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アイルランド民謡(歌曲)『夏の名残のバラ(夏の最後のバラ)』が原曲で、1884年(明治17年)発行の「小学唱歌集(三)」に『菊』として掲載された日本の唱歌『庭の千草』をお贈りします。 白菊の写真をバックにして歌詞を字幕として付けましたので、皆さん一緒に歌いましょう。 庭の千草も、虫の音も 枯れて寂しくなりにけり ああ白菊、ああ白菊 一人遅れて咲きにけり 露にたわむや、菊の花 霜におごるや、菊の花 ああ、あわれあわれ、ああ、白菊 人のみさおも、かくてこそ 作詞者(訳詞者)は、イギリス民謡『埴生の宿(はにゅうのやど)』訳詞でも知られる明治時代の文学者・里見義(さとみ・ただし/1824-1886)です。 歌詞の内容は、原曲のアイルランド民謡『夏の名残のバラ(夏の最後のバラ)』の歌詞に通じるものがありますが、原曲では、愛する人に先立たれて一人残される悲しみがより強調されています。 元々は、アイルランドの民謡に、国民的詩人トーマス・ムーアが「The Last Rose of Summer」という詩を付けたようですが、それを基に里見義が「夏の名残のばら」として翻案し、1884年(明治17年)3月の「小学唱歌集 第三編」に収められました。 最初のタイトルは「菊」でしたが、冒頭の歌詞の「庭の千草」がいつしかそのまま曲名になり、唱歌の1つとして広く親しまれるようになりました。 (世界の民謡・童謡のHP等を参考に作成)