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■アルバム、MIYOKO ASADA BEST COLECTION から、以下の3曲です。 1 0:01 赤い風船 2 3:08 ひとりっ子 甘えっ子 3 5:53 わたしの宵待草 ■RH423は、瀬川冬樹さんが高評価を与えていた小型2wayで1972年ころの製品です。高域が爽やかで、伸びやかで、煌びやか、中低域は控えめ、大音量には向かない、一言でいえば、小音量で美しい音を聴くためのスピーカー、という感じです。キャビネットはウオールナットのつき板仕上げ・・・だと思います。繊細な高域ではあるものの、アラを出すような音質ではないため、耳あたりの良い、心地良い音を出してくれます。たとえて言えば、大型の卓上ラジオのスピーカー的な感覚で、ずっと聴いていても聴き疲れのしない、自分の好きなタイプの音を出すスピーカーです。 ■このRHシリーズは、下から、422、423、427、429という4つの兄弟モデルがあって、前の2つは2way、うしろの2つは3way、イチバン兄貴分の429はダブルウーファー(8インチ)になっていますが、いずれのモデルも聴感上の周波数特性は高域が、しゃくれ上がっている・・・んだそうです。でも、意図的に味つけされた高域が、繊細で聴き心地がよく、これをフィリップストーン・・・と言うようです。箱の奥行きは、どのモデルも浅く、3wayモデルでも22.5cmと、TANNOY-ⅢLZの奥行き(24cm)より薄く、また箱も軽くて、箱鳴りをうまく使った音づくりに感じます。429は、サイズが540×410×225(縦・横・奥行)なので、580×380×240(同)サイズのⅢLZとよく似たサイズ、タテヨコ奥行き比になっており、ⅢLZを参考にして開発されたもののようにも思います。この423も、そのタテヨコ奥行き比は、同じような感じで、収録時に並べてあったⅢLZと相似形に感じます。JBLのトリムラインや山水のSL-5、SL-7のような壁掛けスピーカーを除いた、市販の一般的ブックシェルフとして、寸法に占める奥行きが小さいモデルは、ⅢLZとRHシリーズだけのように思います。 ■接続機器は、ONKYO-C700(CDP)→ DENON-PMA770(AMP)→ RH423 です。 ■家の隣で新築工事していて、その工法がツーバイフォーなので、工事中ずっと木材同士を接続するための、工事用ホッチキスの音とか、部材を落とす音などが暗騒音として入っています。そのため、音が濁った感じになる部分がありますが、決して美代子ちゃんの歌唱力に問題がある訳ではありません。