У нас вы можете посмотреть бесплатно 「弟と一緒にラーメンを食べたい」聞きたかった替え玉の音 兄弟の夢をかなえた一杯 特集【キャッチ】 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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特集「キャッチ」です。今回の主役は、ラーメンが大好きな兄と、お兄ちゃんが大好きな弟です。「小麦アレルギーの弟と一緒にラーメンを食べたい」そんな思いをつづった兄の作文が、ラーメンの有名店を動かしました。 この動画の記事を読む> https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category... ■店員 「お待たせいたしました。」 福岡県民が愛してやまない、とんこつラーメン。ここは北九州市のラーメン店です。 ■兄・上田喜一くん(11) 「めっちゃうれしいです。」 ■弟・寛二くん(8) 「うれしい。」 この日、初めて店を訪れた8歳の男の子に振る舞われたのは「特別な1杯」でした。 北九州市八幡西区に住む、小学5年生の上田喜一くん(11)と、2年生の弟、寛二くん(8)です。4歳の妹、千蓉ちゃんと3人の仲良しきょうだいです。 兄の喜一くんの大好物は。 ■兄・喜一くん 「ラーメンです。(お気に入りは)一蘭です。」 部屋には、月に1回は通っているという有名店、一蘭のグッズが並んでいました。 弟の寛二くんはというと。 ■弟・寛二くん 「喜一と同じやつが好き。」 でも、ラーメンはお兄ちゃんと一緒に食べたことがありません。小麦粉をはじめとした複数の食材にアレルギーがあるため、食べられないのです。 ■母・枝里子さん(39) 「唇が腫れたり、全身に湿疹が出たり、おなかを下したり。」 現在は医師の指導を受けながら、週に1度、食事に使う小麦粉の量を5グラムずつ増やして体調を確認しています。 ■母・枝里子さん 「結構重篤で、1回、アナフィラキシーを起こして。」 Q.喜一くんがラーメン店に行きたい時、寛二くんはどうしていますか? 「行けないので、喜一が学校が早く終わった時を見計らって、こそっと行っている。」 去年6月、寛二くんがつづった日記です。 ■弟・寛二くんの日記 「早く小麦を食べられるようになって、お兄ちゃんと、お兄ちゃんが大好きなラーメン屋さんに行きたいです。」 日記を読んだ兄の喜一くんは、弟がずっと我慢していたことを初めて知りました。 そして、夏休みの宿題の作文に新たな夢をしたためました。 ■兄・喜一くんの作文 「弟と聞きたい。あの音を。5年、上田喜一。僕の大好物はラーメンだ。でも、僕はまだ弟とそのラーメン屋さんに行ったことがない。そんな弟がこの前、宿題で日記を書いていた。その日記を読んだ瞬間、僕の目から涙があふれ出た。みんなと同じ食べ物を食べられなくて、どれほど我慢をしてきたのだろう。行こう、絶対に一緒に行こうと、僕は弟を抱きしめながら言った。」 「弟と聞きたい。あの音を。」と題した喜一くんの作文は、去年の「こども作文コンクール」で、9000を超える応募の中から大賞に選ばれました。 それをきっかけに、夢のような出来事が起こりました。 ■兄・喜一くん 「一蘭の社長さんから電話があって、寛二と一緒に食べられるラーメンを作ってくれると言われました。」 喜一くんが大好きな一蘭の社長が、新聞で作文を目にしたことで動いたのです。 一蘭が開発したのは、小麦粉を使わず米粉を使ったグルテンフリーの麺です。 ■一蘭 広報・中島菫さん 「麺として切れやすいので、状態を保つことと色がなかなか出ないところがあったので、研究が難しかった。」 試作を重ね、1か月かけて、寛二くんと家族のために米粉のラーメンを完成させました。 1月22日の試食会。寛二くんは家族とともに招待されました。お兄ちゃんの背中を追って、初めて店内に入ります。 ■弟・寛二くん 「においがいい。」 味の濃さや麺の硬さなどを注文する方法は、兄の喜一くんが教えます。 ■兄・喜一くん 「チャーシュー欲しい?」 ■弟・寛二くん 「チャーシューってなん?」 ■兄・喜一くん 「肉みたいなの。」 ■店員 「お待たせいたしました。」 寛二くん、うれしそう。 まずはスープから。 ■弟・寛二くん 「あ~。」 ■兄・喜一くん 「おいしすぎや、さすがに。」 ■弟・寛二くん 「喜一、ラーメン食べる。」 兄弟が肩を寄せて食べるラーメン。待ち望んでいた光景でした。 ■母・枝里子さん 「感無量。」 ■弟・寛二くん 「ママ、おいしい。」 そして、寛二くんが替え玉を注文する時に、あの音が。 ■チャルメラの音 「チャラリ~ララ、チャラリラララ~。」 ■兄・喜一くんの作文 「一緒に聞きたかった、あの音が鳴り響く。僕の夢がかなう瞬間だ。初めて一緒にすするラーメンは、どんな味がするのだろう。弟はどんな顔をして食べるのだろう。今まで食べたラーメンの中で一番おいしく感じるに違いない。」 喜一くんが作文に書いた夢が、この日、かないました。 ■兄・喜一くん 「めっちゃうれしいです。(チャルメラの音は)いつもより音が残る気がします。」 ■弟・寛二くん 「心に一生残る思い出。」 少年の作文から生まれた、一杯のラーメン。みんなで同じラーメンを食べた時間は、家族にとっての宝物になりました。 ※グルテンフリーのラーメンは、まだ商品になっておらず、この日のための試作品だということです。 ※FBS福岡放送めんたいワイド2026年2月4日午後5時すぎ放送 最新のニュースは https://news.ntv.co.jp/n/fbs をご覧ください。 X FBS福岡放送ニュース(@FBS_NEWS5)でも発信中。 / fbs_news5