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国東市では次世代を担う若者がそれぞれの分野で活躍の場を広げ、地域の活性化に取り組んでいる。 歴史の変遷体感 国東市国東町にある天台宗寺院「行入寺」副住職の隈井修道さん(38)は5年ほど前から、国東半島の山中を歩きながら廃寺や岩屋を見つけ、記録する活動に力を入れている。過去の史料にある全183カ所制覇が目標で、既に179カ所までたどり着いた。「将来必ず役に立つ日が来るはず」と取り組んでいる。 活動のきっかけは「寺の裏山に岩屋があり、仏様が野ざらし」という地域の古老の話。初めて岩屋の存在を知り、それを機に歩き始めた。峰入りの順路の参考にもなった「豊後豊前六郷山百八十三カ所霊場記」が参考書だ。 国東半島の寺は崖の麓のくぼみ(岩屋)に建てられた。その後、寺が移ったり廃寺になったりして仏様だけが残った場所も。時間を見つけて山に入っては道なき道を進み、「何度も足を運んでようやく見つけた時は格別な思い。歴史の奥深さやその変遷を肌で感じられる貴重な体験」と話す。場所はGPS(衛星利用測位システム)で記録。写真も撮りためている。 「やぶに埋もれている場所も、鎌倉時代には確かに人の行き来があった。いつか再び光が当たり、人々に親しまれる場所になるといい」。忘れ去られ、埋もれていた"過去"に新たな可能性を見いだしている。