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2025.2/8〜3/23 横浜人形の家で 「姉様と紙雛〜てあそびの人形たち〜」 〜髙森春恵復刻の日本姉様人形と、貴重な中村浩訳姉様人形コレクション〜が開催されました 会場の様子の記録を動画にしました(約11分) 髙森春恵の復刻作品を中心に、古い短編映画風にしています (音楽BGM入りにつき音にご注意ください) 姉様と紙雛展に展示した姉様と紙雛は、 木の芽月舍サイト「日本の小さな姉様たち」というコーナーで発表しているもので、 図録や文献の資料をもとにオリジナル復刻を続けています 復刻制作は2019年から着手し、2023年まで4年余をかけて100種類を達成ました 現在は112種類(2025.3.25現在)まで復刻となっています。 姉様は、工業製品ではありません。 名も無き誰かが手作りをして、せいぜい数人の手内職で、 縁日やお土産品として売られたりしていたものです。 郷土玩具の中のひとつとして扱われることが多い姉様ですが、 個人の手作り品としての要素が強く、れっきとした玩具としては評価は低いものでした。 あまり郷土玩具愛好者の目にもとまらず、日の目を見ませんでした。 しかし、姉様に魅力が無いわけではありません。 天保8年、喜多川守貞の記した『守貞漫稿』にある江戸時代からの姉様は、 その作り方を変えずに、江戸姉様として現代に伝わりました。 江戸姉様は、後世の作り手が洗練された形を完成させました。 そして、全国のその土地土地で特徴のある姿の姉様は、 戦前からの熱心なファンの心を捉え、それらの人の働きで図録と調査の記録が残されました。 姉様は単なる素朴な手作り品、 と、ひとことでは言い切れない魅力を感じた人が昔からいたのです。 今回の中村浩訳氏の「鈴木常雄コレクション」など、 コレクターの手によって保存され続け、現存する貴重な姉様がいます。 しかし、現物は残されても手仕事は伝わりませんでした。 手作り品の姉様は、誰かが作り続けていることが大事なのではないかと考えます 私は姉様が好きで、姉様を作ろうと思いたった時、 姉様の世界が奥が深いことに気づき、 姉様を作ろうにも、まず姉様のことを片っ端から調べることをしなければ、 前に進めなくなりました。 全国に数多くの姉様がかつて存在していたことが分かり、 それらをひとつひとつ、自分で作ってみようと思い立ちました。 私がその姉様を作っている人と、同じ時代、そしてその人の近くにいたら、 絶対教えを乞い、一緒に作っていたに違いありません。 私は今、あなた(その姉様を作っていた人)から直接教わることは出来ないけれど、 残された写真や絵や文章などの記録を見ながら、一生懸命作っています。 あなたの姉様は、ずいぶん後世になってから、 物好きなある人物が興味を持ち、同じようなものを作りました。 誰かが作ってみなければ、その姉様の手仕事は蘇らないのです。 姉様には、商品を売るために生産されたものではない魅力が宿っています。 作った人の気持ちが込められ、思いが詰まっています。 歴史や物語を背負っています。 そして、個人のささやかな作品・・・として扱うにはデザインが優れすぎているのです。 こうした姉様に心惹かれる人も世の中にはちゃんといるのです。 姉様は紙で出来ていますが、紙というのもミソだと思います。 世界に誇れる和紙、そして和紙に美しい色柄を擦り込んだ千代紙、 紙は神として扱われたきた文化がそこにあります。 そして、姉様は、かつて無数にあった日本人の日本髪を再現しています。 かみ=紙=神=髪 なんとなく、姉様の魅力は「かみ」という意味合いに詰まっているような気がします。 姉様はデザインも素晴らしいです。 その無駄のない簡略美、シンプルな美しい姿には日本人の美意識が詰まっています。 姉様は、いつか日本を代表する美術工芸品になり得ると思います。 その日が来るのを楽しみに、姉様を作り続け、 姉様の魅力を発信し続けて行こうと思います。 横浜人形の家の「姉様と紙雛展」が終了しました。 会期中、起こしいただきました皆様、関係者の方々は御礼申し上げます。 木の芽月舍サイト https://konomezuki.com/