У нас вы можете посмотреть бесплатно 【#12&13】「師匠!私を弟子にしてください」ブランド卵のプロに1日弟子入り~前後編~(1月12&20日放送) или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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この企画は、北海道を支える様々な職業のプロに一日弟子入り! 仕事の流儀やこだわりを探り出す“仕事体験ドキュメンタリー”です。 ブランド卵のプロに1日弟子入り 東峰アナ:「きょうは清田区に来ています。車の温度計でマイナス8度ということでかなり寒いんですが、かすかに鶏の声がきこえる気がします」 今回の舞台は…札幌・清田区の有明。 東峰アナ:「おはようございます」師匠 永光さん:「永光農園の永光です」 東峰アナ:「鳥らしき声が聞こえるんですけれども、師匠は何のお仕事をしているんですか?」師匠 永光さん:「平飼い養鶏です」 今回は、こだわりのブランド卵を育てるプロに弟子入りです! 永光農園は100年以上続く歴史ある農園。 師匠の永光さんは、その5代目。 野菜農家だった父の跡を継ぎ、養鶏を始めて今年で26年。 現在は3000羽のニワトリを育てる養鶏のプロフェッショナルです。 朝最初の仕事は…? 師匠 永光さん:「配送の仕事です。卵の」 朝一番の仕事は、意外にも配送作業からスタート! 東峰アナ:「足の消毒をして…お願いします。沢山卵が有りますね。何個くらい入っているんですか?」師匠 永光さん:「これで100パック」 東峰アナ:「これをトラックに積んで持って行くんですね」 師匠 永光さん:「割れないようにやさしく持ってください」東峰アナ:「優しく丁寧に運んでいきたいと思います」 東峰アナ:「意外と重いですね。落としちゃいけないプレッシャーがあります」 積み込んだ卵はこのあとスーパーに並びます。 きのう生まれた卵を出荷することから師匠の1日はスタート。 スーパーの開店に間に合わせます。 東峰アナ:「今からどこに向かうんでしょうか?」師匠 永光さん:「米里の配送センターに向かいます。ここから3、40分くらいですね。」 車内での話題は最近の卵の値上がりについて… 東峰アナ:「卵の値段が値段が…ってニュースが多い。実際に作っている人はどう感じているのかなって。」 先月のたまご1パックの全国平均小売価格は308円。 過去最高値を更新しました。 今シーズン、鳥インフルエンザの影響で道内では70万羽のニワトリが殺処分されました。 それ以外にも、値上げのワケがあるようで… 師匠 永光さん:「ウクライナの戦争を契機にすごく跳ね上がったんですよね」 東峰アナ:「エサ代が?」 師匠 永光さん:「おもにエサがすごく影響を受けて。もう値上げ値上げだから卵自体の価格も値上げ値上げで。」 師匠が作っている卵は10個入りで750円。 平飼いでエサにこだわった高級たまごなんです。 師匠 永光さん:「うちは自分で値段決めて売ってるので利益が出る価格が適正価格なんですけど。お客さんには申し訳ないんですけど、あげていかないとやっていけないので」 白石区・米里にある配送センターへ到着! 東峰アナは、卵の荷下ろしをお手伝い。 ここに納品した卵が札幌近郊のスーパーに並びます。 東峰アナ:「あとは師匠が持っていくんですね。ここからは私たちは入れないので」 ここから先は撮影禁止エリア。 作業を終えた師匠が戻ってきました。 東峰アナ:「師匠お帰りなさい。もう終わったんですか?なにをしてきたんですか?」師匠 永光さん:「決められた場所に卵を置いてきただけです」 東峰アナ:「後は中の人がやってくれるんですね。でもまだまだこれからやる作業はたくさん?」師匠 永光さん:「そうですね。