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わくわくBTRひろばにはこがないオットピ(ほぼ前移動ホッピング)の達人が居ます。 「わーっおれもやりたい!習いたい」ってんで自分も習いました、で、習ってみると「前タメで反発で跳ぶ」って言うんですよ。 でもね肉眼でお手本を見ると後ろにタメて足で跳んでるように見えるんですよね。 もちろん言葉ですからニュアンスって全部伝わりません。 しかし自分が前にタメてるつもりでも「もっと前」って言うんですが本人はハンドルにデコつけるくらい後なんです。 たくさんのお手本を動画撮影させてもらって帰宅し、スローモーション再生で分析してみると私には後ろタメで足でしゃがんで足で跳ぶことに見えました。 本人が言う「前タメ」ではなくスロー再生すると実際には「後ろタメ」から前に跳んでいるように見えます。 達人には申し訳ありませんが自覚と実際って違うのでニュアンスの言葉通りにうのみにすると迷路に入ってしまうんでした。 しかし何度もお手本を見せてくれてみんなが頑張って練習してくれて、それを撮影できたからこそその違いに気が付きました。 どっちにしても到底一人っきりでは分からないままのテクニックの一瞬の動作の解明でした、何度も何度もお手本を見せてくれたことに感謝します、実際にあの技は凄くてみんなできていないんですから。 もちろん肉眼等倍速ではその動作はほとんど見えませんし本人は「前タメし、足は使わない」と言うんです。 つまり第三者視点の客観視のカメラが映したスロー再生が疑問に答えてくれたわけです。 寄ってたかってみんなで練習して動画に撮って見比べてスロー再生の分析って大事でした。 これで悩みなく練習に取り組めます、私に最も足りないことは「しゃがんで足で跳ぶこと」です、この際後ろにタメても良いと判断してみます。 足で跳べば腰痛にもなりにくいはずですがひざ痛がはじまるのかな?。 反発に関しては達人は確かに「離陸直前に自転車が鋭くいったん後ろに下がっています」、しかしコンクリの角の反発が無い全くの平地からでも達人は跳んでしまうのでして、「反発はなるべく使えた方が良い」けれどもその基礎は「まずはモーションを達成する事」が前提条件です。 達人の言うスゴ技「離陸直前にハンドルを後に引く」はもっともっと遠い先にありそうで、まずは基礎的に「しゃがんで足で跳ぶ」事を練習し習得を目指します。 今回は反発の使えるコンクリート平板から次のコンクリート平板に跳ぶ練習が安全に思えたのでうっかりやりましたが、よく考えたら着地点のコンクリート平板は素人には充分危険でした。 なので着陸点は地面に線を引く程度でも良いかもしれませんし、離陸点も両輪カドは難しすぎるので片輪づつカドでも良いかもしれません。 とっくに上達なんか終わってるはずの67才ですがよく見て考えて修正すれば何かしらの進展がある事に味をしめてしまっています。 当日はiiiPRO前ブレーキが不調でしたが原因はディスクローターの選択ミスでした、翌日までにローター交換し不調は解消しました。 パパは1958年生まれの67歳です、子供たちと一緒に自転車トライアルを楽しんでいます。 おススメ動画 わくわくBTRひろば • Natsuki Saito Bicycle Trials Ozonys Curve ...