У нас вы можете посмотреть бесплатно 名古屋駅のシンボル・ナナちゃんの“生みの親”が長野県に健在 半世紀前の誕生秘話…10姉妹の計画も (26/02/18 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
名古屋駅前のシンボル「ナナちゃん人形」が、名鉄百貨店の閉店を前に「最後」の変身をしました。どんな姿に…? 「ナナちゃん人形」の前に18日朝、集まった人たち。お目当ては――。 「午前9時“ナナ”分になりました。ナナちゃん人形が動き出しました」(西尾菜々美アナウンサー) ナナちゃんは、名鉄百貨店の「広報部員」。 2月末の閉店に向け「感謝」と「お別れ」を伝えるため、18日から手を振るナナちゃんに「変身」したのです。 「最後の最後にナナちゃんがやったことのないことで、最大限の感謝の気持ちを伝えるにはどうしたらいいか考えて、最終的に考えたのが『手を振る』という手段になりました」(名鉄百貨店 広報宣伝担当 保田めぐみ部長) ナナちゃんは3月3日までの毎日、午前9時から午後9時までの7分・17分・27分など“ナナ”がつく時間にそれぞれ「7回」手を振ります。 「すごい。見たことない」(見に来た人) 「小さいころからナナちゃん見ていたから、しんみりします」(見に来た人) 「ラッキー。いいときに来られた」(見に来た人) ナナちゃんといえば、これまでにも数々のサプライズが。 時には荒い鼻息を吐き…時にはクリスマスツリーに変身。 “七変化”で、私たちを楽しませてくれました。 寝る間もないほどの突貫工事で製作 ナナちゃん人形が誕生した当時を知る人が、長野県にいます。 小嶋利明さん(78)。ナナちゃんの製作に携わった、いわば“生みの親”です。 ナナちゃんは1973年、名鉄百貨店セブン館のオープン1周年を記念して誕生しました。 百貨店の担当者が、東京の展示会で見たスイス製の巨大マネキンにひとめぼれ。 同じものを作りたいと考えたところが始まりです。 「今度6mの人形を作りたいということで、我々の会社に話が来た。見たらもう度肝抜かれたよ。もう桁違い。2mのマネキンしか作ってないのに、ナナちゃんは6mで全然違う。作りながら思ったのは、ガリバーだなと」(ナナちゃん“生みの親”小嶋利明さん) ナナちゃんの身長は6m10cm。いちから製作が始まりました。 与えられた期間は、たったの1カ月半。寝る間もないほどの突貫工事だったそうです。 10姉妹が全国各地に立つ計画も 「この重いの。こちらでみんな測り直して作った」(小嶋さん) 小嶋さんの手元には、当時の部品が今も残っています。その理由は――。 「型を取って、第1号で生まれたのがナナちゃん。それを10本作る予定でいた。全国の国道沿いの大きなドライブイン、ああいうところに立ったらどうかと」(小嶋さん) 実は、ナナちゃん10姉妹が全国各地に立つ計画も。 しかしオイルショックが直撃。計画は幻となってしまいました。 全身の型は、メ~テレが1997年に取材した映像に残っていました。 この計画が実現する日が来るかもしれないと、しばらく保管していたということです。 50年以上長野から気にかける“生みの親” 小嶋さんの携帯電話の待ち受け画面は、いまもナナちゃん。 50年以上、長野から気にかけています。 ナナちゃんは、百貨店の閉店に伴い 「百貨店の広報部員」から「名鉄」に“移籍”しますが、当面はいつもの場所から動かず“現役続行”することになりました。 Q.いなくならないでほしい? 「絶対思いますよ」(小嶋さん) 「新しい駅舎ができたらどちらかというと、中心になるところに置いてもらって。それだけの価値があるし、大活躍をしてくれるのではないかな」(小嶋さん)