これからニワトリのお世話を始めます」 ニワトリのお世話 産んだ卵の回収のお手伝い 師匠 永光さん:「床に産んだ卵を集めていきます」 東峰アナ:「ニワトリとあまり会ったことがないので…最大ピークで緊張していますが、まず師匠と中に行ってみたいと思います。師匠、よろしくお願いします。」 東峰アナ:「凄い声が聞こえてくる。すごい数いますね。大体どれくらいいるんですか?ここには」師匠 永光さん:「一部屋で500羽くらいいます」 東峰アナ:「さっきから鳴き声がいわゆるニワトリの“コケコッコー”という声が聞こえないんですけど」師匠 永光さん:「メスは“コケコッコー”とは鳴きません。いま“コッコ”言ってるのは卵を産むぞ~っていう声です」 永光農園の鶏舎は、縦40メートルほどの区間を6つの部屋に仕切っています。 面積は、テニスコート2面分ほど。 それぞれの部屋には2か月ごとに月齢が違うニワトリが入っていて、1部屋には500羽のニワトリが飼育されています。 東峰アナ:「ちょっと怖いです。怖い」 東峰アナ:「師匠待ってください。ちょっと待ってください。無理です。ちょっと無理かもしれないです。師匠無理です!ちょっと目が合って怖いです。」 東峰アナ:「師匠手繋いでください。師匠に手つないでもらいます。」 師匠 永光さん:「ここに早速ありますよ」東峰アナ:「どうしよう、どうしよう」 師匠 永光さん:「これで集めてください」東峰アナ:「集めるんですけど。分かってるんですけど。師匠、行かないでください。」 東峰アナ:「卵です。ここに結構沢山あるので」 通常、ニワトリはそれぞれの部屋に設置されている産卵箱に入って卵を産みます。 狭くて暗い場所で卵を産む習性を利用しているんです。 師匠 永光さん:「自分で産みたくなったら入って生むんですよね。これ今生んでいるところなんですけど。怒ってる。今これ生んでいるところなんです。」 生まれた卵は鶏舎の外側のベルトコンベアまで転がり、集まります。 一方で、鶏舎内で自由に過ごすニワトリは床で産んでしまう場合も。 その卵は、鶏舎に入って、ひとつひとつ手で拾って回収します。 東峰アナ:「茶色いきれいな卵。かごに入れます。いま角ですけど、中にもいっぱいあるということですよね?」師匠 永光さん:「うん。ここにも一つ。」 東峰アナ:「ありました。拾いました。入れます。うわっ!師匠無理…師匠どうしよう。取りました!」 東峰アナ:「12個の卵を取りました。結構ニワトリたちが好きなように動いているじゃないですか。この飼い方ってあまり見たことが無いんですけど」師匠 永光さん:「これは平飼いという飼い方です」 一般的な養鶏場はケージの中でニワトリを飼育しています。 1つの場所に多くのニワトリを飼育できるため、より多くの卵をとることができます。 一方で、師匠の「平飼い」は日本の養鶏場のたった1割しか採用していないんです。 一見、効率が悪そうな平飼いにこだわるわけは? 師匠 永光さん:「よく運動するからストレスにならない。病気にかかりにくい。卵がおいしくなる」 東峰アナ:「もう1部屋分頑張ってみようかなと思います。師匠の手をあまり借りず に一人で頑張ってみようかなと思います。」 東峰アナ:「ゲットです」 鶏舎内の卵拾いなど、ケージ飼いでは発生しないひと手間が加わるのも平飼いの特徴。 東峰アナ:「あそこの端にいっぱい卵があります」師匠 永光さん:「隅っこで産みたがる習性があるんです。真ん中よりも隅っこ」 東峰アナ:「師匠、この三角の木の棒は何ですか?」師匠 永光さん:「これは止まり木で、なるべく外敵に襲われないようにということで。もとは鳥なので高いところに上る習性があるんです。」 東峰アナ:「これも平飼いならでは?これがあることで安心して休んで卵を産めるんですね」 いつでも好きな時に好きなだけ食べられるようにエサは自動補給。 水もくちばしでつつくといつでも飲むことができ、ニワトリにとってストレスが 少ない状況で飼育しています。 東峰アナ:「かなり大きいですよね?」