… 先生との活動を振り返るオリジナル曲も披露しました。 ライブ会場には、父親の賢さん(58)、母親の香織さん(51)のほか地元の友人たちの姿も。 父親の和田賢さん(58) 「温かい皆さんの思いの中で、気持ちよく演奏できたのではないでしょうか」 地元の友人 「レベルがど-んと上がっている輝政の姿を見られて、指の操作や人前で堂々としていて、自分も力がもらえた」 「自分ができることの中で好きなことを見つけて、それを突き詰めるっていうのを頑張って負けないように頑張っていきたいなって思います」 中学校の恩師 田中貴志教諭(53) 「いい感じでライブができるだろうなっていう予想はあったんですけども、その予想を上回るような和田くんの演奏であるとか、お客さんの反応であるとか、思った以上にやっぱりすごくそれを感じてめちゃくちゃ楽しかったです」 和田輝政さん(18) 「すごい緊張したんですけど、すごく楽しくできたので、本当に素晴らしいライブにできたかなと思っています。もっともっとドラムの力を身につけたいというのがありますし、ゆくゆくは世界進出もできればなと思っていますので、活躍できることを祈っております」 ”自分の音楽をたくさんの人に届けて勇気づけたい” 輝政さんは、これからもチャレンジすることの大切さを届けていきます。