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北九州ブランドの海産物「関門海峡たこ」は漁の最盛期を迎えています。しかし、近年の漁獲量の減少に加えて、燃料費の高騰や新型コロナの影響も重なり、たこ壺漁師は頭を抱えています。 ◆たこ壺漁17年の中内豊さん 船に次々と引き上げられているのは、「関門海峡たこ」と名付けられたマダコです。海峡の速い潮の流れにもまれて育つことで、身が太くなり甘みがあるのが特徴です。 たこ壺漁師 中内豊さん「たこの習性を利用し壺を海に沈めて、たこが入るのを待ってあげる」 たこ壺を引き上げ続けて17年、漁師の中内豊さんです。「関門海峡たこ」の漁は、今が最盛期。しかし、中内さんの表情はさえません。 たこ壺漁師 中内豊さん「油代はもうとめどなく、どんどん上がっていっているんで、利益とすれば例年の5割くらいになるんじゃないですかね」 ◆船の燃料費は約2倍に高騰 緊迫するウクライナ情勢の影響などで原油価格が高騰。中内さんが燃油を購入する業者によると、1リットルあたりの価格は例年60円ほどで推移していたものの、今月は2倍近い110円まで上がりました。さらに・・・。 ◆漁獲量は3年前から減少傾向 中内豊さん「例年だと、50の壺で10匹くらいいますね。今年はだいたい3割減くらい」 北九州市によると、「関門海峡たこ」の漁獲量は3年前から減少傾向が続いています。詳しい原因はわかっていませんが、海水温の上昇や雨量の増加などが要因ではないかと考えられています。 中内豊さん「自分たちとしては油代が上がって、たこが獲れないのダブルパンチ、痛いですよね」 ◆新型コロナが追い打ち この状況に追い打ちをかけたのが、新型コロナの影響です。とれたてのたこを提供していた漁港の朝市は感染対策で中止に。さらに、毎日10軒程度に配達し、収入の5分の1を占めていた飲食店からの需要も、1日1軒程度に減りました。 配達先の飲食店は「新型コロナの影響はありますね。時短はしていないけど、夜9時以降のお客さんは少なくなってきているので」 ◆三重苦の荒波を乗り越えるために こうした逆境を乗り越えようと中内さんは去年、7年前から営む飲食店の2号店をオープンさせました。1号店は夜だけの営業で、関門海峡たこの一品料理を提供してきましたが、2号店ではランチ向けに定食を用意。さらに、店頭でゆでだこを販売し、自慢のたこを食べてもらう機会を増やそうとしています。 たこ漁師 中内豊さん「獲ることしかできない。あとはもう少し辛抱して、旬のたこを食べていただきたい」 「漁獲量の減少」と「燃料費」、それに「新型コロナ」。まさに「三重苦」の荒波を乗り越えるための模索が続いています。