У нас вы можете посмотреть бесплатно 創業の古い旅館 茶又旅館 舞鶴市 京都府 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
創業の古い旅館 田辺城下町の町人町、北前船の寄港地として繁栄したこの地に、創業270年と云う茶又旅館がある。 江戸期には舞鶴西港は田辺城下の田辺湊として栄え、高野川河口の竹屋町を中心に、藩内各地の物資が集まった。そして現在でも高野川河口両岸には当時の面影を残す倉庫群がみられる。 東舞鶴は明治になってから軍港として発展したもので、江戸期は寒村だったところ。 茶又旅館に着いて、一番に感じたのは入口玄関部分が小さいことです。どうしてかなと疑問に思っていると、89歳と云うこの旅館のおじいさんが、戦争中に道路を広げ、延焼を喰い止める目的で、家にロープを巻き付けて、倒されてしまった。今と違い保障もないし!!。 戦後、癪に障るから、壊された家と殆ど同じものを建てたので、道路に取られた部分だけ、前が寸詰まりになってしまった。と云っておられた。 部屋に案内してもらうと、床の間が付いていて掛け軸が下がっている。それにはびっくりしないが、エアコンが設置されていた。また、障子はあるがその外側はアルミサッシになっている。 そのことを云うと、古い雨戸やガラス窓のままだと、風が吹いてガタガタ音がするのでお客さんからの苦情が!!。エアコンが無いと部屋に入ってから、キャンセルと云って帰ってしまうお客もいるので!!とのこと。 ストーブを付けているより、エアコンの方が安全だからと設置に踏み切ったとの話だった。 訪ねたのは12月の寒波が襲来している時、泊まった日もその翌日も良い天気だったが、夜間に雪が少し降ったようで、朝には屋根に雪が積もっていた。 (2014.12.13宿泊)