師匠 永光さん:「運動するので大きくなるんですよね」 東峰アナ:「大きくてびっくりしちゃいましたけど、結構長い時間いると段々慣れてきます。仲良くなれた気がします。」 東峰アナ:「こんなにいっぱいのたまごを拾うことができました。どうですか?」師匠 永光さん:「よくがんばりました」 師匠 永光さん:「すごいたくさんある」東峰アナ:「凄い量入ってました。足が見えてます。ちょっと怖いですけど」 師匠 永光さん:「ぎゅうぎゅうに(産卵箱に)入るから卵を足で踏んじゃうんですよね。それでこういう風に汚れちゃう」 永光農園の鶏舎は縦40メートルほどの建物を6部屋に仕切っています。 生まれた卵はベルトコンベアで隣の部屋に運ばれていきます。 東峰アナ:「ここは産んでいないんですね?」師匠 永光さん:「これはまだ入ってきたばかりだからあと1か月くらいで産み始めます。」 東峰アナ:「生まれてからどれくらい?」師匠 永光さん:「生まれて120日。4か月」 師匠の鶏舎では、2か月ごとに若いニワトリがやってきます。 ニワトリは年を取るごとに卵を生む頻度が減ってしまうため、生後1年ほど経ったニワトリは食用として加工されるんです。 若いニワトリを常に入れることで卵の生産性を保っています。 スピードが命!集卵作業 師匠 永光さん:「ここに座ってください」東峰アナ:「何が始まるんだろう」 東峰アナ:「流れ始めました。どんどん入れていくんですか?全部入れていきますね。」 東峰アナ:「うわ、あったかい!」師匠 永光さん:「温かいのは産んだばかりのものです。ニワトリの体温は40度 あるので」 卵の温かさに感動したのもつかの間。 大量の卵が押し寄せます。 番組スタッフ:「これはいつものスピード?もっと早い?」師匠 永光さん:「いつもはもっと早いです」 東峰アナ:「そうですか、すみません。師匠お待ちください。」 通常は、永光農園のスタッフが1日2,000個ほどの卵をスムーズに回収していきます。 師匠 永光さん:「ちょっと一回止めます」東峰アナ:「師匠追いつきません」 師匠 永光さん:「手の大きさもあるけど、私だったら片手で3個ずつでやるんで。こういう風に」 約30分が経過…今日は591個の卵を集めました。 卵をきれいに洗う作業のお手伝い 東峰アナ:「次は何をしていきますか?」師匠 永光さん:「これを洗卵機にかけて洗卵していきます」 東峰アナ:「キレイに卵を洗っていく?」 「洗卵機」という卵を洗う専門の機械を使って磨いていきます。 中でも責任重大なのが… 師匠 永光さん:「空気で卵をが吸い付けて。ここで下ろす。置いて(ボタンを)離す」 東峰アナ:「落ちないですよね?自分でやってみてもいいですか?」 東峰アナ:「ちょっと落としそうで怖いです」 泥や羽が洗卵機で洗い落とされます。 きれいになった卵を集めて、スーパー用のパックに詰めます。 東峰アナ:「これに入れたのが直接消費者のところに届くんですもんね?」師匠 永光さん:「そうですね」 東峰アナ:「丁寧に作業しますね」 永光農園の卵は1パック750円の高級たまご。 その値段のわけはエサにもあるんだそうで… 使用しているエサは師匠オリジナルの配合。 米ぬかや昆布など、人間にも身近な7種類の食材を組み合わせて使用しています。 小麦以外は、すべて手作業で撹拌機へ入れます。 1袋25キロから30キロの重さがあります。 作ったエサはパイプを通じて鶏舎に運ばれます。 そのため、エサ切れを起こすことなく、ニワトリは好きな時に好きなだけエサを食べることができるんです。 すべての材料を入れ終わり、午前中の作業は終了! こだわりの卵を使ってスイーツ作りのお手伝い 取れたての卵は鶏舎の横にあるお店で購入することができるんです。 ここではその日取れた新鮮な卵や、その卵を使用したスイーツも販売しています。 ※掲載の内容は番組放送時(2026年1月12,20日)の情報に基づきます。