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「リニア中央新幹線」で変わる日本のミライを見つめました。 フジテレビ・今湊敬樹キャスター: 何か音がする?はやっ、速すぎて、リニアあっという間でした。いまの速すぎるリニア乗ってきます。速すぎた。全然リポートできなかった…。 圧倒的な速さを誇る日本の「超電導リニア」。 全長約42.8kmの山梨リニア実験線で変わる日本のミライを体感です。 今湊敬樹キャスター: リニア51号、10時50分まもなくです。1番線、名古屋行き、全席指定いきましょう。 1997年、山梨での走行開始以来、延べ500万kmにも及ぶ走行試験を重ねている超電導リニア。 営業線に必要な技術開発は完了し、現在はコストダウンに向けた検証や技術のブラッシュアップが進められています。 今回は「Live News α」コメンテーターの早稲田大学ビジネススクール教授・長内厚さんと初めてのリニア体験です。 長内厚さん: (Q.一番楽しみなのは?)「浮く瞬間」を感じたい。 広報担当: (Q.「浮いた」というのは、どうやって感じる?)体で感じていただきたい。一番は「耳」。(Q.車輪の音がなくなる?)はい。 走り出しから約1分。 “その時”が来ました。 長内厚さん: 浮いた。変わりましたね。 今湊敬樹キャスター: 浮きましたね。突然、駆動する感じの音がしなくなった。 長内厚さん: 音と振動が変わった。 車両の浮上や推進などを全て磁力でコントロールするリニア。 走行は、地上から自動運転で制御しています。 座席の座り心地を確認中の今湊キャスターと長岡さん。 長内厚さん: 倒れる。座り心地もいいですね。 今湊敬樹キャスター: 飛行機みたいにテーブルも出てきます。 長内厚さん: ここに駅弁があれば…。(Q.駅弁食べたいですか?)多分、駅弁を食べている間もなく名古屋に着いちゃうわけ。 東京・品川から愛知・名古屋まで最速で40分、新大阪まで67分予定だといい、リニア中央新幹線の実現により3大都市圏が1つに結ばれ、巨大な経済圏が誕生すると期待の声も。 この地域のGDPは、日本全体の約6割に当たる318兆円に上ります。 今湊敬樹キャスター: 長内さん、きます。490…500!500です!時速503km! 走り出しから2分足らずで時速500kmに到達。 今湊敬樹キャスター: 時速500kmでも、こんなに自由に歩いちゃっていいんですね。スピードが出ている「音」はするが、「揺れ」とかはない。新幹線に乗っている感じと同じ。 長内厚さん: 10cm浮いて走行するのは、すごく大きいこと。日本は地震とかが多い国。「浮く」のには外部からの電気を使っていないので、いざ地震などが起こり、電気が止まってもすぐに止まる(地面へ落下する)ことはない。 安全性にも優れた超電導リニア。 現在、中国を走行している「上海トランスラピッド」は、常電動磁石を使用して約1cm浮上して走行しますが、万が一の地震の際には接触や障害物の危険などに不安が残ります。 一方、超電導磁石を使用し10cm浮上して走行する超電導リニアは、地震の影響を受けにくく、安全性の高いシステムでより高速での走行が可能です。 その上、9割近くがトンネル区間のリニア中央新幹線は大雨などの影響も受けにくいとされます。 長内厚さん: (Q.消費エネルギーはどのぐらいの割合?)(一人あたりの)CO2排出量を考えたとき、飛行機の3分の1ぐらいと言われる。ヨーロッパなんかでも近距離の飛行機を禁止していく方向になっているから、高速鉄道の役割は、環境問題を考えていく上でも非常に重要なものになってくる。そうした意味でもリニアは世界から期待される技術と言えると思う。 利便性の向上と環境負荷低減の両立を可能にする超電導リニア。 実際、インドや台湾・イギリスなど様々な国で、日本の鉄道技術は採用されています。 特にアメリカは、リニア技術採用の有力候補地。 現在の高速鉄道で3時間弱かかるニューヨーク―ワシントン間を超電導リニアで約1時間に短縮し、人口が集中する北東部を効率的に結ぶ構想もあります。 長内厚さん: (Q.この技術は世界が欲しいと思う?)簡単に世界にまねされないように、システム全体をうまく日本がつくって、そのシステムを日本じゃないと「うまくつくれない、使えない」という形で差別化を図っていくことが重要な気がする。 JR品川駅、東海道新幹線のホームの真下にあるリニア中央新幹線のターミナル駅で近隣住民を招いて開かれた「工事現場見学ツアー」。 現場説明担当: ここからさらに30メートルぐらい掘り、トータルで40メートルぐらい下のところに、リニア中央新幹線の品川駅(ホーム)ができる。 JR東海が建設主体・営業主体となって進めているリニア中央新幹線。 開業時期はいまだ見通せない中でも、地域との連携を重視しながら品川―名古屋間の早期開業に向けて着々と工事が進んでいます。 JR東海が約7兆円を投じて進める品川―名古屋間の開業は、静岡工区の着工から早ければ10年後の見通しです。 長内厚さん: (Q.まだ開業のめどは正確に立っていないが?)工期が伸びれば伸びるほど、(取得した用地は)遊休資産として抱えることに。早く開業して早く経済をプラスに持っていくことが重要だと思う。 今湊敬樹キャスター: きょう乗っていて、テーブルを出して家族で乗れる安心感を感じた。 長内厚さん: 一日も早く旅行で乗れる日が来るといいですよね。 リニア中央新幹線による経済効果と新たな産業の発展に期待したいです。 FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/