У нас вы можете посмотреть бесплатно 勝山ポリフォニー 1〈Katsuyama Poliphony 1〉 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
クラフト市は地元の豊かな自然や歴史的な遺産などをベースにしながら、 ものづくりを発信し続けています。 今回は、今年から地域おこし協力隊として真庭で活動を始めた、 池田さんとその仲間たちにその趣旨に賛同していただき 彼らの新鮮な切り口で、勝山を切り取っていただきました。 ======================== メイキング版から見ていただくのが一番わかり易いかもしれませんが、作品からでもかまいません。 ご視聴の際はイヤホンかヘッドホンをつけるとより音の解像度が上がって楽しめると思います。 【スタッフクレジット】 武井 琴(たけい こと) 神奈川県出身。立教大学 現代心理学部 映像身体学科 卒業。大学在学中より、テーマパークに就職。パフォーマーとして3年間の勤務を経て、2016年夏より、文化庁・NPO法人DANCEBOX主催の「国内ダンス留学@神戸5期」に参加。その後、ダンスとコマ撮りアニメーションを融合させた映像制作に取り組み、2017年 銀座ソニーイメージングギャラリーでの個展「森へ行こう」を開催。亀山トリエンナーレ2017では宿場町を舞台に制作した作品でアワードを受賞。ダンスの活動と並行して、地域PR動画制作に携わっている。 https://kotolennon.wordpress.com/ 江南 泰佐 (えなみたいすけ) ピアノをはじめとする鍵盤楽器から電動歯ブラシ、ラジオなどの日用品までを演奏するスタイルで音楽と音の間、はたまた音楽と他の表現の境目をトレースする活動を国内外で行なっている。 http://otodamaradio.blog16.fc2.com/?pc 伴将吾(ばんしょうご) 2000年岡山生まれ。 スチールカメラマン&ビデオグラファー。 / camera0301b.s 池田将(いけだしょう) 1983年東京生まれ。東京造形大学デザイン学科映画専攻領域入学後、映画監督・諏訪敦彦に師事。2008年、監督作『亀』を劇場公開し監督デビュー。2013年に制作した『Voyage』は、山形国際ドキュメンタリー映画祭2013年ラフカット部門選出、同映画祭2015年にも日本プログラム部門選出。2015年、映像プロダクションのサンディ株式会社(Sundy inc.)を設立。2016年、監督作『映像歳時記 鳥居をくぐり抜けて風』劇場公開。現在は岡山県真庭市に移住し地域おこし活動に従事している。 https://filmfreeway.com/shoikeda 【スタッフコメント】 勝山町並み保存地区をカメラでフレーミングする上で、大抵の人が共有するメインビジュアルがあるように思います。今企画は観光PR動画ではないので、より自由度を上げて町を感受していこうと考えていました。江南さんと武井さんの伸びやかな感性に触れながら散歩していると、風に流されこの土地にやってきた虫や鳥たちの交歓を眺めているような感覚になりました。世界は人間だけが作っているのではないことをあらためて発見しました。(池田将) 昔、町で使われていた井戸の内部から江南さんが採取する音を聴かせていただくと、想像を超える鮮やかな世界が広がっていました。深さ、湿り気、冷たさだけでなく、外から聴こえてくる車や鳥の声が色鮮やかに反響して、この井戸も地上の世界ときちんと一体化しているのだと思いました。また、江南さんから手渡される竹棒や郷土玩具を用いてみると、町に流れる風や石畳、森の奥の鳥たちまでも、楽しい音を奏でる楽器に変容してしまうのだから不思議です。勝山で見つけた音の世界をお楽しみください。(武井琴) 井戸はこの世界からどこに繋がっていくのでしょう。そんなことを思いながら井戸にマイクを垂らしてみました。深さ、広さ、水の量などによって井戸ごとにそれぞれの音模様が聞こえてくるのかもしれません。後半は勝山の路上に響く音や通り過ぎる風を玩具で捕まえてみようという試み。街道の音の記憶ともリンクするような音遊びは未来へと繋がっているのです。(江南泰佐)