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混声合唱組曲「青いメッセージ」より Ⅵ.ごびらっふの独白 作詩:草野心平 作曲:高嶋みどり 指揮:伊東恵司 ピアノ:平林知子 2014年2月21日(金) 混声合唱団名古屋大学コール・グランツェ第36回定期演奏会 第4ステージ 混声合唱組曲「青いメッセージ」 刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール ーーーーーー 『青いメッセージ』が混声版初演されたのは2006年のこと、関西学生混声合唱連盟の委嘱によりました。1984年に早稲田大学グリークラブの委嘱で初演された男声版を編曲したものです。 テキストは「蛙の詩人」との異名を持つ草野心平(1903〜1988)の詩です。彼は兄の影響を受けて16歳のときに詩を書き始め、貧困の中、新聞記者や焼鳥屋などで生活の糧を得ながら詩作を続けました。25歳のときに初めて出版した詩集『第百階級』は全編蛙をテーマにしたものであり、以後も「すべてのものと共に生きる」という共生感の下、彼は詩以外の創作活動も展開していきました。この組曲では主に『定本 蛙』(1948年出版)に収録された詩が使われています。 「Ⅵ.ごびらっふの独白」の歌詞は蛙語で書かれています。アルトとベースのハミングが蛙の鳴き声のように響き、その中でソプラノとテノールがお互いに呼びかけるように「るるる」と歌うーーー曲は静かに始まります。「るてえる びる もれとりり がいく(訳:幸福というのはたわいなくっていいものだ)」という言葉から老いた蛙ごびらっふの演説は始まり、「ばらあら ばらあ」という感嘆の叫びで締めくくられています。今までの曲とは違って全体的に明るい曲調で、中間部は軽快に、終盤は壮大に歌い上げます。この曲から溢れ出す幸福や喜びは、生きることに関して詩人・草野心平が抱いていた感情そのものなのかもしれません。 今回は縁あって、混声版初演時と同じ指揮者の指揮、同じピアニストの伴奏で歌うことが叶いました。力強く彩豊かな『青いメッセージ』という組曲とその伝統に、ついに120人を超えたグランツェが挑みます。大人数を活かした迫力ある演奏をお届けしたいと思います。 ーーーーーー HP https://chor-glanze.jimdofree.com/ Twitter https://twitter.com/chorglanze?s=09 Instagram / insta_glanze