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ここ最近現実から逃れたいがためにやたらと動画作ってますが、今回は Песня о винтовке(小銃の歌) です。 作詞者は一応アレクサンドル=べレンソン(А. Беленсон)ですが、戦前のソ連軍歌の例に漏れず歌詞のバリエーションが豊富です。 それだけならまだしも、この歌には実は作曲者が2人いて、本動画はおそらくメジャーなほうのドミトリー=ポクラス(Д. Покрасс)版です。 もう一方はミハイル=ヨルダンスキー(М. Йорданский)作曲ですが、こちらの音源はあんまり見かけません。 先程少し触れましたが、これは独ソ戦以前の1936~37年頃に作られた歌で、パルチザンという文言があることからおそらくロシア内戦についての歌だと思われますが、 Sovmusic.ru というソ連軍歌を収集したサイト内で検索すると、1938年にソ連と満州国の国境で両軍(満洲側は実質的に日本軍)が衝突した張鼓峰事件(ソ連では「ハサン湖の戦い」)について言及する歌詞もあります(1941年版)。 以下に歌詞解説をば 1番 パルチザンの道(партизанская тропа):тропа には「小道」という意味と、比喩的な意味(人生に於ける道、など)での「道」の意味があります。この場合はどちらとも解釈できますね。 進んできた(пробираться):正確には潜入する、こっそり忍び込むというニュアンス。前述のтропа(小道)にかかっているのかもしれません。 3番 敵は怒り、意味もなく...(Враг недаром злится, враг не зря...):недаром(理由あって、無駄でなく)という副詞を無視してます。おそらく、「敵が怒るのも無理はない」といったニュアンスなのではないかと思いますが、ちょっと自信がないのでスルー。まぁ、なくてもそんなに変わりません(適当) 夜も眠れず、やっとこさ眠れたなら...(В ночью ему не спится, а заснёт так снится):与格名詞+спитьсяで「~は眠れる」という動詞。前の文から察するに、「パルチザンを恐れるあまりおちおち夜も寝て居られない」という意味かと思いますが、その次の а というのは対比を表す接続詞でこれを「やっとこさ」と意訳しています。Заснутьは「眠りこむ(完了体動詞)」。全体で、「敵は夜も眠れないが、(一方で)眠りこんだなら」といったニュアンスです。Сниться は「~を夢にみる(~の夢を見る)」という動詞ですが、夢を見る主体をこれまた与格で、夢で見る対象を主格で表します。ここでの対象は後に続く пулемёт です。 パルチザンの機関銃(чёткий партизанский пулемёт):чёткий(はっきりした、明確な) を無視しています。「はっきりしたパルチザンの機関銃を夢に見る」とは「夢の中で(あるにもかかわらず)機関銃がはっきりと見える」という意味か、一目見てそれが機関銃であることが分かるほど截然と並んでいる様子を表したものだと思いますが、機関銃(пулемёт)が単数形で使われている(=機関銃はひとつ)ためおそらく前者だと思われます。ですが、まぁ別にいいかなと思って省きました(適当)