У нас вы можете посмотреть бесплатно 【第51弾】人生模様が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?」(10月31日放送) или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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1万円好きにお買い物していいので…お買い物について行ってイイですか? 買い物について行かせてもらい、その方の人生模様を探る“お買い物ドキュメンタリー” 今回、取材に協力してくれたのは、「まいばすけっと南9条西11丁目店」 一体、どんな人たちが買い物に来ているのでしょうか。 1人目:ゲームは友人との絆を深める大切な存在 小野 良輔さん(18歳) 番組スタッフ:「HBCの今日ドキッ!っていう番組なんですけど、お買い物の様子をみせていただきたいなと思って。」小野さん:「今日買いに来たのが、ただ昼ご飯を買いに来ただけなので。」 番組スタッフ:「番組で1万円までお支払いするので、買い物ついて行ってイイですか?」 小野さん:「なるほど。まあいいでしょう。」 取材に協力してくれたのは、小野 良輔さん18歳。 この春一人暮らしを始めた専門学生です。 小野さん:「一万円ってこっちからしたら相当でかいので、ありがたいですね。」 番組スタッフ:「普段節約してる?」小野さん:「めっちゃ節約して、ただ、学校の授業の関係で、バイトとかが入れにくいんですよ。僕の受けている専攻がイベント運営とかそういうのをする専門なので、次の週丸々一週間イベントありますとか…」 小野さん:「だから今、うちの両親からの仕送りだけでなんとかやっているって感じですね。」 番組スタッフ:「どんなイベント運営?」小野さん:「eスポーツ関係」 “eスポーツ”とは、コンピューターゲームやビデオゲームで対戦を行う競技のこと。 今年2月には札幌でアジア初の国際大会が開催されるなど、今注目を集めているんです。 幼い頃からゲームが大好きだった小野さん。 現在は専門学校で、ゲームイベントの運営活動に励んでいます。 小野さん:「専門学校生内の大会の運営とか、今後は高校生大会の運営もあります。」 小野さん:「出身は宮崎なんですよ。ただ父親が自衛隊員で転勤族だったので。」 宮崎県で生まれ、1歳の時に札幌へ。 小学2年生で静岡へ引っ越し、6年生の時には熊本へ。 さらに中学校入学と同時に恵庭に移り、高校入学以降は札幌で暮らしています。 合計5回もの引っ越しを経験した小野さん。 そこにはこんな苦悩も…。 小野さん:「引っ越しても一年足らずで次の場所に行くとかもあったので、仲良くなりきれなかったこととかは結構ありましたね。俗に言う“よっ友”みたいな感じですね。話すは話すけど、名前は下の名前とか苗字しか知らないこととかは有ったりして。」 それでも、今も連絡を取り合う友人がいます。 小野さん:「幼稚園の頃からと、静岡にいたときと山鼻にいたときの友達と今まだ遊んでたりするんですよね。」 遠く離れた友人と、今でもつながり続けられるそのワケとは。 小野さん:「リアルだとなかなか会えないので、ゲームでオンラインで遊んだりとかは良くしていますね。そのおかげで、まだ関われてるかなって感じですね。結局、僕の人とのつながりって半分くらいゲームなので、僕にとってゲームの影響って大きかったんだなって思いますね。」 インターネットを通じてつながり、ゲームイベントで実際に会うこともあるそう。 小野さんにとってゲームは、友人との絆を深める大切な存在です。 番組スタッフ:「お菓子は好きですか?」小野さん:「好きです。」 番組スタッフ:「たまにお母さんのご飯が恋しくなったりしない?」小野さん:「することはありますね。母のつくるパンが好きかもしれないですね。レーズンの入ったパンかな」 ここでお買い物終了。 合計金額は9,831円でした。 最後に、今後の目標を聞きました。 小野さん:「一番は、とりあえず生き延びること。あとは学校のほうで何らかの成果が出せたらいいかな。」 2人目:双子の母 連絡の少ない息子へ…母の本音 佐久間 春美さん(61歳) 番組スタッフ:「今日ドキッ!っていう番組なんですけど、ちなみに今日はどんな目的でこちらに?」春美さん:「ボトルコーヒーと卵。」 番組スタッフ:「番組で一万円までお支払いするので、買い物ついて行ってイイですか?」 春美さん:「買い物…。今日はそんなに買うつもりではなかったんですけど…。はい。」 続いて取材に協力してくれたのは、中央区にお住いの佐久間 春美さん。 夫と二人の子供の4人家族です。 番組スタッフ:「お子さんのご年齢をお聞きしてもいいですか?」春美さん:「23かな。同じ年で。」 番組スタッフ:「双子なんですか?」春美さん:「はい」 双子の兄・しゅんさんは今年の春から東京で社会人に。 妹のゆうさんは札幌の大学に通っています。 かつて経験した双子の子育ては、まさに怒涛の日々。 春美さん:「単身赴任で育てていたんですよね。」 番組スタッフ:「旦那様はどちらに単身赴任?」春美さん:「釧路。主人が2週間に1度帰ってくる。あとは自分の友達が面倒みてくれたりとか、離乳食とか手伝ってくれたり。」 番組スタッフ:「ほぼワンオペ?」春美さん:「そうですね。ほんとにいつも泣いていたので、小さいときは。一人置いて一人ずつお風呂にいれたりとか。これが普通なんだなと思って。そこは割り切ってやっていましたね。」 1年半ワンオペ育児を続けたのちに、家族で釧路へ。 夫のサポートに救われたといいます。 春美さん:「ずいぶん助けてもらって。おむつ替えとかみんな若い方やるのかもしれないけど、離乳食とかも全部私と同じくらいできる。」 番組スタッフ:「お子さんと旦那 様も仲いい?」春美さん:「もうパパ大好きです。」 そんな夫の浩二さんは、懐石料理店で働く料理人! 家族の食卓を支えています。 春美さん:「休みの時は主人が担当してくれるので、本当に助かっています。うちの料理長です。」 番組スタッフ:「旦那様が作るメニューでお気に入りのものは?」春美さん:「鶏の手羽先。ほんとにお店で食べるくらい美味しいですね。」 この日の夜も、夫の浩二さんが料理を担当してくれたそうです。 家族仲が良いと話す春美さんですが、東京で暮らす双子の兄・しゅんさんを思い、少し寂しさを感じることも。 春美さん:「寂しさはありますね、やっぱり。ちゃんと食べているかなとか。娘がLINE電話してますね。2人は割と仲が良いんですよね。娘は東京に遊びに行ったときに一緒に飲みに行ったりとか。」 一方、母の春美さんは…。 春美さん:「音信がなくて…。」 番組スタッフ:「近況は娘さんから聞く?」春美さん:「そうですね。娘に『息子は元気?』みたいな。三角形になってます。」 番組スタッフ:「小包とか送ったりする?」春美さん:「最初は送っていたんです。でも、もういいって言われて。米だけ送って欲しいって言われて、米は送っていますけど。」 寂しさを滲ませながらも、双子のお子さんはいつまでもかけがえのない存在です。 春美さん:「普通に暮らしていて就職もして、あまり特別感が無かったんですけど、あの子たちを授かってからは本当に特別な子なんだなって。自分自身がご褒美をもらったなっていう感じ。」 ここでお買い物終了。 合計金額は8,523円でした。 最後にお子さんへの思いを聞きました。 春美さん:「二人とも毎日毎日大事にして、自分を大事にして、ストレス溜めないように頑張ってください。」 ※掲載の内容は番組放送時(2025年10月31日)の情報に基づきます